2017-06-29

益子はカフェめぐりも超おすすめエリアです。

 益子町はお洒落なカフェとフォトジェニックがいっぱい。

 「益子」「カフェ」でググっていますと実におしゃれなお店がたくさん出てきます。

益子町限定でこれだけ、行ってみたくなるカフェが集まっている町っていうのは珍しいような気がしますけど、どうでしょうか? 

  ドライブがてら益子に出かけみてはいかがでしょうか。益子焼きのお店巡りとカフェ巡りが非常にマッチし、癒されますよ〜。
 私のオススメお出かけスポットです。


益子 お洒落 カフェ カフェ巡り
益子のお洒落なカフェ

益子 お洒落 カフェ カフェ巡り
益子のお洒落なカフェにて
益子 お洒落 カフェ カフェ巡り
益子のお洒落なカフェにて


 益子の町中散歩が面白い。益子焼のお店のメインストリートだけではありません。
そこからちょっと外れて散歩するのも面白いかと思います。
 

益子 町中散歩
益子はフォトジェニックがいっぱい






            「晴れ ときどき 写真。」
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どっぷり浸かってしまった 陶芸作家の「工人屋(こうじんや)」さん。


 前回の好奇心全開の「ぎゃらりー 想」益子のお店につづき、
今回は陶芸作家の「工人屋(こうじんや)」さん。


 表の通りから私の目をつかんで離さなかったある一点の風景があった。
それは、建物と建物隙間から見えた建物の2階部分のガラスの汚れ。
 それはあきらかに現役で活躍中の陶芸作家の作業場だろうと。
そしてその汚れは、陶器を製作する際の粘土か釉だろうと。
  木造木板の壁に木の窓枠の建物なのだから、なお一層私を釘付けにしたのだ。


陶芸作家の「工人屋(こうじんや)」さんのアトリエへの階段


  表通りに面した工人屋さんのお店とその建物はどうやらつながっているように見えたので、磁石に引かれるかのごとく、私はお店の中へ入って、「するするっ」と奥へ奥へと裏の出入り口まで引きずり込まれると、そこには、ご主人さんがおられるではないですか!
 いやー 「作業場見せてください!」って言っちゃいましたよ。
そしたら、ご主人さんが快く 「いいよ」と言ってくれちゃったものだから、「写真も撮っていいですか?」って、ずーずーしくもお願いしちゃいました。

陶芸作家の「工人屋」さん
この飛び散った様を外から見かけたのだ。

陶芸作家の「工人屋」さん

陶芸作家の「工人屋」さん

陶芸作家の「工人屋」さん

陶芸作家の「工人屋」さん
いろいろと面白い話しを、聞かせていただきまして、ありがとうございました。
  また、益子に行きますので、その時もよろしくお願いします。


陶芸作家の「工人屋」さん 
陶芸作家の「工人屋」さんのお店
工人屋(こうじんや)さんのHP
              http://www.koujinya.net/menu.htm






            「晴れ ときどき 写真。」
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2017-06-28

好奇心全開「ぎゃらりー 想 」

 「ぎゃらりー 想 」

やたらと私の好奇心が全開したお店が、益子のメインストリートの中頃にありました。
 お店に入ると、いきなり仔猫が店内をチョロチョロ。陳列棚の下に潜って隠れては、またチョロチョロっと、「どこに行ったかな」と思っているとまた、チョロチョロっと店内そこいらを走り始める。
 
 お店の中は店外までその個性は発散させている。天井からぶら下がっているブランコの脇を通りながら奥へと進んでいく。陳列されている陶器も個性的。壁にはご自身で描かれた作品が所狭しと掲げられている。
 「ぎゃらりー 想」さんのご自身が気に入った物、ご自身の作品を益子焼きの枠を超えた、個性的なワンダーランドなお店でした。

 時々、お店の名前を変更するらしいので、次回訪問した時には何ていうお店になってますかね。
 


益子焼き 陶芸家 作家 
益子焼き「ぎゃらりー 想」

益子焼き 陶芸家 作家 
益子焼き「ぎゃらりー 想」にて

益子焼き 陶芸家 作家 
益子焼き「ぎゃらりー 想」にて

益子焼き 陶芸家 作家 猫 ネコ
益子焼き「ぎゃらりー 想」の猫

益子焼き 陶芸家 作家 猫 ネコ
益子焼き「ぎゃらりー 想」の猫

益子焼き 陶芸家 作家 猫 ネコ
益子焼き「ぎゃらりー 想」







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初めて宿に泊まった家族旅行。

 女房と娘2人と私との4人が、
初めて宿に泊まった家族旅行。

先日、行った先は近場だで、茨城県益子町経由の大洗泊の再益子町に寄っての1泊旅行。

 子供達が小さい時から
今まで長いこと宿泊先はキャンプ場のテントばかりで、次女などハイハイしながらキャンプしてました。
着替えたんまり持って、キャンプ道具とで満載の車であちこち出かけていました。

 子供が生まれる前も女房とはバイクでテントとキャンプ道具積んで、寝泊まりはシュラフにもぐってテントの中。
 
 やはり、薪を燃やしてぼーっと炎を眺めて夜を過ごすのがたまらなく好きだったです。

今回は、女房と結婚したのが、30周年の真珠婚式と次女の誕生日を兼ねて出かけてきました。


益子 ろくろ 陶芸 益子焼
益子にて

益子焼き

益子焼き 益子町 カフェ
益子町にて

太平洋 海 朝日 砂浜
大洗の海






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2017-06-26

クロード・オスカール・モネ と言うそうで。

 スイレンは睡蓮と書き、英語では Water lily 。
ついでに、花言葉は 純情な心、信頼、信仰などだそうです。
古代エジプトでは太陽のシンボルとされ、エジプト神話にも出てくるらしい。

 睡蓮で思い浮かぶのが、モネ。
 国立西洋美術館で モネ の絵が常設されてますので見ることができます。
 「睡蓮」の畳2帖大の大きい作品を初めて見たときには、「え!日本に、こんなの、あったの?!」て感じでびっくりしました。
 なぜか私は モネのフルネームを ジャン・クロード・モネ と間違って覚えている。正確には クロード・オスカール・モネ と言うそうで。
  ジャン・クロード・ヴァンダムと混在しちゃってますかね。

横道に逸れますが、こんなのはいかが⤵︎ ジャン・クロード・ヴァンダム出演のCMが超格好イイっすよ。
https://www.youtube.com/watch?list=UUkKEthtUQHmBqIYZTHyfXoA&v=M7FIvfx5J10

 
 2004年に浜名湖花博で モネの家が再現されていたのを、見にも行ったことがありました。モネの大ファンということでもありませんが、クリーム色をベースにピンクと緑のアクセントある家と家の庭の池とそこに咲く睡蓮は好きな景観の一つです。室内も可愛かったのを記憶しています。
 花博の終了と共に解体されたかと思いきや、今調べてみたら「浜名湖ガーデンパーク 花の美術館」として開園しているということなので、睡蓮が咲いている時期に再度訪ねてみたいです。



スイレン


写真はさいたま市の公園にて。




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2017-06-25

「里ほっと」っていう集まりがある。

 埼玉県の見沼田んぼを中心に写真仲間が集うグループです。メンバーはカメラさえ持っていれば参加できる。
 主宰は日本写真家協会・日本風景写真家協会員の 佐藤尚(さとう たかし)さんによるもの。

 集まりの目的は「老若男女多世代多職業の人たち通しの交流」ですので、メンバーが集まって写真を撮るばかりでなく、バーベキューや忘年会や花見なども催されています。

 以前からさいたま市の旧大宮市を中心に風景写真を撮り続けている身の私としても時々集まりに参加させていただいています。

 先日も地元埼玉県で開く写真ワークショップ 「里ほっと」や「スピンオフ 科博ほっと!」 に参加させていただきました。
  皆とワイワイと談笑しながら撮り歩くのは面白いものです、普段、一人寂しく人気の少ない場所で撮影してますからね。
  
  
風景写真家 佐藤 尚(さとう たかし)さんのHP⤵︎
       http://www.satophoto.net


撮影会 集合写真 里ほっと 見沼田んぼ
「里ほっと」集合写真

一時に流行り言葉のように「絆」を口にするのも悪くはありませんが、万一の時に遭遇する前に、継続している仲間が集まるグループの重要性が、もっと謳われても良いかと思います。
 私は経済先にありきで行き詰っている現内閣に並行していてはいけないなと、あらためて考え直すばかりです。





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2017-06-23

わたらせ遊水地の夕景。

わたらせ遊水地の夕景。



わたらせ遊水地 夕景
わたらせ遊水地の夕景

わたらせ遊水地 夕景
わたらせ遊水地の夕景

わたらせ遊水地 夕景
わたらせ遊水地の夕景

わたらせ遊水地 夕景
わたらせ遊水地の夕景

わたらせ遊水地 夕景
わたらせ遊水地の夕景





写真は 2017年6月3日 わたらせ遊水地にて





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キッカケはキッカケにツナガル。

 キッカケはFBでお友達の写真家さんが 「栃木市 良いと思います。栃木の街並み、風情ありますよ。」でした。
  で、その3日後には栃木市の朝散歩。

  その前日には、 別のお友達の写真家さんがFBで、男の隠れ屋「すべて見せます!小京都と小江戸」2017年7月号にコラムを掲載してる由を知って、栃木市内の散歩中に本屋さんに寄って早速雑誌を購入して、一休み中に、特集で組んでいる街並みの写真見ながら、「次は、どこに行こうかな〜」のキッカケができました。


栃木市内の散歩中にて

日本の風景 栃木市の風景 旧例幣使街道 紫陽花 散歩
栃木市内 旧例幣使街道を散歩

日本の風景 栃木市の風景 旧例幣使街道 紫陽花 散歩 巴波川
栃木市内 巴波川沿いを散歩





写真は 2017年6月3日 栃木市の街にて





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蔵の街の朝散歩(栃木市)

蔵の街の朝散歩(栃木市)


自宅の川越から80km弱の距離にある栃木県栃木市。
川越から栃木市への小江戸トリップって感じですかね。
白壁の蔵造りの建物の他にも、明治、大正時代に建設された洋風の木質系の非常に魅力的な建物がたくさん建っています。
当時の建物の木枠の窓と手作りのガラスも非常に味わいがあります。修繕中の建物をいくつか見受けられました。当時の建物や建築部材を大切に将来に繋いでいく風景はドイツやイギリスでも見かけた光景でした。


栃木市観光協会のHP  http://www.kuranomachi.jp/spot/kuranomachi/ より⤵︎引用。
江戸時代より例幣使街道の宿場町として、また舟運で栄えた問屋町として、北関東の商都と呼ばれた。
京都から日光に至る例幣使街道が通る栃木の宿は、東照宮に参拝する西国の諸大名も通り、賑わいを見せた。
この例幣使街道の一部が今の中心街をなす大通りや嘉右衛門町通りであり、その両側には黒塗りの重厚な見世蔵や、白壁の土蔵群が残り、当時の繁栄振りを偲ばせている。


栃木市 蔵の街 観光 蔵の街 鯉 小江戸 散歩 日本の風景
旧栃木市役所

栃木市 蔵の街 観光 蔵の街 鯉 小江戸 散歩 日本の風景
栃木市内の建物

栃木市 蔵の街 観光 蔵の街 鯉 小江戸 散歩 日本の風景
栃木市内の建物

栃木市 蔵の街 観光 蔵の街 鯉 小江戸 散歩 日本の風景
栃木市内の建物

栃木市 蔵の街 観光 蔵の街 鯉 小江戸 散歩 日本の風景
山本有三の墓がある近龍寺

栃木市 蔵の街 観光 蔵の街 鯉 小江戸 散歩 日本の風景
蔵の再生の工事中





写真は 2017年6月3日 栃木市の街にて





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2017-06-22

町(街)散歩して思うこと。

 各地の町などを散歩していつも思うことが、「結局人柄だよなぁ」と思うんですね。
風光明媚な観光地へ行っても、「また来よう」って気になるところと、そうでない所ってありますよね。

 それが町歩きも同じことが言えて、観光地でも何でもなく、町おこしをしているわけでなしの場所をただ歩いて、すれ違う人と「おはようございます」「こんにちは」と挨拶を交わすだけで、歩いていて気持ちが良く感じ、「また、来たいな」とか「ここなら移り住みたいな。」と感じさせる町があります。勿論第三者の通りすがりの者の印象ですけど。

 川越は、日曜祝日には蔵造りの通りをメインに観光客でかなりの賑わいを見せています。昨年の川越の観光客数が700万人を突破しています。ここのところ年々増加傾向にあり、それに伴い観光客相手の商売も増えています。そして、商店の新陳代謝のサイクルが早いように思えます。

  地元愛から離れた売り上げ重視の商店の並列状態になることを私ながらに懸念しております。




川越の風景 日本の風景 Japan
川越の街の朝散歩にて

川越の風景 日本の風景 Japan
川越の街の朝散歩にて

川越の風景 日本の風景 Japan
川越の街の朝散歩にて

川越の風景 日本の風景 Japan
川越の街の朝散歩にて

川越の風景 日本の風景 Japan
川越の街の朝散歩にて


写真は 2017年5月27日 川越の街にて





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2017-06-21

久しぶりのコンデジに久しぶりに川越の街を。


 やはり、今でもこのカメラは好きだなんだと思った。

Panasonic Lumix DMC LC-1
500万画素 2/3CCD
レンズは贅沢な構成。
ライカDC VARIO-SUMMICRONレンズ10群13枚(両面非球面レンズ2枚)
35mm判換算 28~90mm相当 F2.0~F2.4 

 2004年に発売ですので、既に13年超のモデル。

 このカメラを手にしてファインダーを覗き、絞りとピントリングを、ゆっくりと操作しているこのリズム感と操っている感じ、そしてその瞬間よりも長い間隔の時が好き。
  そして、街の一部に自分が溶け込んでしまうメローな感覚が好きです。

 これに取って代わる新しいデジカメが発売されないかなと気にはしているのですが、なかなか登場しませんね。それとも私が気付いていないだけですかね。



川越の風景 散歩 蔵 
川越の街の朝散歩にて

川越の風景 散歩 蔵 
川越の街の朝散歩にて

川越の風景 散歩 蔵 
川越の街の朝散歩にて

川越の風景 散歩 蔵 菓子屋横丁
川越の街散歩でうっすらセルフィー。

LUMIX LC-1 デジカメ コンデジ 古い
久しぶりに持ち出したデジカメで川越の街を撮りました。




写真は 2017年5月27日 川越の街にて




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2017-06-13

エンディングは 白米の千枚田の夕陽。


   今回の北陸旅行のエンディングは、イルカに会えるカフェ 「海とオルゴール」の坂下さんが「今は、白米の千枚田の夕日がいい」とのお勧めでしたので、そこを最終目的地として帰宅しようと決めました。
  白米の千枚田は以前に2度ほど尋ねた時がありました。今回はここからの夕日の撮影も良いですが、5月2日夜に自宅を出発して最終日のラストは夕日を見て「おしまい」がいい感じかとの思い。
 

白米の千枚田 日本海 夕日
白米の千枚田から見る日本海の夕日

  


  ここで、日没後の黄昏の風景を満喫しながら、魚津の方としばし立ち話しをして三脚たたんで撤収。
  これでおしまい。途中輪島の町で人間と車に燃料を補給して、帰路へと向かいました。
 自宅までは550kmオーバーの道のり。


今回の北陸旅行
出発 5月2日pm8:00
帰宅 5月8日am4:00
走行距離 1,300km
平均燃費 9.1km/L




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2017-06-07

お気に入りの場所が また一つ増えた。能登半島の能登島

能登島の道の駅 「のとじま交流市場」でお店の人に
能登島に橋が架かっていなかった時にはどうしていたのかの話を聞いてみた。

橋が架かる前は、七尾の町側との往来はカーフェリーだったそうです。

その前は舟。
その当時、島の男たちは舟で町へ行き、お嫁さんは舟に乗ってやってきたそうです。


道の駅 「のとじま交流市場」では、食事もできるし、能登島のお土産買えるので、能登島へ行った時はココに立ち寄ると良いかと思います。
 私は、能登島のお米とお菓子と珠洲のお塩を買いました。

日本の風景 能登島
能登島のおせ植えの風景

日本の風景 能登島
能登島のおせ植えの風景

日本の風景 能登島
能登島の風景

日本の風景 能登島
能登島の風景


  イルカに会えるカフェ「海とオルゴール」でイルカに会えました。
能登島の海を勢い良くジャンピング?しながら横切っていく数頭の親子?。
青い空、青い海、カフェのテーブルには季節の可愛いお花。

「海とオルゴール」ではお食事もできます。私はカレーライス。
親父一人の旅行の私に、「海とオルゴール」の奥さん坂下さんが写真の撮影スポットなど、いろいろ教えてくれました。

カップルでグループでイルカウォッチングに行かれることを強くお勧めいたします。

ココ見てね⤵︎


能登島 日本の風景 海とオルゴール イルカ
イルカに会えるカフェ「海とオルゴール」にて

能登島 日本の風景 海とオルゴール イルカ
イルカに会えるカフェ「海とオルゴール」にて


能登島 日本の風景 海とオルゴール イルカ
イルカに会えるカフェ「海とオルゴール」にて


お気に入りの場所がまた一つ増えました。



            「晴れ ときどき 写真。」
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