2017-06-23

わたらせ遊水地の夕景。

わたらせ遊水地の夕景。



わたらせ遊水地 夕景
わたらせ遊水地の夕景

わたらせ遊水地 夕景
わたらせ遊水地の夕景

わたらせ遊水地 夕景
わたらせ遊水地の夕景

わたらせ遊水地 夕景
わたらせ遊水地の夕景

わたらせ遊水地 夕景
わたらせ遊水地の夕景





写真は 2017年6月3日 わたらせ遊水地にて





            「晴れ ときどき 写真。」
          http://tokidokiphoto.blogspot.jp



キッカケはキッカケにツナガル。

 キッカケはFBでお友達の写真家さんが 「栃木市 良いと思います。栃木の街並み、風情ありますよ。」でした。
  で、その3日後には栃木市の朝散歩。

  その前日には、 別のお友達の写真家さんがFBで、男の隠れ屋「すべて見せます!小京都と小江戸」2017年7月号にコラムを掲載してる由を知って、栃木市内の散歩中に本屋さんに寄って早速雑誌を購入して、一休み中に、特集で組んでいる街並みの写真見ながら、「次は、どこに行こうかな〜」のキッカケができました。


栃木市内の散歩中にて

日本の風景 栃木市の風景 旧例幣使街道 紫陽花 散歩
栃木市内 旧例幣使街道を散歩

日本の風景 栃木市の風景 旧例幣使街道 紫陽花 散歩 巴波川
栃木市内 巴波川沿いを散歩





写真は 2017年6月3日 栃木市の街にて





            「晴れ ときどき 写真。」
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蔵の街の朝散歩(栃木市)

蔵の街の朝散歩(栃木市)


自宅の川越から80km弱の距離にある栃木県栃木市。
川越から栃木市への小江戸トリップって感じですかね。
白壁の蔵造りの建物の他にも、明治、大正時代に建設された洋風の木質系の非常に魅力的な建物がたくさん建っています。
当時の建物の木枠の窓と手作りのガラスも非常に味わいがあります。修繕中の建物をいくつか見受けられました。当時の建物や建築部材を大切に将来に繋いでいく風景はドイツやイギリスでも見かけた光景でした。


栃木市観光協会のHP  http://www.kuranomachi.jp/spot/kuranomachi/ より⤵︎引用。
江戸時代より例幣使街道の宿場町として、また舟運で栄えた問屋町として、北関東の商都と呼ばれた。
京都から日光に至る例幣使街道が通る栃木の宿は、東照宮に参拝する西国の諸大名も通り、賑わいを見せた。
この例幣使街道の一部が今の中心街をなす大通りや嘉右衛門町通りであり、その両側には黒塗りの重厚な見世蔵や、白壁の土蔵群が残り、当時の繁栄振りを偲ばせている。


栃木市 蔵の街 観光 蔵の街 鯉 小江戸 散歩 日本の風景
旧栃木市役所

栃木市 蔵の街 観光 蔵の街 鯉 小江戸 散歩 日本の風景
栃木市内の建物

栃木市 蔵の街 観光 蔵の街 鯉 小江戸 散歩 日本の風景
栃木市内の建物

栃木市 蔵の街 観光 蔵の街 鯉 小江戸 散歩 日本の風景
栃木市内の建物

栃木市 蔵の街 観光 蔵の街 鯉 小江戸 散歩 日本の風景
山本有三の墓がある近龍寺

栃木市 蔵の街 観光 蔵の街 鯉 小江戸 散歩 日本の風景
蔵の再生の工事中





写真は 2017年6月3日 栃木市の街にて





            「晴れ ときどき 写真。」
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2017-06-22

町(街)散歩して思うこと。

 各地の町などを散歩していつも思うことが、「結局人柄だよなぁ」と思うんですね。
風光明媚な観光地へ行っても、「また来よう」って気になるところと、そうでない所ってありますよね。

 それが町歩きも同じことが言えて、観光地でも何でもなく、町おこしをしているわけでなしの場所をただ歩いて、すれ違う人と「おはようございます」「こんにちは」と挨拶を交わすだけで、歩いていて気持ちが良く感じ、「また、来たいな」とか「ここなら移り住みたいな。」と感じさせる町があります。勿論第三者の通りすがりの者の印象ですけど。

 川越は、日曜祝日には蔵造りの通りをメインに観光客でかなりの賑わいを見せています。昨年の川越の観光客数が700万人を突破しています。ここのところ年々増加傾向にあり、それに伴い観光客相手の商売も増えています。そして、商店の新陳代謝のサイクルが早いように思えます。

  地元愛から離れた売り上げ重視の商店の並列状態になることを私ながらに懸念しております。




川越の風景 日本の風景 Japan
川越の街の朝散歩にて

川越の風景 日本の風景 Japan
川越の街の朝散歩にて

川越の風景 日本の風景 Japan
川越の街の朝散歩にて

川越の風景 日本の風景 Japan
川越の街の朝散歩にて

川越の風景 日本の風景 Japan
川越の街の朝散歩にて


写真は 2017年5月27日 川越の街にて





            「晴れ ときどき 写真。」
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2017-06-21

久しぶりのコンデジに久しぶりに川越の街を。


 やはり、今でもこのカメラは好きだなんだと思った。

Panasonic Lumix DMC LC-1
500万画素 2/3CCD
レンズは贅沢な構成。
ライカDC VARIO-SUMMICRONレンズ10群13枚(両面非球面レンズ2枚)
35mm判換算 28~90mm相当 F2.0~F2.4 

 2004年に発売ですので、既に13年超のモデル。

 このカメラを手にしてファインダーを覗き、絞りとピントリングを、ゆっくりと操作しているこのリズム感と操っている感じ、そしてその瞬間よりも長い間隔の時が好き。
  そして、街の一部に自分が溶け込んでしまうメローな感覚が好きです。

 これに取って代わる新しいデジカメが発売されないかなと気にはしているのですが、なかなか登場しませんね。それとも私が気付いていないだけですかね。



川越の風景 散歩 蔵 
川越の街の朝散歩にて

川越の風景 散歩 蔵 
川越の街の朝散歩にて

川越の風景 散歩 蔵 
川越の街の朝散歩にて

川越の風景 散歩 蔵 菓子屋横丁
川越の街散歩でうっすらセルフィー。

LUMIX LC-1 デジカメ コンデジ 古い
久しぶりに持ち出したデジカメで川越の街を撮りました。




写真は 2017年5月27日 川越の街にて




            「晴れ ときどき 写真。」
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2017-06-13

エンディングは 白米の千枚田の夕陽。


   今回の北陸旅行のエンディングは、イルカに会えるカフェ 「海とオルゴール」の坂下さんが「今は、白米の千枚田の夕日がいい」とのお勧めでしたので、そこを最終目的地として帰宅しようと決めました。
  白米の千枚田は以前に2度ほど尋ねた時がありました。今回はここからの夕日の撮影も良いですが、5月2日夜に自宅を出発して最終日のラストは夕日を見て「おしまい」がいい感じかとの思い。
 

白米の千枚田 日本海 夕日
白米の千枚田から見る日本海の夕日

  


  ここで、日没後の黄昏の風景を満喫しながら、魚津の方としばし立ち話しをして三脚たたんで撤収。
  これでおしまい。途中輪島の町で人間と車に燃料を補給して、帰路へと向かいました。
 自宅までは550kmオーバーの道のり。


今回の北陸旅行
出発 5月2日pm8:00
帰宅 5月8日am4:00
走行距離 1,300km
平均燃費 9.1km/L




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2017-06-07

お気に入りの場所が また一つ増えた。能登半島の能登島

能登島の道の駅 「のとじま交流市場」でお店の人に
能登島に橋が架かっていなかった時にはどうしていたのかの話を聞いてみた。

橋が架かる前は、七尾の町側との往来はカーフェリーだったそうです。

その前は舟。
その当時、島の男たちは舟で町へ行き、お嫁さんは舟に乗ってやってきたそうです。


道の駅 「のとじま交流市場」では、食事もできるし、能登島のお土産買えるので、能登島へ行った時はココに立ち寄ると良いかと思います。
 私は、能登島のお米とお菓子と珠洲のお塩を買いました。

日本の風景 能登島
能登島のおせ植えの風景

日本の風景 能登島
能登島のおせ植えの風景

日本の風景 能登島
能登島の風景

日本の風景 能登島
能登島の風景


  イルカに会えるカフェ「海とオルゴール」でイルカに会えました。
能登島の海を勢い良くジャンピング?しながら横切っていく数頭の親子?。
青い空、青い海、カフェのテーブルには季節の可愛いお花。

「海とオルゴール」ではお食事もできます。私はカレーライス。
親父一人の旅行の私に、「海とオルゴール」の奥さん坂下さんが写真の撮影スポットなど、いろいろ教えてくれました。

カップルでグループでイルカウォッチングに行かれることを強くお勧めいたします。

ココ見てね⤵︎


能登島 日本の風景 海とオルゴール イルカ
イルカに会えるカフェ「海とオルゴール」にて

能登島 日本の風景 海とオルゴール イルカ
イルカに会えるカフェ「海とオルゴール」にて


能登島 日本の風景 海とオルゴール イルカ
イルカに会えるカフェ「海とオルゴール」にて


お気に入りの場所がまた一つ増えました。



            「晴れ ときどき 写真。」
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2017-06-05

富山湾に合う歌って何かな?



  東北の日本海岸沿いを走っていた時には「演歌」だよなぁ。と感じましたが、富山湾辺りは演歌じゃないんですよね〜。加山雄三でもサザンでもないんです。何なのでしょうかね。



富山湾 富山県 北陸 日本海 日本の風景
富山湾


  ちなみに、富山湾 演歌 でググってみたら、「厳冬・富山湾」唄:鳥羽一郎 ってのがありました。


富山湾 富山県 北陸 日本海 日本の風景
富山湾


  富山湾の穏やかさとエメラルドグリーンの海の色は私を魅了させてくれました。


富山湾 富山県 北陸 日本海 日本の風景
富山湾の風景


  秋から冬へ移行する季節と、冬の真っ只中と春に、また違った顔を見せてくれることを期待して、また尋ねてみたいです。


富山湾 富山県 北陸 日本海 日本の風景
富山湾の小さな漁港の風景




            「晴れ ときどき 写真。」
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これもまたノマドなのか。

 何もこの街に限ったことではない。
各地でこのような街の発展の移り変わりが見られる。

 昔、電車も車も発達していなかった時代の港町は、漁港を中心に街が栄えていった。
商い、住まい、娯楽施設などなどの街並み。そして、行商で往来で賑わった街道。それらの町は海に沿って横に伸び発達していった。また、川に沿って上流にも伸びていった。


日本の風景 北陸の旅 日本海の街 富山県を歩く
富山県氷見市の街を歩く



 やがて、鉄道が交通手段のメインになると、「駅」を中心に町が新しく出来てきた。
街道を使い、荷車や馬車で輸送するより遙かに多く、そして遠くに物資を運べるようになり、出て行くばかりでなく入ってくるものも盛んになり、町は繁栄していった。

 廃藩置県や村の統廃合などを繰り返しながら、町が大きくなりながら、まとまりながら、 やがて、街の賑わいは港や街道沿いから駅チカに移り。役場を中心に行政が執り行われるようになったのだろう。


日本の風景 北陸の旅 日本海の街 富山県を歩く
富山県氷見市の街を歩く




  今はと言うと、自動車での移動が中心となり、広い大きな国道沿いにショッピングセンター、大型量販店、コンビニエンスストア、ファミリーレストラン、飲食店などが新しく出来てきている。

日本の風景 北陸の旅 日本海の街 富山県を歩く
富山県氷見市の街を歩く



  鉄道での移動が人も物資も減り、車社会と移行してきたのだ。やがて、駐車場の整備が整っていない昔の商店街はシャッター通りとなり、人の居住圏も移るのだ。

日本の風景 北陸の旅 日本海の街 富山県を歩く
富山県氷見市の街を歩く


これもまたノマドなのか。
今回の北陸旅行で見て感じ実感したことでした。




日本の風景 北陸の旅 日本海の街 富山県を歩く
富山県氷見市の街を歩く



            「晴れ ときどき 写真。」
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