投稿

ラベル(夜景)が付いた投稿を表示しています

ペルセウス流星群と天の川 「星の村 天文台」

イメージ
 お盆休みを利用し、8月11日から出発したお出掛けは8月16日に帰宅いたしました。今回は、前回に引き続き第2弾目で、東北地方を太平洋側に沿っての北上です。  (第一弾目からお出掛けの題名を付けると盛り上がったかな?)例えば、「頑張る東北応援の旅」「生ウニと地元ラーメンたらふくの旅」「みちのく太り旅」......。   前回は、福島県富岡町まで行きましたので、そこから北上です。前回訪ねてわかったのですが、福島の帰宅困難区域近くは車中泊困難区域でもあるんだと。ですので、事前に富岡町近くで夜を明かす事が可能な所はどこかなと調べていると、JAFのアプリで見つけたのが、福島県田村市「星の村ふれあい館」JAFの会員ですと100円の値引きで入浴できるというので、そこへ向けてLet's Goです。 「星の村 天文台」の 夜間公開で覗いた大型望遠鏡   初日はのんびりと午後に自宅をスタートしです。お盆休みとあって高速道路の相当な大渋滞は予想して覚悟しており、迂回ルートを取り時間の節約を図ったつもりだったのですが、逆効果だったような気もします。初日の夜は。実は予定していた田村市「星の村ふれあい館」ではなく、ひとつ山を越えた所にある「星の村 天文台」の24時間解放の駐車場でした。これが大当たりでした。 大当たりの理由が、天候に恵まれた中、天文台の夜間公開が催されていた事、ペルセウス流星群が観れる日に当たった事。翌朝も雲海が望めた事などです。 「星の村 天文台」よりペルセウス流星と天の川 「星の村 天文台」HP↓ http://www.city.tamura.lg.jp/soshiki/20/hosihomura-top.html 「星の村 天文台」の早朝の景色                「晴れ ときどき 写真。」              http://tokidokiphoto.blogspot.jp      

「田舎の学問より京の昼寝」

イメージ
 「田舎の学問より京の昼寝」というけれど、「田舎の学問より今日の酒場」というか...。 まさにそんな昨晩だった。    有楽町で写真家「米津光」さんをはじめ、写真好きが集まっての飲み会だった。だいたい私はたいして写真の知識は広くも深くもないので、皆さんの強烈な意気込みの写真の話しに置いてけぼりにされる、それだから無理やり話題を写真からそらす。それができるのも、ほんの僅かな時間しか稼げずに、すぐさま、写真の話でヒートアップするから、この席は蒸気が立ち込めているのだ。    そりゃ当たり前ですよね。気合い入れて写真撮っている人たちばかりの集まりですもんね。  世界に通用する写真を目指している方とか、NYで写真が売れている方とか、IPAで入賞しちゃっている方、キヤノンフォトコンテストのグランプリ取っちゃっている方、カメラ雑誌などのフォトコン入賞の常連者...。皆さん凄げ~じゃん! そこへいくと私は、力が入りなさすぎ で おもいっきり反省です。 昨晩の飲み会は、とても有意義でした。飲み会というには失礼な感じで、私にとっては勉強会でした。けど勉強会という名では出席していなかったり...。そんなこともないか。  あらためて自分の写真を見返してみると、作品と呼べる写真がないことを痛切に感じた。人様の写真を見て、あーでない こーでない と言うのは容易なことだが、先ず、自分の作品作りに 前向きに歩みたい気持ちでいっぱいになりました。    熱しやすく冷めやすい私が、何故か、「写真」と「出掛ける」だけは飽きずに続行中です。 どれだけ持続するか怪しいものですが、自分で「作品」と呼べるような写真を撮りにいきたいです。 撮影地:さいたま市内 晴れ ときどき 写真。 http://tokidokiphoto.blogspot.jp/