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総括。そして、次回は「携わる」です。

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  八戸の朝は雨模様。 八戸I.Cから八戸自動車道に乗り、安代ジャンクションから東北自動車道で一気に自宅へ走ります。   八戸を出発する際にカーナビで自宅に設定すると  全行程 638km 所要時間8時間34分 道中が帰省渋滞にはまりたくなかったので、朝早くに出発。     八戸から自宅までナビの設定   午前4時スタートです。 朝4時にスタート。 8月11日からスタートし15日まで5日間掛けて太平洋側沿いを北上してきました。 そして、今日あと数時間で帰途に着く予定です。 そのせいか、雨降るどんよりした雲を、車のフロントウインドウ越しに何度も見上げながら、東北から離れて行くことを名残惜しんでいました。     八戸の海岸にて   東日本大地震の3.11の数日後に南三陸町の親戚宅まで、車に食料や灯油(本当は車に積んで移動して良いのかどうかは知りませんが)やらを積み込んで訪ねた事がありました。あの時はさいたまでも食料等の買占めがあって大変だった事を思い出します。  その時から「百聞は一見に如かず」だと思い知らされました。その当時はネット上では、東北に行くのは「地元の人が迷惑がっている」とか、「現地まではたどり着けない」とか「頑張れ」の言葉さえ発しちゃいけない風な事がネット上で飛び交っていましたが。いてもたってもいられなかったので、灯油の販売店で事情を説明して灯油を分けていただき(ガソリンも分けてもらって道中の予備タンク代わりに持って行きたかったが、それは危険なので断念)、スーパーマーケットで食料をがばがばと買い込んで、真夜中の高速で南三陸へ向かいました。     2011年3月27日 東北自動車道のSAにて。   ガソリンがいきなり入手できなくなって大変な事態でしたので、超省エネモードで高速道路を走りました。高速道路を走る皆も同じようなスピードだったりで、途中S.Aでガソリンが手に入ると情報があったので、朝4時頃だったかな?それぐらいの時間から待機していたのですが、待てど暮らせど一向にその気配はなく、ガソリンスタンドの前の大渋滞で待ちぼうけ。ど...

海水浴で賑わうのは自然との共存している証しなんだな。

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  今回の旅行のラストを飾るのは、青森県八戸 種差海岸。 牧歌的な風景が広がる種差海岸ですが、海のど迫力な風景も見ることができます。砂浜あり岩場あり灯台もあり。砂浜では海水浴で楽しんでいる家族で沢山でした。バラエティに富んだ海岸線は人気が有るのは納得できます。林の中を歩いているとリスに出会ったりもしました。     青森県八戸市種差海岸     青森県八戸市種差海岸     青森県八戸市 種差海岸   青森県八戸市種差海岸    私はそんな人気スポットから外れた砂浜で、しばし撮影タイム。 ここの海岸は海水浴禁止区域のせいか、人気が少ないのが最高。 撮影を続けていますと、徐々に暗くなり、遠く離れた海水浴場では、小ちゃな打ち上げ花火が上がったり。東日本大震災からののハード面もソフト面も復興が進んできたんだなと感じました。     また、被災に遭われた方々達自身が積極的に復興を遂げようと前向きになっているんだろうな。     青森県八戸市 種差海岸にて     結局、暗くなるまで撮影を続けていました。   青森県八戸市 種差海岸にて   青森県八戸市 種差海岸   八戸の街を走っていて思ったのですが、公共浴場が多いですね。 それと、お盆の時の送り火のやり方が八戸の風習なのでしょうか。   キャンプの時のバーベキューコンロを小さくしたような物の中で、 木みたいなもの(おがら って言う麻の茎の皮を剥ぎ取ったものだそうで)を燃やして、子供達は必ずと言って良いほど、その火で花火をしている。迎え盆の時も同様なのでしょうかね?   おがら を道路に直接置いて燃やす地方は多くで見かけますがね。                       「晴れ ときどき 写真。」              http://tokidokiphoto.b...

今年のG.Wはぐるっと東北。

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 今回は、秋田港に始まり津軽と下北を掻い摘んで走ってきました。  秋田の町は殺伐とした荒涼な風景と工場地帯と都市が隣接しながらも整理されているので、一粒で2度美味しいどころでなく、 もっと美味しさを味わえる町の様な感じです。 そう言えば、秋田でラーメン食べ忘れたです。  八郎潟に訪れたのは今回で3回目ですが、飽きないですね。 な〜んにもなくて殺風景な印象ですが、広大に広がる風景の中に自然と人、動植物とが共存している様が見て取れると、おのずとカメラを向けたくなります。 秋田港とセリオン 岩木山と水田 青森県と秋田県の県境近くで日没後の日本海を望む 青森県横浜町にて 三厩の北海道への入り口青函トンネル    「晴れ ときどき 写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.jp