投稿

ラベル(iPhoneXs)が付いた投稿を表示しています

あれっ!秩父まで来ちゃった。

イメージ
 朝に川越の街中散歩し、その後に秩父の手前の飯能や日高あたりの山道をのんびりとバイクで散歩しているますと、いつの間にやら秩父34か所札所巡りの第1番「誦経山 四萬部寺 (ずきょうさん しまふじ)の前に出てきた。  1600年代に建てられたお寺のお堂は彫り物が立派で目を見張るものがありますが、裏手に回りますと水子像が多く立ち並んでいたり、石仏が点在したりで、札所1番目だからと言って、先を急がずゆっくり見て回るのもおすすめです。   秩父市内に突入しますと、どっぷりはまってしまいますので、札所1番で引き返しです。  今度は何やらただならぬ、超激坂発見! 「秩父寂照院」(埼玉県秩父市定峰字長畑1092-38 旧 明王院縁起寺)ここの境内入り口からいきなりお参りを閉ざすかのような急こう配でして、歩き、自転車の方ならかなりな固い信念をお持ちでないと、断念するかもです。私の場合バイクで登ったわけですが、それでも、つづら折りの急カーブと急登坂の連続はほぼ1速で大回りで無事に登り切りました。  実は、上から降りてくる方の入り口が表門だったわけで、無理して下から超激坂を上る必要もなかったわけでした。  とは言うものの、下りも歩きは相当な膝に負担が来ること間違いなしですし、自転車といえどもフロントブレーキを無神経に掛けますと即転倒しかねないと思います。    くれぐれも境内ですので、お参り目的の参道でしょうから、そのあたりをわきまえながら通行しましょう。  ご参考にgooglemapのココです。> 249X+6G 秩父市、埼玉県 SR400と秩父高原牧場 第1番「誦経山 四萬部寺  こちらが「秩父寂照院」の表門で、急な下り坂となります。登りよりは楽かと思われます。自転車と徒歩の方は飲料水をお忘れなく!!  脚に自信のある方は是非、自己責任で裏門からの超激坂にチャレンジしてみてください。 寂照院の表門 寂照院の大きなだるま 多少なりとも激坂ではない場所を選んでバイクを止めて記念撮影。

カレンダー2020

イメージ
 小生、今年は前厄であり、正月からいきなり、その洗礼を受けまして、寝正月でございました。体調の方は意地でも仕事始めには間に合わせましたが、どうも本調子ではなさげ。  今年に関しましては「1年の計は元旦にあり。」の言葉は無視します。  そんなこんなですが、この人に見つめられながらの2020年の1年を送ります。 癒されもされるが、ドキドキ、緊張もあり。  コレが自分に気合い入れるためのアイテムでございます。 ではでは。 2020年 カレンダー