2019-04-13

「富岡町桜まつり2019」今年も行ってきました富岡町へ! ②

前回の続き
「富岡町桜まつり2019」今年も行ってきました富岡町へ! ②

富岡町 さくらまつり2019 夜ノ森桜並木
富岡町を活動拠点にしている「さくらyosakoi天花」さん
午後の部のスタート待ち


終了後の記念撮影



富岡第2中学校では楽しいイベントが開催されていました。
メッセージ書いて「とみおか千枚桜」




               「晴れ ときどき 写真。」
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「富岡町桜まつり2019」今年も行ってきました富岡町へ!

「富岡町桜まつり2019」今年も行ってきました富岡町へ!

毎年お出かけの恒例になりつつある富岡町行き。
年々賑やかになっていく夜ノ森の桜並木で行われる「富岡町の桜まつり」。
 前年は「よさこい」の演舞の時間に間に合わずでしたが、今年は午後の部からの踊りをたっぷり楽しませてていただきました。

富岡町公式HP
http://www.fukushima-tv.co.jp/tomiokasakura2019/



富岡町 2019年さくらまつり よさこい
「富岡町2019年さくらまつり」よさこい

「富岡町2019年さくらまつり」よさこい
夜ノ森の桜並木の下でよさこいの演舞。

「富岡町2019年さくらまつり」よさこい
お隣の楢葉からの参加で華麗に盛り上がる!

「富岡町2019年さくらまつり」よさこい
年々盛り上がる「富岡町 さくらまつり」

「富岡町2019年さくらまつり」よさこい
富岡の元気が私にも元気を与えてくれます。





               「晴れ ときどき 写真。」
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2019-03-29

図書館を見直した日


FBにもちょっとだけ書いたんだけど、
ふらっと帰宅途中に市立図書館に寄ってきた。
図書館に足を踏み入れるのは何十年振りのことかな。

意外や意外、以前から見たい写真集が有ったから驚いた。
本日は7冊の写真集と 1枚のCDを纏め借り。
 それと、有名どころらしいけど、自分が知らない写真家の写真集と出会えたのも楽しい。

 写真集を眺める時のBGM用にCDを借りた「スウィング・ジャズ名曲集」は音が所々で聴こえない箇所があったのは、ちょっと残念だったけど、自宅でのんびり写真集を見ることができるなんて、ちょっと嬉しいです。

あらためて、図書館を見直してしまった日でした。


写真集 内藤正敏 東京
内藤正敏 「東京」

写真集 エルスケン「セーヌ左岸の恋」
写真集 エルスケン「セーヌ左岸の恋」



写真集 エルスケン「セーヌ左岸の恋」
写真集 エルスケン「セーヌ左岸の恋」

写真集 エルスケン「セーヌ左岸の恋」
写真集 エルスケン「セーヌ左岸の恋」

図書館で借りてきた写真集達
図書館で借りてきた写真集達


図書館で借りてきた 写真集
図書館で借りてきた写真集達




               「晴れ ときどき 写真。」
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2019-03-22

「 我らの時代 IN OUR TIME 」マグナム写真展 の図録が届いた。 の続き。


「 我らの時代 IN OUR TIME 」マグナム写真展 の図録が届いた。の続き。


   イヴ・アーノルドも言ったように、「写真を撮る道具はカメラではなく、写真家」なのです。マグナム集団は、写真の正当な所有者はフィルム代を払った企業ではなく、わずか数セントの化学製品を、自らのビジョンと素質をもって、驚くべき宝に変えてしまう写真家であると考えたわけです。これに対してある企業家が異議を唱えたとき、カルティエ=ブレッソンはこう答えました。「もちろんネガは我々のものだ。なにしろ我々の眼球の表面みたいなものだから」このひとことで議論は決着がついたのです。

   エルスト・ハースは「彼らにとっては世界がスタジオであり、世の中には平凡なことは存在しえず、すべてが生きる糧となるのだ」との述べています。大切なのは、写真の題材よりも、写真家の腕前や撮す喜びなのです。「私は写真を撮るのが好きだからこそ写真家になったのであり、自分の好きな写真を撮ることはとくに好きである。」とエリオット・アーウィットは言っています......
  
  マグナム社は、日本でこの展覧会が開催されることを非常に喜んでいます。日本にはこの数十年のあいだに多くのまぐなむ写真家が訪れ、インスピレーションや支持を授かっているからです。

「ごあいさつ」マグナム理事長 バート・グリン から抜粋


「 我らの時代 IN OUR TIME 」マグナム写真展 の図録
「 我らの時代 IN OUR TIME 」マグナム写真展 の図録より

「 我らの時代 IN OUR TIME 」マグナム写真展 の図録
「 我らの時代 IN OUR TIME 」マグナム写真展 の図録より

「 我らの時代 IN OUR TIME 」マグナム写真展 の図録
「 我らの時代 IN OUR TIME 」マグナム写真展 の図録
「 我らの時代 IN OUR TIME 」マグナム写真展 の図録
「 我らの時代 IN OUR TIME 」マグナム写真展 の図録




               「晴れ ときどき 写真。」
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2019-03-21

「 我らの時代 IN OUR TIME 」マグナム写真展 の図録が届いた。

 数日前から アンリ・カルティエ=ブレッソン 創元社発行のポケット写真集を見返していたら、マグナム写真家の面々の多くの写真が載っている写真集が急に見たくなり、古本屋サイトで注文したのが本日届いた。

 実際のところ、注文したのは写真集ではなく1991年の写真展の図録です。図録と言っても279ページに及ぶ厚いものだ。P.7ブレッソンからp.273まで写真が掲載されているからボリュームたっぷり。ほとんど多く有名どころで見たことのある写真ばかりですが、ページをめくればめくるほど鼓動が高鳴っていきます。
 (低血圧の人が塩分を摂る食事療法より、コレ見た方が健康的だったりして。)
紙質も悪くないです。というより好きな部類です。
  
 で、主催者とマグナム理事長の「ごあいさつ」で始まるのですが、のっけから脳内をシェイクされました。頭の中を整理したいので、その文面をコピーし、鉛筆でアンダーラインを引いったのですが、ほとんどの部分がそれだらけとなってしまいました。(笑


「 我らの時代  IN OUR TIME  」マグナム写真家集団
結局ほとんどがアンダーライン状態になってしまった。


   私の備忘録として、以下にその文章の一部のみ抜粋し記しました。

*************************************

我らの時代  IN OUR TIME  」マグナム写真展 
19916 Bunkamura ザ・ミュージアム
展覧会図録 279ページ

  マグナムとは 普通の瓶にくらべ2倍入る酒瓶に由来し、「何よりも大きくて凄いもの」ーを目指して名付けられました。……

  この写真展の開催にあたりマグナム評議員のフレッド・リッチン氏が「40年にわたる彼らの多様で創意に富んだ洞察の数々は、写真史上最も貴重な遺産となるであろう」とかたっている。
                       「ごあいさつ」 1991年主催者 から抜粋

*************************************

  マグナムの創始者であるロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デーヴィット・シーモアは、30年代のパリ、第2次世界大戦、パリ解放などを通じて知り合いました。彼らは危険をともにし、酒を酌み交わし、語り合ったのです。
 カルティエ=ブレッソンによれば、「我々は写真の話などいっさいしなかった…… 技術的なことも、写真のよしあしについても。そんなことよりずっと興味深い、世界の状況についてよく語り合ったものだ」

  写真家は自分の撮った写真に最終的な責任を負っている。写真は創作に基づくものではなく、つねに事実に忠実にあるべきであり、なおかつ、高潔でなければならない。
戦争、飢餓、喜び、祝典などを取材する写真家は、現場から何千マイルも離れたオフィスにいる人間の気まぐれに従うべきではない。
            「ごあいさつ」マグナム理事長 バート・グリン から抜粋

「 我らの時代  IN OUR TIME  」「 我らの時代  IN OUR TIME  」マグナム写真家集団
「 我らの時代  IN OUR TIME  」の古本屋さんのネットサイトで購入した。
写真展のチケットの半券が入っていたのも興味深い。


「 我らの時代  IN OUR TIME  」写真展図録
「 我らの時代  IN OUR TIME  」写真展図録より

「 我らの時代  IN OUR TIME  」写真展図録より
「 我らの時代  IN OUR TIME  」写真展図録より

本日は珍しく長文になってしまいました。
次回もこのネタかな。


               「晴れ ときどき 写真。」
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2019-03-20

増殖中の仲間に吸収されちゃったかな?

 なんだか、写真仲間にデジカメに古いレンズを装着して撮影する連中が増殖している。
また、フィルムカメラを持ち出して撮影を始めたり。

 そんなだから触発されて悪友に吸着されていくかのように、私も昔のカメラやレンズを持ち出したり、デジカメで古いレンズを着けられるように変換アダプターをネットで注文したりなんかして。

(まあ、今までも地味〜に時々フィルムカメラを持ち出して撮ったりもしてましたけどね。)

 つい先日は ヨドバシカメラが編集発刊した「がっぷりツァイス」なる本を購入しちゃったり。
がっぷりツァイス オールドレンズ フィルムカメラ コンタックス g3ブラック
ヨドバシカメラ編集「がっぷりツァイス」

eosM オールドレンズ
eosM6にオールドレンズ

eosM オールドレンズ
eosM6とオールドレンズ

eosM オールドレンズ
結構格好良い組み合わせもあったりします。

eos5dとオールドレンズ
EOS5Dmk3とレンジファインダー用のレンズと比較するとこんなにもサイズが違う。



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2019-03-17

充電器は何処に行った? 

自分なりの啓蟄かな?

あまりに久々に写真を撮りに行こうとすると、カメラのバッテリーの充電器が見つからなかったり。
 入れっぱなしのメモリーカードには、過去の記憶を蘇らせる写真が残っていたり。

もうそろそろ、ぼちぼちと、撮影に方々に出かけたいですね。


落椿

落椿

タンポポとナイキ

河津桜

風 船


     2019年3月17日 さいたま市緑区 見沼自然公園にて
                CANON EOS5D MK3 + Carl Zeiss Macro-Planar 2/100 ZE T*




               「晴れ ときどき 写真。」
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2019-03-16

全然、更新ができていないや。

  全然、更新ができていないや。

ここのところ、撮影に出かけていないです。
それでも、フェイスブックの方は、こまめにアップしているというのに。

 前回が、昨年の9月11日ですから、本日で実に半年以上の間が空いてしまいました。
夏から秋にかけて自宅から往復で150kmぐらいの秩父の札所巡りはしてきたものの、撮影旅行は昨年のお盆休みに出かけた北海道以来どこにも行っていないです。

  ブログでは「秩父札所巡り」が一回限りのアップになってしまったのが、自分ながらも残念です。SNSアップが目的で 札所巡りを してきたわけではありませんが、ネタとしては面白かったでしょうね。 
 一応、バイクと車を利用して、「秩父34ヶ所札所巡り」は結願(けちがん)しました。
  
 ここのところ、フェイスブックにインスタにツイッターと手を出しすぎて、どれも中途半端な感じがしています。 動画は撮っていないので YouTube まで手を出していないの良かったですがね。

それでは、またです。
 


トタン
相変わらずに「トタン萌え」です。



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2018-09-11

北海道胆振東部地震の被災に見舞われた方々にお悔やみ申し上げます。

北海道胆振東部地震の被災に見舞われた方々にお悔やみ申し上げます。



2018/08/12
 昨晩に内浦湾沿いにどんどん函館から太平洋側に移動。
夜の走行中に早速キタキツネと遭い、「北海道に久しぶりに来たんだなと」実感が湧いた。
漁港近くで車中泊。
日の出時刻は438。爆睡で起床時間は5過ぎ。
東の空はどんより曇り空。

  苫小牧で入ったラーメン屋チェーン店の味の時計台で  桜田淳子とかの歌が店内に流れて、昭和の雰囲気たっぷり。
学生時代に鉄道旅行していた時を思い出しますね~。
シュラフがあれば、駅の待合室や戸外でも駅の軒下で充分に寝れていた。当時は鉄道旅行者に自転車旅行者の皆がそんな感じで、夜の国鉄の駅は貧乏旅行客で賑わっていましした。
  列車の中でも駅でも隣の見知らぬ人と挨拶から会話が始まり、一緒に旅行までしちゃったりそんな時もありましたね。

  私はユースホステルはほとんど利用をしていなかったです。
利用したのは鳥取が初めてで、そのあとは礼文とサロマぐらいかな。
もっぱら、宿はと言うと駅舎と夜行列車の乗り継ぎでした。もう今じゃ、やりたくてもできない社会環境とお身体になりました。



日本の風景 北海道

日本の風景 北海道

日本の風景 北海道

内藤大助 北海道

北海道 女性



日本の風景 北海道

日本の風景 北海道






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2018-09-05

青函連絡船 2018/08/11

2018/08/11

  函館からカーフェリーで向かう人も少なくなったのだろうか。

  今や青函連絡船って言わないのかな?
昔は国鉄から降りるとデッキを渡りフェリーに乗り込んだ。
フェリーターミナルの場所も昔と違う。
青森~函館間のフェリーに乗るのはいつ振りだろうか?ここのところ北海道には飛行機と道内はレンタカーの移動だったから、車で北海道に渡るのが初めてで、もっぱらバイクの時にカーフェリーで大洗~苫小牧、陸奥?~函館大間~函館、そして鉄道で青森~函館の航路。

  マイカーで北海道走るのは初めてなんだな。
と思っていたら20年以上前に諸用で出かけた時に一度走っていたことがありました。

  今回は北海道一周するとか、富良野だ美瑛 だとか、スイーツ巡りとか食べ歩くぞなどと言った目的も特別に設定もしておらず、のんびりと北海道の風景を楽しめたらいいな と言った至って曖昧な感じです。まあ、そんな中で、撮影が出来たり、美味しいものが食べられたらいいですね。

 pm815 もうすぐで函館に到着。

3年振りぐらいの北海道だな。



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2018-08-25

カーフェリーの船内にて 2018/08/11

2018/08/11 pm740

津軽海峡フェリーにて青森から函館へ渡る。
pm505出航
pm840  

   青森フェリーターミナルでホタテ塩ラーメン食べたかったけど、時間に間にゆとりがなく口に入らず。
  船内でカツサンド食べたけど、空腹は満たされない。
  函館に着いてからの行動は考えておらず、兎にも角にも、何か食べたい。

   お寿司かラーメンか、丼物かな。 函館だから遅い時間になっても、何処かしらは開いているだろうし、どこか車を駐車場に停めてソコから、飲みに行ってもいいしな。

  船内では、コミック本  野田サトル著;ゴールデンカムイ3巻から4巻を持ち込んで読書?

船はさほど揺れもせずに、快適。お盆で混んでいるのだろうけど、思ったほど混雑はしていない。昔みたいに横になる場所もないぐらいの雑魚寝の部屋も今は静かだし、場所の取り合いをするほど人も多いいわけではない。
  佐渡の船の方が密度が高くガヤガヤしていたです。

北海道 旅行 ドライブ 青函 カーフェリー
津軽海峡フェリー

北海道 旅行 ドライブ 青函 カーフェリー
津軽海峡フェリーにて青森FTを出港

北海道 旅行 ドライブ 青函 カーフェリー
津軽海峡フェリーのチケット

北海道 旅行 ドライブ 青函 カーフェリー
船内の食料。これを電子レンジでチンして食す。

ゴールデンカムイ
ゴールデンカムイを全巻一気買いした一部。

北海道 旅行 ドライブ 青函 カーフェリー volvo xc60
津軽海峡フェリーに乗り込んんだ様。




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