2018-07-11

「秩父三十四ヵ所を歩く旅」

「秩父三十四ヵ所を歩く旅」のガイドブックを購入したのは
おそらく5年ぐらい前と思う。もっと前かも。
本屋さんでコレを見かけて、のんびりとお寺巡りでも出来たら楽しそうだなと。
   購入して以来本箱に温めておいたガイドブックはようやく日の目を見ることができました。まあ、お寺のガイドなので基本的な情報は古いと言うことはないので、ノープロブレムです。
 あとは現地で、私の好きなフレーズ「検索より、探索。」でした。

6月30日 1日目は第一番から第十番まで
7月 1日 2日目は第十一番から第二十三番まで。


 他にもお出掛け用のガイドブックは買ってあるのですが、手をつけていないものが数冊。
いずれ、時を見てバイクなり、車なり、電車なりで出掛けてこようかと思います。

「秩父三十四ヵ所を歩く旅」ガイドブック 日本の風景 秩父
「秩父三十四ヵ所を歩く旅」と今回使用したカメラ。

「秩父三十四ヵ所を歩く旅」 日本の風景 秩父 SR400
SR400で回った1日目。

「秩父三十四ヵ所を歩く旅」

「秩父三十四ヵ所を歩く旅」 日本の風景 秩父 郵便屋さん

「秩父三十四ヵ所を歩く旅」 日本の風景 秩父 トラクター
「秩父三十四ヵ所を歩く旅」 日本の風景だなあ。

「秩父三十四ヵ所を歩く旅」 日本の風景 秩父 金剛力士
金剛力士像は各お寺で様々な姿形があって面白い。

「秩父三十四ヵ所を歩く旅」 日本の風景 秩父 ハスの花
お寺に咲いていたハスの花

「秩父三十四ヵ所を歩く旅」 日本の風景 秩父 ミニクーパー
ミニクーパー(R50)で回った2日目。

「秩父三十四ヵ所を歩く旅」 日本の風景 秩父 石像
微笑ましいです。

「秩父三十四ヵ所を歩く旅」 日本の風景 秩父 
3面観音さま

「秩父三十四ヵ所を歩く旅」 日本の風景 秩父 おしゃれなカフェ
2日目に見つけたオシャレなカフェ。




            「晴れ ときどき 写真。」
          http://tokidokiphoto.blogspot.jp

2018-07-08

桐生市散歩 2

 桐生の街中には、様々な壁の顔があって歩いていてとても楽しいです。
大谷石、レンガ、漆喰の白壁、木板張り、トタン板などとバラエティーに富んでます。トタン板は人工の金属板ですが、それ以外は天然ものですね。

  天然素材の壁とサイディングの大きな相違点は、私は重厚感の違いを感じています。重力と言いますか、地面方向にしっかり重心を置きどっしりとして構えているか否か。


大谷石 レンガ 桐生 群馬県 日本の風景
大谷石とレンガ積みのコンビネーションが面白い。

工場 ファクトリー レンガ 桐生 群馬県 日本の風景

工場 ファクトリー レンガ 桐生 群馬県 日本の風景

漆喰 工場 ファクトリー 非常ベル 桐生 群馬県 日本の風景

  昨今の新築やリフォームの住宅の壁に多く使用されるようになったサイディングと呼ばれる人工的に天然石や木板をプリントで模したセメントを加工した壁。デザインは天然素材のフェイクと言ったところでしょうか。


 サイディングと金属板の波板トタンの相違は、古くなってからの味が出るか出ないかの違い。


トタン さび 工場 ファクトリー 桐生 群馬県 日本の風景

トタン さび 工場 ファクトリー 桐生 群馬県 日本の風景

 耐震性の問題で天然石やレンガを積んだ建築物は新たに建設することは非常に困難なこととなってしまいましたが、何百年もの時が経っても今尚現役で活躍中の建物はこの先も頑張ってもらいたいです。

因みに、レンガは「積む」。
    (レンガ調の)タイルは「貼る」です。

大谷石 工場 ファクトリー 桐生 群馬県 日本の風景 蔵
大谷石積みの建物が多い桐生




  先日TVで邦画を見ようとしたところ。それは昭和三十年代の時代設定でいきなり街が映っていたのですが、私がどうしても違和感があって、初めの5分と持たないで先を見ることができなかったです。それは、その頃にはまだアルミサッシの窓枠がなかったはずなのに、そこいら中の住宅の窓がソレだったのです。可笑しいでしょ。






勝手なことばかり申しまして失礼いたしました。


            「晴れ ときどき 写真。」
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2018-07-07

桐生市散歩

 6月中旬には群馬県桐生市内を散歩してきました。
じゃがいも入り焼きそば食べて、ひもかわうどん食べて、バイクでのんびり走って、街中歩いてと言った散歩でした。
 
 見所は各所にあり、本町通り沿いににはまとまってあったのでそこを中心に歩きました。 大正時代から昭和初期頃に建ったであろう建物が保存維持されており、古来からの街を大切にしている感じがあってよかったです。
 




現在桐生にある群馬大学の敷地内には大正5年建築の桐生高等染織学校の洋館は色使いや柱型やドア周りや木板壁の張り方などがおしゃれで素敵でした。






 本町通りから路地を入ると修復中の建物が多く見受けられます。土蔵で漆喰壁の仕上げの蔵やレンガ積みの倉庫や工場跡。私は再生している風景を見るのは好きなんだなとあらためて感じました。
 ドイツのライプツィヒやドレスデンを散歩した時を思い出します。



桐生市の名物はソースかつ丼とひもかわうどんらしい。じゃがいも入り焼きそばはB級グルメかな。ひもかわうどんを食べに入ったお店はギャラリーも兼ねており鉛筆の肖像画がお店いっぱいに展示されていました。







                           「晴れ ときどき 写真。」
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2018-07-05

赤城も暑かった。


 赤城山とその山麓にバイクでツーリングに出かけた時は、6月が始まったばかりだというのに暑い日でした。今年は4月中頃から夏のような日が続いていましたね。

赤城山の上も裾野も涼しくてもいいんじゃなかとも思っていましたが、ダメですね。
白樺牧場のツツジも見頃が例年より1週間ぐらい早かったらしく、観光客も少なめ。

高原野菜の収穫の方も今年は早めなのでしょうかね?そしたら二期作や二毛作どころでなく、もう一期多く収穫できちゃったりしてね。


日本の風景 赤城山 畑 高原野菜
赤城山麓の高原野菜畑

日本の風景 赤城山 畑 高原野菜 バイク ツーリング SR400
赤城山麓を走る。

日本の風景 赤城山 畑 高原野菜
赤城山麓の高原野菜

日本の風景 赤城山 畑 高原野菜
赤城山麓の高原野菜

日本の風景 赤城山 畑 高原野菜 バイク ツーリング SR400
YAMAHA SR400 でトコトコのんびりツーリング





                            「晴れ ときどき 写真。」
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2018-07-04

あれから1ヶ月以上が経ちましたが。

 フェイスブックの方ではこまめに近況をアップして参りましたが、ブログの更新は怠っていました。

前回の「明日から6月。」から1ヶ月以上のご無沙汰のブログとなってしまいました。
この間に何があったかと言ったら葬儀疲れがありながらも、ちょこまかと車でバイクでこまめにお出かけはしていました。

6月初旬 八ッ場ダム建設現場へ車でドライブ。 赤城山とその山麓へバイクでツーリング。6月中旬 群馬県桐生市内へバイクでツーリング そしてつい先日に車とバイクで2日間の秩父三十四ヶ所札所巡り。

 2014年7月以来の八ッ場ダムの工事は多少の工事の遅れは発生しているものの順調に進んでいるそうです。2019年度に完成予定ですので、かなり急ピッチで工事が進められていることでしょう。


日本の風景 八ッ場ダム 土木工事
夜間工事中の八ッ場ダム建設現場
日本の風景 八ッ場ダム 土木工事
夜間工事中の八ッ場ダム建設現場
日本の風景 八ッ場ダム 土木工事 ミニクーパー 夜景
八ッ場ダム付近にて




                    「晴れ ときどき 写真。」
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