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佐渡

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 新潟県直江津港から車と共にカーフェリーで佐渡の南に位置する小木港に渡りました。 小木港から西へと海岸線沿いに走り始めてすぐに「おやっ」と思ったことが、お地蔵さんをあちらこちらで見かけることだ。それも大切に面倒を見てあげていることに気づく。小道の分岐点や岩場のちょっとした窪みなどだ。  それとお寺と神社の数が多い。日蓮聖人が佐渡に流され 3 年ほど滞在していたと言うからそれの影響かどうかは知りませんが、日蓮宗、曹洞宗、真言宗等々のお寺が島内に数多く散見されました。  伝統、文化、自然が古来から共存共栄の中で守り続けられているんだなと思いました。 佐渡にて 佐渡のお寺にて 佐渡のお寺にて 佐渡の海岸にて 佐渡の海岸にて              「晴れ ときどき 写真。」             http://tokidokiphoto.blogspot.jp

小島一郎や内藤正敏だな。佐渡にて

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 土門拳でもなく木村伊兵衛でもなく、どちらかと言うと、小島一郎や内藤正敏 だなんて思ったが。 講釈をたれる事などできるわけでなく、理由を述べることも出来ませんが、今まで見てきた写真からすると、何となくそんな感じ。 佐渡は、 平成も終わりかけようとしている今日において、昭和の中頃から現代が同居しているかの様な島の景観。民家の建物は黒く塗られた板壁に黒光りした屋根瓦の様は能登や山陰地方に似た感じがします。  目に見える風景も能登半島に似た感じがあって、海から突き出た奇岩に、平地の少ない地形ゆえの山の斜面を利用し開墾した棚田と海のコンビネーションの風景。 海の色は富山湾のエメラルドグリーンに深みをもたせた感じですかね。   まだまだ見ていない、感じていない日本がすぐ近くにあるんですね。 佐渡の海 佐渡の海 佐渡市小木町 佐渡市田植え作業 佐渡市小木町              「晴れ ときどき 写真。」             http://tokidokiphoto.blogspot.jp

糸魚川に寄るのを忘れた。

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    忘れた。新潟県糸魚川市の あの 現場に寄ってくること。アリャ~。 今、どんな状況になっているのか気がかりだったんんですよね。それでも忘れるんだから嫌になってしまいます。   今、思い出してみると、糸魚川市辺りでは、残雪の白馬の山々と大糸線の車両とが撮れるスポットの事ばかりが気になっていたんだと。 雪山を背景に走る大糸線 大糸線「根知」駅付近にて 大糸線「平岩」駅付近にて                       「晴れ ときどき 写真。」                    http://tokidokiphoto.blogspot.jp

欲張りです。

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 撮りたい被写体はたくさんあって困ってしまう。 先日の新潟も、海ばかり撮っていましたが、非常に魅力的な家そして町並みが目の前にあったのに、撮れなかった。これは非常に残念だった。  TVで放映の「世界の車窓から」なんて見ちゃった日には、もう無性にその街に行きたくなってしまう。  「あなたは何が撮りたいの?」と質問されても困ってしまう。自然の風景でも街でも、建築物でも人でも、スナップでも。  だけど、対象が女性となると、苦手ですね。撮る以前にカメラを向けようとするだけで緊張しちゃって駄目ですね。  OLYMPUS E-M1+ED 50-200mm f.2.8-3.5   撮影地:新潟県長岡市 日本海

今年最初の課題は

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 今年最初の課題は、デジタルカメラで撮った写真を、現地からタイムロス少なく、iPadを利用してSNSサイトにUPできるか。  必要な道具は、デジタルカメラ、iPad、Wi-fiルーター、カードリーダー。 昨年購入した 全天球360度のイメージを撮影できる RICOH THETA を活用していきたいので、RICOH THETAと三脚と三脚の延長ポール。リモート操作にiPhone(iPadでもOK)。  それらプラス忘れちゃいけないのが、それらの充電用コードとデジタルカメラの予備バッテリー。   写真を編集すること、コメントの文字の打ち込み作業の効率を考えますと、ノートPCの方が良いのですが、iPadの良い所は、バッテリーの持ちが良い事、軽い事、起動の立ち上がりが速い事ですね。iPad用(アンドロイド用もあります)に優秀なアプリがあって 「Adobe Photoshop Touch」→http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-touch.html  これがあれば、私にはコレで十分だったりもします。    私の撮影スタイルは、jpeg.撮り。写真の加工や編集は、PCではキヤノンのカメラの付属品のDPPでほとんど用が足りてしまいます、時々、Adobe Photoshop Elements も使ったりしますが、建物撮った時に、パースペクティブが醜い時の修正や文字入れなどで使ったりしますかね。       だいたいPC使って、文字入れしたとしても、写真編集に一枚あたり、5分も掛かっていないでしょうね。もっと本腰で作品を作る気合がないとダメですね。  仕事上、撮った写真を現地でタイムロスなく、ストレスなくSNSにUPする。先ず今年最初に、これを自分に課してみます。  OLYMPUS E-M1+ED 50-200mm f.2.8-3.5   撮影地:新潟県長岡市 日本海 

新潟県 日本海 1月12日 pm4:57撮影

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 撮影が目的に日本海に向かったのは初めてのことだった。 川越I.Cから関越自動車道で北に車を走らせ長岡から北陸自動車道で西へ。 西山I.Cでおりて、一般道路で海へ向かう。  先ずは、柏崎刈羽原発へ。どうも被写体になりそうなところがなく、撤退。 TVで映るあの場所はどこから撮っているのだろう?どうもフェンスには撮影禁止の札が掲示されていたりするので、普段、一般の人は見る事ができない所なのかな?  柏崎から国道352号線で北上。日本海沿いの家は特徴的である。 壁は木板。屋根は瓦。建物が全体的に黒いというか暗い色調なのである。最近建てたような建物は明るいトーンの建物もあるのだが、街に溶け込まずに違和感があるものだ。  今回は一番北は寺泊だったのだが、以外だったのが、海水浴場がたくさん点在しているのである。柏崎から寺泊までで、どれだけたくさんの海水浴場があったのだろう。冬の荒波の日本海から海で泳いでいるなんて、とても想像ができません。   実は天気予報が ユキ だったから、砂浜の雪と海のコンビネーションの写真が撮りたかったのです。しかし、期待通りにはいかず、雪は佐渡の方から横殴りの風と共にわずかな雪が舞ってくるだけで、積雪は全くありませんでした。   まあ、それでも1月12日の午後遅くから13日の1日を撮影で楽しんだのでした。   OLYMPUS E-M1+ED 50-200mm f.2.8-3.5     撮影地:新潟県長岡市 日本海