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気付き

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   ドイツの街を歩いていて当たり前にある風景が、デザインされている事を地元の人はどれだけ意識しているのだろうか?と思う。   一方、日本の場合は自然美に溢れていると思う。高低差に富み、水と緑に恵まれ、それらが築く人との共生の中で織りなす風景は日本の宝だと思う。 写真は2013年 ミュンヘンとローテンブルク。 ミュンヘンの街中にて ローテンブルクにて ローテンブルクにて              「晴れ ときどき 写真。」             http://tokidokiphoto.blogspot.jp

街をデザインしてほしい。

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  各、地方自治体が必要に迫られていること。それは、県・市 ・町民を増やすこと、維持することであり、極力減らさないことだと思う。   夕張市は他人事ではないはず。  人口減少。住民票の人数より、少ないはずの実生活者数。 家余り減少。空き家ばかり地域に解体出来ずに放置状態の家々のある町。  財政が困難になる前に、街をデザインして欲しい。  魅力ある街。住みたくなる街。憧れられる街。誇れる街。  建物一戸毎のデザインも勿論ですが、もっと広い範囲で、駅を含めた街をデザインし、その周囲の住宅地の街区もデザインし、整備して欲しい。 バラバラな整備計画でなく、有る程度まとまった整備が必要だと感じる。  雑多な感じ、様々な用途が混在したまとまり感のない感じ。これが日本の街の特徴だと思う。 それはそれで良いが、課題は、人々がこの街に住みたいと感じ、住んでもらえること。  様々なことが、国から地方に委ねられる傾向があります。権利の移行もありますが、同時に負担も強いられていきます。  地方は、今有る、観光資源も含め、景色、遺産、自然、農魚業 などの資源を大切にしつつ、人が移住して来てくれる町作りを頑張ってください。  私の住む町の近くで区画整理が継続されているところがあります。建物が建てられる地区は暫時建築が施されているのですが、そこに新しく綺麗な駅と駅前のロータリー広場があります。電車から降り駅のエスカレーターを降りて正面を見ますと、賃貸(アパートみたいな)マンションが、でーんと建ってます。その建物のバルコニーは駅に向かっています。当然洗濯物も駅に向かって干されます。いかがなものでしょうかね。  (字を小っちゃくして)個人的に好き勝手な事を言っていますので、関係者の方はゴメンナサイ。(←謝る必要もないか) 晴れ ときどき 写真。 http://tokidokiphoto.blogspot.jp/