2016-08-22

仙台空港の灯りは復興の証し。 宮城県亘理町吉田浜

  出発してから2日目は、富岡町内や浪江町内と請戸海岸辺りをぐるっと回った後に、国道6号線で北上。浪江からの10km程走ると、ようやく明るい雰囲気の地区になってきます。勿論、津波の被害が大きな地域ですが、福島原発の被害のダブルパンチの地域とは雰囲気を異にしています。
    

福島県浪江町請戸の様子
  浪江町請戸の様子

浪江町請戸の請戸大橋の様子
  浪江町請戸の請戸大橋の様子



   国道6号線沿いの食堂で遅い昼食。とんかつ定食を頼むと、お櫃でご飯がたっぷりと出てきたので、流石にコレ全部食べられないので、「残しちゃいました」と食堂のおばちゃんに伝えた所、当たり前の様な顔してました。この辺りの食堂は旅館みたいにお櫃でご飯が出てくるのでしょうか?ご飯茶碗4杯分以上はあったと思うよ。



   南相馬に相馬の町や相馬港の迫力ある護岸工事現場や再建中の工場地帯を通り抜けながら、尚も北上し福島県から宮城県に突入です。海岸線は護岸工事現場や河川、道路工事、宅盤工場などの復興工事中で海に近付ける箇所が少ないです。
  

宮城県亘理町吉田浜
夕刻の宮城県亘理町吉田浜

   この晩はペルセウス流星群が最も沢山見える日だというので、昨晩に続き流星群を見たい。出来ることなら海と流星と天の川を見ながら夜を過ごしたいなといことで、良い場所を見つけました。

  仙台空港の灯りが目にしみます。

  宮城県亘理町吉田浜より亘理町方面を望む




              「晴れ ときどき 写真。」
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