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境界線って何だろう。帰還困難区域と今回居住制限区域。

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いつ頃だったか、ブログにアップせずに長いこと「下書き」の放置状態だったか。 このまま埋もれてしまうのも、勿体無いので本日公開です。 ですので、内容はちょっと2年ぐらい古いです。 ********************************** 境界線って何だろう。 帰還困難区域と今回居住制限区域が解除される地域の境界ライン。 コッチは住めて、道路一本あっちは、防護服着て、許可証を提示して、バリケードの中に入れてもらって出てきたらスクリーニング検査して。 子どもに質問された時に、そんな状況を上手に説明できますか? 「あっちは、放射能で汚染されているから、入っちゃいけないんだよ」 何て教えられないですよね。 同じ町内で、いじめ、なんて発生しないですよね。大丈夫ですよね。 大人へのセミナーとか開いた方が良いんじゃないかと思うんです。    それと猪やハクビシンはそこらじゅう徘徊しているらしいですから、町から追い出さないと怖いですね。 猪と車の衝突は多いらしいですね。 ところで、野良の猫とか犬とかいるのかなぁ?   見かけなかったなぁ 。境界ライン近くにいたら、あっちと、コッチ往き来しているんでしょうね。 子供には「触っちゃダメ」って教えるのかな? 期間困難区域では、屋敷の入口にゲートが設けられている。双葉町にて 居住制限区域が解除される町の役場の方々も気苦労が多そうです。 居住制限区域目前ですが、それと同時に復興交付金の交付の期限が確定されてしまいます。しかし、国は金銭面だけでなくソフト面で、当該地方自治体に今まで以上の支援が必要かと思います。 私たちが治めている復興特別所得税を有意義に活用してもらいたいものです。 浪江町請戸の残った住宅。この辺りも解除なのか。 防潮堤はまだ工事中。(防潮堤の高さが低いように思われますが) ※ 復興特別所得税とは 国税庁の HP ⤵︎ https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/fukko/pdf/01.pdf

「富岡町桜まつり2019」今年も行ってきました富岡町へ!

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「富岡町桜まつり2019」今年も行ってきました富岡町へ! 毎年お出かけの恒例になりつつある富岡町行き。 年々賑やかになっていく夜ノ森の桜並木で行われる「富岡町の桜まつり」。  前年は「よさこい」の演舞の時間に間に合わずでしたが、今年は午後の部からの踊りをたっぷり楽しませてていただきました。 富岡町公式HP http://www.fukushima-tv.co.jp/tomiokasakura2019/ 「富岡町2019年さくらまつり」よさこい 夜ノ森の桜並木の下でよさこいの演舞。 お隣の楢葉からの参加で華麗に盛り上がる! 年々盛り上がる「富岡町 さくらまつり」 富岡の元気が私にも元気を与えてくれます。                 「晴れ ときどき 写真。」              http://tokidokiphoto.blogspot.jp

前回と同様に、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町を訪ねてきました。

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 富岡町や大熊町、双葉町、浪江町は、いわき市の中心街から僅か直線距離40 km 程しか離れていないというのに、復興の進み具合の温度差は激しく違う。  いわき市内は帰宅困難区域に指定されている地区とその付近の住民が、多く避難先として移住しているようです。  もともと、いわき市に住んでいる人に聞いたところ、「賑やかになった。人と車が増えた。道路が渋滞するようになった。知らない人が増えた」などなど話していた。帰宅困難区域から北へは南相馬市があるが、そちらどんな状況なのだろうか。  今回は、前回と同様に、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町を訪ねてきました。 しかし、今回も双葉町は国道6号線を通り過ぎるだけとなってしまった。国道6号線から双葉町内へ入れる道路が全てゲートでシャットアウトされているのだ。基本的に事前に許可を得た住民だけが、防護服を着用して許可証を提示しないとゲートを進入できない。 国道6号線沿いの帰還困難区域の入り口のゲート(双葉町)  帰宅困難区域内では、当たり前だが開いているお店はない。人が住んでいないのだから。避難指定地域には警察と警備の人たちは沢山いる。なんでこんなにいるんだろう。  なんでこんなにも多くパトカーが往き来しているのだろう。盗難が横行していた時期もあったそうだが、もう今となっては、盗っていくものもないだろう。   なにも立派な高級車のパトカーをバンバン走らせていなくても良さそうなもののと思ってしまう。 昨年は宮崎から来ている警察官と話ししましたが、その人たちの車はニッサン パルサーだったかな、違うかもしれないけど、フルっぽくて控えめのパトカーだった。遠くから来てこの車じゃ可哀そうだなと思った記憶がある。  消防車もぐるぐる回っていました。火事が心配です。  富岡町、大熊町、双葉町、浪江町も除染作業は昨夏に比べるとかなり急ピッチに進んでいるように見えた。それと区画整理の進み、それに伴い住宅の建設戸数もかなりな増加したと思う。避難した住民が戻ってこれるように、受け入れの住宅の着工数も相当な数だと思う。  (それにしてもここは海抜何m?しっかりとした高い防潮堤は完成していたっけかな?と思うところもありましたが。) 区画整理が進んでいます。(富岡町) ホテルも建設中...

福島県富岡町から双葉町、大熊町、浪江町へ

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福島県富岡町から双葉町、大熊町、浪江町へ 2日目からはいよいよ、太平洋沿岸 東北北上ひとりツアー?の始まり。   先づは「星の村 天文台」から、東京電力福島第一原子力発電所事故で今でも帰宅困難区域に指定されている区域の一番南側の富岡町に向かった。 星の村 天文台から帰還困難区域に向かう 現在、避難区域の区分けは、帰宅困難区域(帰還困難区域と同意?)と居住制限区域と避難指示解除準備区域と3つに分けられているそうで、計画的避難区域や避難指示区域という呼称はないそうです。  この辺りにいろいろ書いてあります。→http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/list271-840.html 浪江町の帰宅困難区域付近の様子  私たちが立ち入れる事が出来ない区域は帰還困難区域。立ち入るには、そこの住民であるなどの要件が満たされている方が、通行証を予め発行してもらい、区域内に入るときには検問で通行証を提示し防護服を身につける事が必要です。退出後にはスクリーニング場で検査が必要だったりします。お盆でお墓まいりする際も同様でしょう。どうやら市町村によって多少の相違があるような感じがします。 富岡町の住宅地の様子 国道6号線や常磐自動車道、町道などには放射能の数値を示す電光掲示板が設置されています。   因みに国道6号線は歩行者と2輪車は富岡町から浪江町までは通行する事が出来ませんのでお気をつけください。サイクリングの方は相当な距離を迂回させられる事でしょう。 浪江町の駅近くの商店街の様子 浪江町の街中の様子                   「晴れ ときどき 写真。」              http://tokidokiphoto.blogspot.jp