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寄り道がこんなに新鮮に感じるなんて。

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 マッディな寄り道。 街中でひと用事終わって帰宅の際はまたまたまっすぐ帰らずに寄り道です。  公園に通じる初めて通る道です。公園の入り口を過ぎても尚、道が続いているので、ナビも見ずに「どこに通じているんだろうな」と思いながら走って行きますといきなり未舗装になって、「こりゃ面白くなってきたぞ」とワクワクした気持ちで前進するのです。  雨後の未舗装の道路は、車のタイヤハウスのボディに にガンガン泥を跳ね上げます。落葉樹はすっかり葉を落とし、時々鳥の囀りが聞こえる程度で静寂な山の中。避けることもできない水たまり、マッドな泥道を走り、落ち葉が堆積し赤く染まった道。カラマツの落ち葉が泥と共にタイヤのラグにはまりこんで、上り坂、下り坂まっすぐな道を前進。  時々、停車して、写真撮ったり、脇道見つけては歩いて様子を見にいったりで楽しい帰り道・寄り道。   ご近所の林道が楽しい 季節を実感できる景色が素晴らしい。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

記憶があやふやだから記録しようとしているんですが。

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  怠慢も習慣化か? 「カメラで写真を撮ることに夢中で、そこの景色の印象を脳裏に焼き付けることが出来ないなんて、もったいない話し。」ですが。  もちろん景色だけじゃありません。生きている全てにおいて記憶が辿々しくなっていくわけで、こんな話しは際限なくあるわけで、年々それはエスカレートしていくわけで。と言うことで、記憶に頼らず記録の習慣をつけたいのですが、その習慣を忘れてしまうから困ったもので、習慣にならずに怠慢が習慣になってしまう。  今年は殊に手帳の記録がままならず、昨日からiPhonの写真のタイムスタンプとグーグルマップのタイムラインを過去半年分近くを遡っている状況です。  まあ、私の手帳はトラベラーズのノートを使用して、ほぼほぼアルバム的な使い方。写真を印刷して切って貼って、いついつ何処に行ってみたいなメモを残しての小学生の絵日記よりお粗末なものでして。それでもきっと好きなんでしょうね。こんな記録的アルバム的な後追いの日記がもうウン十年継続されているんですからね。   ご近所の散歩時のスナップ   「想像を、追い抜け。」by大谷翔平?    スタッドレスタイヤの交換作業待ちです。  7・8年ぐらい前に購入して時々しか活躍しなかったスタッドレスタイヤを新品に履き替えです。タイヤの山は十分に残っていたのですが、厳しいであろう北海道の冬道には劣化し硬化したスタッドレスタイヤではあまりにも不安すぎるので交換です。結構ひび割れもしちゃってました。雪道ならタイヤのラグが対応できたでしょうけど、流石にアイスバーンは恐怖ですから。  今まで履いていたスタッドレスタイヤはグッドイヤー アイスマンってやつですが、どうもアイスバーンは苦手っぽくて、コーナー時、ブレーキ時は喰いつきが悪かったです。今回のダンロップ ウインターマックスSJ8+はその辺りが解消できますかね。想像以上の雪道性能を期待しています。   ダンロップタイヤのカタログの大谷翔平   昨日の天気予報 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com  

冬の準備が始まっています。

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 秋の虫鳴いています。  「きたひろの家」の庭から秋の虫の声が聞こえてきます。夜寝る時は窓を閉めています。 南風だったのが西からの山の風が吹いてくるようになりました。盛んに数々の咲き誇っていた花々も新たに咲き始める花もないようです。  バラも紫陽花もひまわりもユリもコスモスもツユクサもいっしょくたんに花咲く季節は終わりを告げようとしています。あと半月もすれば鮭も遡上し始める頃でしょう。 「きたひろの家」の暖房設備を交換しました。  49年目を迎えようとしていた石油暖房ボイラーを交換いたしました。  それと共に不凍液の交換やパネルヒーターのサーモバルブの交換修理等々を行いまして、すでに冬の準備をし始めちゃっています。 9月中旬ごろから寒い時もあるらしい。冬の真っ只中に暖房器具が不能です。って事態になりたくなかったので、能力低下が著しかったですが壊れてはいない状態ですが、思いきって交換してしまいました。これから未経験の冬到来の心配のタネでしたのでこれで一つは解消。まだまだ心配事がありますので、一つ一つ解消してまいりたいと思います。   ホームセンターで除雪機やストーブが販売されました。 8月下旬だというのに灯油ストーブ販売開始しています。 除雪機の販売開始が始まっています。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

地の利を生かしてお出かけしましょう。

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   折角だからあっちの海こっちの海に出かけよう。  家から太平洋でも日本海でも高速道路を使って約40分って感じですかね。  先日、平取町 二風谷(びらとりちょう にぶだに)アイヌコタンまで行った帰りに鵡川近くの海岸でチョットだけお散歩してきました。  さすが北海道!海水が綺麗です。砂浜も綺麗でした。この辺りは海からゴミが上がってこない感じで、大木が漂着はしていましたが、ペットボトルや何やらの容器などは浜に打ち上がっていませんでした。いい感じです。  川越の家からですと、一番近い海が東京湾で行く気にならず、神奈川か千葉の海まで出るには高速道路を使っても、2時間超え。しかも渋滞必死ですし、海水が綺麗かと言われれば??ですよね。  ここ(きたひろ)に滞在中は近郊の海に出かける楽しみもあるんだと思いました。 こむぎにとって初めての北海道の海です。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

買い物帰りは支笏湖に寄り道。

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「 何とも贅沢なお買い物コースだこと。」  ってな声が聞こえてくる心の声。  カインズホームで用を足して、素直に直帰する時間でもなかったので、支笏湖経由の帰宅を思いつき、購入したファイルケースや掃除道具を積んだまま駐車場を出て、いつもなら右折するところ左折して往復約1時間の道のりの寄り道敢行です。  国営すずらん丘陵公園や頭大仏殿を通り過ぎ、国道453号線に入ってアップダウンのあるくねくね、だらだらの峠道を登ってからの、いっきに 下りますとそこに支笏湖があります。 VOLVOちゃん!まだまだお付き合い願います。  我が常用の車に乗るたびに「VOLVO XC60 T6の性能(3000cc 6気筒24バルブICターボ 285ps) を十分に発揮したことがないなぁ」と。 まぁ、それを乗りこなせる程の運転の腕前は持ち合わせてはいないのですが、埼玉あたりで走っていても、「こいつ(XC60 T6)が喜んでいるとは思えないし、ストレス溜まっているんだろうなぁ」と は常日頃思ってはいたんです。  こいつも、デビューしてから16年目に突入しているんです。年老いてからこき使うのも可哀想ですので、北海道の景色見ながら、綺麗な空気を吸いながら、渋滞のない気持ちの良い道路を十分に走らせてあげたい気持ちがいっぱいです。  そんな感じでまだまだこいつとの付き合いは続けていきたいです。 支笏湖から見える恵庭岳に夕日が落ちた。    もしかして!と思ってはいたけど。 ダイヤモンド恵庭岳? モラップキャンプ場から見る事ができました。  この日以降は東にずれればまた恵庭岳の頂付近に沈む夕日は観れるでしょうかね。 ダイヤモンド恵庭岳って言うか知りませんが。  モラップキャンプ場って 昔はモーラップキャンプ場って言っていたような気がするけど、間違って覚えていたかな。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

世界一美しい「十勝千年の森」は超広大な芝の園庭でした。

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「十勝千年の森」なる所へ行ってきました。  「最も美しい庭と称され、世界一に認定された 十勝千年の森」だそうです。 十勝千年の森 公式サイト↓ https://www.tmf.jp/  チョット時期が中途半端でしたかね。咲いている花の数が少なかったです。その成果、静かに広大な綺麗な園内を回れて楽しかったです。 天気良し、気候良し。  園内はペット連れ込みオッケーでした。 食事は外のデッキで出来ますし、たまらなく広大な芝の園庭ですので、こむぎも大はしゃぎです。  ペットなら犬、ねこは勿論何でも良いらしいですので、モルモットでもモモンガでもウサギでも良い感じです。  ここの芝はカリフォルニアグリーングラスで、裸足で歩いて一番気持ちの良い芝生の長さの38mmに刈っているそうです。 北海道ガーデン街道 公式HP↓ https://www.hokkaido-garden.jp/    折角、車で2時間ほど走らせて行った十勝方面でしたので、十勝牧場の白樺並木と展望台に寄って、カフェに寄って帰ってきました。  十勝岳連邦の南端の麓って感じのカフェ。農場の敷地内に併設されているような所で、まさしく牧歌の風景。芝ではこむぎは気持ちよさそうに全身すりすり。「この山の上の方の陰に然別湖があるんだなあ」と感じながら、めっぽう早い夕食を楽しみました。  牛乳がとても美味しかったですよ。 十勝牧場展望台にて カフェ&レストラン「カントリーホーム風景」にて 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com  

広い大地のガーデニング

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ガーデン  「きたひろの家」の庭は雪解けから間も無くしてから、今も様々な花が咲き始めています。ボタン、カキツバタ、ドウダンツツジ、ツツジ、たんぽぽ、フランスギク、オダマキ、ツリガネソウ等々。  せっかくの北海道生活ですので、広々とした風景の中の花々を見にいきたいものです。 近場の田園風景にフランスギク咲く   あれっ?お米がない!  夕飯の用意時にお米がないことに気づき、近くのスーパーマーケットにお買い物。 夕日が差し込みそうなので、チョット寄り道してパシャリ。 北海道の定番の花のルピナスと菖蒲?と山フジかな?面白い組み合わせの写真が撮れました。 寄り道した庭先のルピナスと菖蒲?と山フジ?  お家の模様替え中なので、なかなか遠出ができませんが、 近場で風景探しをしている次第です。 さいたまから足を運んでもらった職人さんです。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

まあ、なんと言いましょうか。仕事好きなはずではないのですが。

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  なんか、軌道修正って言うか、何ていうか。  北広島市と川越の行ったり来たりの生活が始まったわけですが、当初、北海道の家は別荘的に余暇を楽しむことが目的で購入したわけですが、ここのところ、「やはり消費ばかりじゃあ いかん」 と言うことで仕事したいモードが再熱し、またまた忙しない日々の連日となってしまいました。まあ、遊ぶお金が潤沢にあるわけではないので、働かにゃあ遊べもしないんですけどね。 北広島市役所最上階からエスコンフィールド方面を望む  新千歳空港へは、川越から成田までバス、成田からLCCで飛んでいくのが一番経費がかからず、一番楽なのは川越から羽田までバス、羽田から飛行機で新千歳空港。  羽田から新千歳はLCCはなく、MCC( ミドル・コスト・キャリア)利用がいい感じです。  スカイマークですと、 60歳以上が利用できる割引サービスがあって、 前日からの予約で通常の半額ぐらいの運賃の「シニアメイト」を利用しています。    自宅から札幌まで直通っ!  大宮から新幹線で新函館北斗駅まで乗ってみたいですね。自宅から大宮駅まで30分程。大宮から新函館北斗駅まで3時間45分。新幹線なら持ち物チェックないし、ボディチェックもないからブーツを脱ぐことも、ベルト外すこともなく、乗車5分前にでもホームに着いていれば良く、待ち時間、乗り換え時間が少なくてとても良いです。ましてほぼ揺れないし、トイレいつでも行けるし、飲み物いつでも買いに行けるし、天候に左右されにくいし、景色見えるし。  ただ、新函館北斗駅から札幌までが「旅」ですね。、早い列車で3時間半の乗車時間です。 特急といえども 距離300kmの ローカル線みたいなものですからね。  新幹線が札幌まで延伸する計画はありますね。それと 現在は青函トンネルは貨物列車と併用しており、貨物列車の遅い速度に合わせて新幹線はスピードを落として走行していますが、新幹線の列車で貨物輸送する計画もあり、それが実現しますと、乗車時間は極端に短縮できるんじゃないでしょうか。   「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com  

目的地はカフェだけど支笏湖経由です。

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支笏湖ブルーは見られなかった。  ですので、写真もないです。40年ぶりの支笏湖ですかね。以前は風不死の山登りや苔の同門を訪ねたりしました。現在は苔の同門は崩落が激しく通行不能のようです。オコタンペ湖の展望台から支笏湖方面への道道も通行止めでした。  この辺りは「きたひろの家」からは車で1時間以内で来れるところなので、天気がよく青空が広がり「支笏湖ブルー」が望める時に訪ねたいですね。 ガーデニングなカフェが素敵でした。  支笏湖の湖面の標高は248m。そこから千歳野町方面に数km続く直線道路ちょっとカーブしてまた数km続く直線道路そんな連続的な国道で下っていきます。  千歳の街に出る前の山林の中にカフェがあります。「ミオン  MEON 農苑」 英国の田舎町のカフェって感じですかね、行った事ないけど。   年季の入ったアイアンのアーチを入り 左右に畑や花畑の中の 砂利道を を歩いていきますとカフェの入り口があります。フロントヤード的ロケーションですね。  木造の平家建の建物は緩やかに内側に向かって湾曲しています。素朴な雰囲気を醸し出しながらもチープさは感じません。建物の一部を切り取って見てみると、ターシャ・デューダの家の雰囲気が感じられます。  土曜日のせいか、平日もそうなのかもしれませんが、来客数も多かったようで、午後3時ごろ訪ねたのですが、女性のスタッフが片づけが間に合っていない様子でした。 カウンター席、あり、テーブル席あり、戸外テーブルありです。  店内からは庭を眺める事ができます。  店内から庭に出て散歩してきました。陽気が良い時は庭を眺めながらのんびりとランチタイムを過ごしたいです。  iPhoneで動画は録っていたのですが、庭の写真を撮り忘れていました。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

雪解け後は、花がいっぱいで目まぐるしいです。

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   草花がいっぱいの環境です。  そこいらあたりにカタクリ、水芭蕉、水仙みたいな黄色い花等々、蕗やふきのとうは道端にたくさんの目を出し、カッコウや何らかの鳥の囀りが天にこだまする。早朝に自宅の上空から聞こえる白鳥の鳴き声。 蕗とカタクリ  家の庭には、カタクリ、キバナカタクリ、水仙、チューリップ、ヒヤシンス、ヒメイチゲ、クリスマスローズ等々やら、ミツバツツジ、つつじ、コブシの花など何やかんや沢山の花が揃い咲き。まだまだユリ、ボタン、カキツバタ、バラの花などが咲く頃合いを見計らっています。  雪解けした4月上旬から一気に土から芽を出し、木々の枝からは葉を従え枝がぐんぐん伸ばして行きます。 毎日が変化ある庭で私の思考能力は置いてきぼり。植物に詳しくない私でも知っている植物のオンパレード。名の知らない花が咲いてくるとグーグルで調べたり、けど覚えられない。  ヒメイチゲ 可愛いですよ。 アズマイチゲが秩父の方だったかで見られたと思いましたが、それの仲間でしょうね、それより株がまとまっており、花弁の形状が丸っこくて優しい感じです。 庭のヒメイチゲ  それと ?なのですが、翁草?突如として草の中に花を咲かせました。クレマチスの花みたいのが地面から数センチのところで咲くんです。びっくりです。 この花は何でしょうかね? 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

いろいろと混在した地区で暮らし始めています。

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  住宅地と農場と白樺林  牧草も少しづづ伸び始めてきていますので、ぼちぼち牛の放牧も始まるであろう農場の向こう越しの遠方に、未だ雪をかぶった山々が見えています。  朝散歩は、今まで住み慣れた埼玉の住宅環境とは違った札幌近郊の住宅地の景観や家や庭を眺めながら住宅地を抜け、やがて農場が現れ、もっと歩くと白樺林や雑木林が見えてきたりします。牧草の敷地に一本の白樺林がポツンと立っている景色は気に入っています。遠く僅かに支笏湖界隈の樽前山や風不死岳や恵庭岳だと思うんですが、それらの山々を望むことができます。札幌方面の西側には1,000m級の札幌岳や手稲山(かな?)も見えます。   北広島市郊外の住宅地 白樺の木 立ち入り禁止の白樺林の林道 朝の散歩道より 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com    

内装工事が実施されました。

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  「 きたひろの家」壁クロスの打ち合わせとか  「きたひろの家」の内装工事は、埼玉で長年共に仕事している内装工事の職人Tさんにお願いしました。 30年ほどのお付き合いですかね。  腕の良さはもちろんの事ですが、阿吽の呼吸と言いますか、言わなくとも通じてしまう事柄があること多々あり、毎回「わかってくれてるね〜」って感じで作業が進んでいきます。  知らない土地で内装業者を探して、施工してもらうってハードル高いですよね。信用性然り、技術、金額の面などですね。  「きたひろの家」は前所有者が退出し空になっただけの、リフォームが全くされていない中古住宅を購入したもので、自分でリフォームを手配します。  私は建築面も携わってもきましたが、それでも知らぬ北海道の地では、業者探しはスムーズに事が進められるとも思っていなかったので、埼玉から足を運んでもらうことにしました。   iPadに映っている部屋の外は雪の壁。 内装工事の狭間期間中です。  こちらに来る前に、埼玉で内装のクロスと床クッションフロアの見本帳を見ながらの打ち合わせを終わらせ、4月の中旬から下旬にかけて、「きたひろの家」で内装工事が1週間程の工事が行われました。  職人Tさんは作業用の機械とクロスとクッションフロアの長尺のロールや細々とした作業道具一式等々で、荷物満載の日産NVバンに乗って、はるばる北海道まで渡ってきてくれました。   約一週間の工程でしたが、依頼箇所が多すぎて、終わるわけもなく、次回に持ち越しなわけで、それでも3期工事まで施されるかもしません。それはそれで楽しみ一杯なので、ワクワク感が持続されていきます。 既存のクロスはがしをお手伝いさせてもらいました。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com  

日常生活

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 午前7時ジャストに「ドドッドーン」。  運動会の朝の「本日運動会を開催します!」のお知らせの花火と同じような、それより重低音が効いた号砲が、スズメの囀りの中、毎朝聞こえてきます。  数日前には白鳥の鳴き声が上空より聞こえたりしました。  庭の地面から数多くの花が突如咲き始める。   やがて、号砲が立て続けに午前中ずっと聞こえ続ける。どうやら近くの演習場から聞こえる空砲のよう。標茶の虹別キャンプ場で初めて聞いた時は何の音がわからず、雷の音かと思いました。 道内には酒蔵もたくさんあるんですね。   今年に北広島市ごみ焼却場が完成したらしい。    ごみの出し方が難しい。分別方法がわからない。市役所サイトで細かく丁寧に説明されているんですけど、それでもわからないことがたくさん。燃えるごみと燃やせるごみ?違いは何?  普通ゴミでも燃やせるごみと燃やせないごみとがあるって?  そもそも普通ごみって何?   有料指定ごみ袋に入れてごみステーションへ  ごみの例 紙類(封筒・紙おむつなど) 資源ごみに該当しないもの (プラスチック製のおもちゃ・CD・指定ごみ袋に入る小型家電) 草・落葉・松芽・新芽 汚れの落ちない容器包装物 アルミホイル・ラップ・トイレットペーパーの芯など 卵の殻、貝殻、トウモロコシの皮、たけのこの皮  本日初めてのゴミ出しをしてきました。緑色の指定袋に入った燃やせるごみです。  その他本日の回収するごみはリサイクル可能な紙類でしたが、量も少ないので次週にでも正しく捨てたいと思います。  “「分ければ資源」「混ぜればごみ」グリーンタウンきたひろしま“      だそうです。 ジャガイモだけでも20種類ぐらいあるんじゃないか? 北海道新聞の広告より  

住まい始めのスタート

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 北海道北広島市に向かいました。  4月18日に自宅を出発し、仙台からカーフェリーに乗って荷物満載のマイカーで北海道に19日に渡ってきました。  荷物満載と言いましても私の車は乗用車よりはチョットは多く積めはしますが、高が知れてます。半袖Tシャツ、長袖Tシャツとズボンと片岡義雄の文庫本40冊程と仕事道具。大物は加湿機能付き清浄機とレーザープリンター。  まるっきりの移住ならば引越し業者に依頼して丸ごと荷物を運んできてもらうのですが、2拠点ライフなもんで、あっちにもこっちにも日常品が必要なわけで、なんでも×2では日々の生活がおぼつかなくなってしまいそうで、それじゃあ本末転倒なわけで。 苫小牧行きのカーフェリーで片岡義男   相棒は長女とVOLVO  XC60と片岡義男    道中の仙台カーフェリーまでの高速道路の道のりも、カーフェリーの船中のゆったりのんびりした時間も旅気分。苫小牧から「きたひろの家」までは高速道路使って約1時間は雨から雪に変わり、川越との気候の違いを味わいちょっとドラマチック気分。 苫小牧カーフェリーターミナルは雨でした。 もうすぐ北海道に上陸! 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

雪解けライブ

北広島市のライブカメラで雪解けの様子を伺っています。 https://www.youtube.com/watch?v=ZODbV_vyWwU  4月上旬まで何かと仕事が片付かずに出発できそうもなく、「きたひろの家」へ、4月中旬までには出発しようと思います。    確定申告も終わり、いざ「きたひろの家」へと思いきや、何かと仕事が残っており、出発はまだお預けです。  リフォーム済みの中古物件を購入したわけでなく、前所有者さんが退出したそのまんまの状態ですので、こちらでリフォームいたします。とは言うもののさして予算があるわけでないので、心地よく住めるぐらいの最低限の生活の準備とリフォームから始めたいと思います。    音楽は必要だから 自宅にあるミニコンポは持って行きたい。レコードも聴きたいので持って行きますが、今あるプレーヤーが調子悪いので向こうで購入予定です。  TVも向こうで購入予定ですが、当分先になる見込みですが、地元ローカル番組を早く見たいデス。 

東京支店で口座を開設しました。

 東京支店の店番は100です。  購入した物件の引渡しを受ける決済時に都合が良いように。それと水道光熱費の引き落としの口座が必要ですので、本日、本拠地が北海道の銀行 北洋銀行に口座を作ってきました。 当然ながら北海道には私が利用している武蔵野銀行や埼玉りそな銀行などの地銀はありません。  みずほ銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行などのメガバンクは札幌市内に支店があります。が川越と北広島で利用するにはあまりに不便すぎます。決済だけのためにその銀行に口座開設するのも無駄なので、北広島で利用しやすいのは北洋銀行もしくは北海道銀行。結果なんとなくローカルっぽいネーミングの北洋銀行に口座開設することになったのです。   川越では出金することは、ほぼほぼ発生しないと思われ、ネットで普段使用している口座から北洋銀行に振り替えする作業をすれば良いと思います。

「きたひろの家」決済が無事に行われました。

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北海道の中古住宅手に入れました。  2024年1月18日 北海道北広島市の「きたひろの家」の決済(所有権移転登記申請)を済ませてきました。  私は残金を売主に支払い、売主からは権利証等の書類を司法書士が預かり登記所に持ち込み、所有権移転登記の申請をいたします。これで実質共に私の所有となりました。  ちなみに買主が必要な書類は 住民票、身分証明証、印鑑(三文判可)  今回は残金の支払い方が、事前に北洋銀行に口座を設けておき、その口座に残金の額と移転登記費用と仲介業者に支払う手数料の合計額プラス予備の合計額を入金しておきました。 https://www.blogger.com/blog/post/edit/5558898584893242802/5873762447759074862 決済と今後の北海道生活に利用する北洋銀行の通帳     念願が叶ったって言うのかな?  長いこと思い描いていた「北海道に暮らしてみたい」が実現しそうです。 「きたひろの家」を決めた経緯を以前に → 「住まい探しは縁探し」北海道。 で気あています。  その時に書き忘れている点がありました。どうして北広島市だったのかの理由に、愛犬を含めての家族が来やすい場所というのが大きな理由でした。  ペット連れの北海道入りとなると、手段は二つで、飛行機か船で渡るの何れか。飛行機ですと荷物扱いで、その他荷物と混載じゃあ可哀想だし、暑いところに入れられるみたいだし、万一の時には救済は無し。  となると、結果船での移動となります。自宅川越からですと、コスト、時間、体力的なものを考えますと茨城県大洗から苫小牧までのカーフェリーの利用がベストです。  カーフェリーで愛犬共々夕方便のカーフェリーで苫小牧まで乗ってきますと、到着が午後1時時ごろで、そこから無理なく北海道の家まで辿り着くには、2〜3時間圏内のところかなあ という考えも基に、家探しをしました。  北広島市なら苫小牧カーフェリー発着場から車で1時間弱です。帯広あたりですと4時間程度とそんな感じです。  ちなみに飛行機利用ですと、川越→羽田→新千歳。  新千歳空港から北広島まで車で30分程度。  新千歳空港から新札幌に向かう車内から 無事に決済が終わり新千歳空港を発った機内より 「きたひろの家」 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto....

「きたひろの家」の契約をしました。 

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  一歩前進した感じです。 昨日、2023年11月14日 北海道の不動産業者の担当者が我が家にやってきて、北海道北広島市の中古住宅の売買契約書に署名捺印をしました。  2拠点ライフが大きく一歩前進した感じです。 契約書と重要事項説明書の内容の確認と不明な点を質問するのはもちろんですが、担当者との話しは北海道の冬の住まい方の疑問点が多かったです。 「水落とし」  「水落とし」冬場に長期不在になる時に凍結防止に水落としなることするそうです。以前に話には聞いていましたが、自分でできるんだろうか?業者にきてやってもらうんだろうか?費用はいくらぐらい?長期不在ってどのぐらいの期間のこと言うんだろう?と「水落とし」のことだけでも?がいっぱいです。    「きたひろの家」は給湯器もボイラーも燃料は灯油です。灯油を使用している北海道のお宅は戸外に大きい灯油タンクが設置されています。一般家庭用は490リットル入るそうです。それ以上多量に入るタンクは 国の基準で防油堤という大きな囲いが必要となるんだそうです。  その灯油タンクへの給油はどうやってやるんかな?空の状態が長期続くとタンクに錆が発生しないんかな?とか。     これからの北海道生活は興味津々です。おいおい、 疑問、不思議、面白いことをアップしていければなと思います。 「ちょっと暮らし」 2010年発刊 別冊スロウアーカイブ「北海道移住の本」より 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com    

「住まい探しは縁探し」北海道。

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1件見ただけで決めちゃいました。  結論から申しますと。 「決めてきました。北海道の住まい。」 今回は10月20日から21日の2日間の行程で、成田から新千歳空港へピーチエアーで往復して来ました。 全くの物件探しの目的オンリーです。 しかも内見した物件は1件のみ。 その他に外見からチラッとみた物件が1件。 北海道の物件を探して、初めて現地を見た一件目の家をいきなり決めちゃったです。  女房と2人で見ました。私が勝手に気に入って決めちゃったんじゃないです。 却って、私一人じゃあ決めずに帰って来ちゃったかもしれません。 「住まい探しは縁探し」  私が北海道ツーリングから帰ってきたからというものネットで物件探しをし続ける毎日が続いていました。 今までは北海道に移住したいと思っていても、それができるような生活環境ではありませんでしたが、北海道のキャンプツーリングでそれが再熱しちゃったわけですね。  当初、探していた地域は、北広島に限っていたわけではありません。  ただ、北海道といっても広すぎるし、場所を限定しないであてもなく探していても、先に進みそうもありません。  数十年前に札幌市の手稲区に探しに行ったことがありました。それと北海道に住めるとしたら、札幌か函館あたりかな?釧路あたりもいいんだけどなあと漠然と思ってはいました。今年の10月に訪ねた帯広やその隣りの音更も良かったので、候補に掲げました。  道内を広域に敷地面積、建物、立地環境もちろん価格など大雑把な条件でいろいろ探し始めたのですが、容易には「これっ!」ていう物件が見つからない。市町村のHPの空き家物件のサイトを眺めていても、ハードルが高そうな家ばかりなんですよね。  帯広市と音更町の物件が見つけられなかったのは意外でした。まあ物件の価格帯をもっと引き上げればたくさん見つかるのですが、そこはぎりぎり最低限に近い物件探しなのでいたしかたないです。  そこで、売り物件の情報がそこそこ多く集められる札幌市と近郊の江別市、北広島市、小樽、に絞って探し始めました。  さすがは札幌って感じで、高額物件ならよだれが垂れる家がいっぱい出てくるのですが、予算内ですと、敷地面積がちっちゃいです。札幌市内は諦めて石狩湾や石狩川から離れた地域の北広島市限定に絞りました。  北広島市内でいくつかの候補が上がってきた中、不動産業者に問い合わせ...