投稿

ラベル(栃木県)が付いた投稿を表示しています

しばし、待機の時間にて。

イメージ
      風と陽が出てきてしばし待機。  この待機している時間が、もっとのんびりとした気分で過ごせれば良いのですが、ゴソ、カサッと物音がしただけで、ビクッとしたり。蝶が沼に溺れてパサパサしている音でさえ、風で枝が擦れる音や、鳥が飛び立つ音さえ怖ッって思ったりして。   そんな中でも、何故か遠くで、水鳥が飛び立つパタパタとした音と水面のパシャパシャと入り混じった澄み切った音は心地よい。  撮影中は、熊わざと身体を揺すって除けの鈴を鳴らしたり。 そんな静けさの中にいても、時折 iPhone がニュースを知らせる。電波の受信が弱くてもニュースは届くようにデータが軽いんでしょうね。         「秋田県で豪雨により雄物川で氾濫」 今年は九州北部豪雨に続き 22日〜23日にかけて秋田県で記録的豪雨が観測され、雄物川が複数箇所で氾濫したニュースだった。 栃木県 渇水の五十里湖にて 群馬県片品村にて 群馬県片品村にて 群馬県片品村にて 群馬県片品村にて 群馬県片品村にて               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

唖然。水がない!

イメージ
 唖然。水がない! イヤ、少しはあるのですが、湖のはずが、細い川状態。関東北部は雨不足とは聞いて胃ましたが、これ程にも無いとは思いませんでした。  五十里ダムの貯水率が約 30%  (・ _ ・; この周辺のダムの貯水率を調べてみると  湯西川ダム 80%  川俣 80%  川治 78% 意外と水がある様な気もするが、コレを均すとやはり水不足なのだろうと思う。 五十里湖の集水面積大きそうだし。 体積でなく面積表示なんだな。 さいたまの彩湖ではこんな役目も果たしているそうです。 http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000648482.pdf 湯西川ダム上流 湯西川ダム上流 湯西川ダム上流 湯西川ダム               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

温泉のはしごをしたいと思いました。

イメージ
 会津若松市から国道  118   号線と121号線で湯西川に向かう途中にレトロ感たっぷりな芦ノ牧温泉があり、こじんまりした温泉が街道沿いに幾つもある。 この辺りで日帰り温泉に入りたかったが、時間が合わず残念。 機会を作ってこの辺りで、のんびりと温泉のはしごをしたいと思いました。  浅草から会津田島 直行便があるのですね。 いいんじゃないですか。 海外客誘引に良さげなんですけど。 一泊して東京に戻れる程よい距離感も良いし、途中下車で遊べるところもあるし、浅草と会津でタイムトラベラーって感じが良いです。 湯西川ダム               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

益子はカフェめぐりも超おすすめエリアです。

イメージ
 益子町はお洒落なカフェとフォトジェニックがいっぱい。  「益子」「カフェ」でググっていますと実におしゃれなお店がたくさん出てきます。 益子町限定でこれだけ、行ってみたくなるカフェが集まっている町っていうのは珍しいような気がしますけど、どうでしょうか?    ドライブがてら益子に出かけみてはいかがでしょうか。益子焼きのお店巡りとカフェ巡りが非常にマッチし、癒されますよ〜。  私のオススメお出かけスポットです。 益子のお洒落なカフェ 益子のお洒落なカフェにて 益子のお洒落なカフェにて  益子の町中散歩が面白い。益子焼のお店のメインストリートだけではありません。 そこからちょっと外れて散歩するのも面白いかと思います。   益子はフォトジェニックがいっぱい               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

どっぷり浸かってしまった 陶芸作家の「工人屋(こうじんや)」さん。

イメージ
 前回の好奇心全開の「ぎゃらりー 想」益子のお店につづき、 今回は陶芸作家の「工人屋(こうじんや)」さん。  表の通りから私の目をつかんで離さなかったある一点の風景があった。 それは、建物と建物隙間から見えた建物の2階部分のガラスの汚れ。  それはあきらかに現役で活躍中の陶芸作家の作業場だろうと。 そしてその汚れは、陶器を製作する際の粘土か釉だろうと。   木造木板の壁に木の窓枠の建物なのだから、なお一層私を釘付けにしたのだ。 陶芸作家の「工人屋(こうじんや)」さんのアトリエへの階段   表通りに面した工人屋さんのお店とその建物はどうやらつながっているように見えたので、磁石に引かれるかのごとく、私はお店の中へ入って、「するするっ」と奥へ奥へと裏の出入り口まで引きずり込まれると、そこには、ご主人さんがおられるではないですか!  いやー 「作業場見せてください!」って言っちゃいましたよ。 そしたら、ご主人さんが快く 「いいよ」と言ってくれちゃったものだから、「写真も撮っていいですか?」って、ずーずーしくもお願いしちゃいました。 陶芸作家の「工人屋」さん この飛び散った様を外から見かけたのだ。 陶芸作家の「工人屋」さん 陶芸作家の「工人屋」さん 陶芸作家の「工人屋」さん 陶芸作家の「工人屋」さん いろいろと面白い話しを、聞かせていただきまして、ありがとうございました。   また、益子に行きますので、その時もよろしくお願いします。 陶芸作家の「工人屋」さん   陶芸作家の「工人屋」さんのお店 工人屋(こうじんや)さんのHP                http://www.koujinya.net/menu.htm               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

好奇心全開「ぎゃらりー 想 」

イメージ
 「ぎゃらりー 想 」 やたらと私の好奇心が全開したお店が、益子のメインストリートの中頃にありました。  お店に入ると、いきなり仔猫が店内をチョロチョロ。陳列棚の下に潜って隠れては、またチョロチョロっと、「どこに行ったかな」と思っているとまた、チョロチョロっと店内そこいらを走り始める。    お店の中は店外までその個性は発散させている。天井からぶら下がっているブランコの脇を通りながら奥へと進んでいく。陳列されている陶器も個性的。壁にはご自身で描かれた作品が所狭しと掲げられている。  「ぎゃらりー 想」さんのご自身が気に入った物、ご自身の作品を益子焼きの枠を超えた、個性的なワンダーランドなお店でした。  時々、お店の名前を変更するらしいので、次回訪問した時には何ていうお店になってますかね。   益子焼き「ぎゃらりー 想」 益子焼き「ぎゃらりー 想」にて 益子焼き「ぎゃらりー 想」にて 益子焼き「ぎゃらりー 想」の猫 益子焼き「ぎゃらりー 想」の猫 益子焼き「ぎゃらりー 想」               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

わたらせ遊水地の夕景。

イメージ
わたらせ遊水地の夕景。 わたらせ遊水地の夕景 わたらせ遊水地の夕景 わたらせ遊水地の夕景 わたらせ遊水地の夕景 わたらせ遊水地の夕景 写真は 2017年6月3日 わたらせ遊水地にて               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

キッカケはキッカケにツナガル。

イメージ
 キッカケはFBでお友達の写真家さんが 「栃木市 良いと思います。栃木の街並み、風情ありますよ。」でした。   で、その3日後には栃木市の朝散歩。   その前日には、 別のお友達の写真家さんがFBで、男の隠れ屋「すべて見せます!小京都と小江戸」2017年7月号にコラムを掲載してる由を知って、栃木市内の散歩中に本屋さんに寄って早速雑誌を購入して、一休み中に、特集で組んでいる街並みの写真見ながら、「次は、どこに行こうかな〜」のキッカケができました。 栃木市内の散歩中にて 栃木市内 旧例幣使街道を散歩 栃木市内 巴波川沿いを散歩 写真は 2017年6月3日 栃木市の街にて               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

蔵の街の朝散歩(栃木市)

イメージ
蔵の街の朝散歩(栃木市) 自宅の川越から80km弱の距離にある栃木県栃木市。 川越から栃木市への小江戸トリップって感じですかね。 白壁の蔵造りの建物の他にも、明治、大正時代に建設された洋風の木質系の非常に魅力的な建物がたくさん建っています。 当時の建物の木枠の窓と手作りのガラスも非常に味わいがあります。修繕中の建物をいくつか見受けられました。当時の建物や建築部材を大切に将来に繋いでいく風景はドイツやイギリスでも見かけた光景でした。 栃木市観光協会のHP   http://www.kuranomachi.jp/spot/kuranomachi/  より⤵︎引用。 江戸時代より例幣使街道の宿場町として、また舟運で栄えた問屋町として、北関東の商都と呼ばれた。 京都から日光に至る例幣使街道が通る栃木の宿は、東照宮に参拝する西国の諸大名も通り、賑わいを見せた。 この例幣使街道の一部が今の中心街をなす大通りや嘉右衛門町通りであり、その両側には黒塗りの重厚な見世蔵や、白壁の土蔵群が残り、当時の繁栄振りを偲ばせている。 旧栃木市役所 栃木市内の建物 栃木市内の建物 栃木市内の建物 山本有三の墓がある近龍寺 蔵の再生の工事中 写真は 2017年6月3日 栃木市の街にて               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

秋のNIKKO。

イメージ
もうひとつの顔とも言えるでしょう。日光の自然。 日光と言えば、東照宮、いろは坂、華厳の滝、竜頭の滝や中禅寺湖が定番ですよね。 しかし、日光はそれだけではない。 週末でも観光客が少なく、ひっそりとした佇まいの場所がたくさんある。  有名どころの滝ばかりでなく、他にも素晴らしい滝がたくさん存在する。 今回は霧降の滝にその北側にある隠れ三滝に行ってきた。  プラス、私には全くもって珍しく星も撮ってきました。天の川もはっきりみえる綺麗な星空でした。  紅葉狩りならず、落ち葉撮り。  マックラ滝 マックラ滝   マックラ滝   〆は中禅寺湖の夕景です。  天の川も見える日光。                 晴れ ときどき 写真。             http://tokidokiphoto.blogspot.jp

 滝三昧 写真三枚

イメージ
 滝三昧 写真三枚。  先週、出かけてきた日光では、2箇所の滝を回ってきました。 2箇所だけなのに滝三昧かい?と言われそうですが、2箇所だけです。 日の出の時刻くらいから、午後の3時ごろまで、滝2箇所。 移動の車と朝食時以外は、ほとんど立ちっ放しで撮影していました。 そういえば、昼食は食べてなかったですね~。 地味~な滝を、飽きもせずに夢中になって撮っていました。  風景写真では、EOS M3で十分な働きをしてくれている。 小さいボディな分、スイッチ類小さいわけで、そのあたりは、  決して細くない私の指には、操作しにくい点はありますが、 撮れた写真は結構イケてる感じがします。   EOS M3 絞り優先 Tv25" Av14 ISO320   レンズEF70-300mm f/4-5.6L IS USM   PL+NDフィルター使用  EOS M3 絞り優先 Tv20" Av18 ISO200  レンズEF70-300mm f/4-5.6L IS USM  PL+NDフィルター使用  EOS M3 絞り優先 Tv25" Av14 ISO100  レンズEF70-300mm f/4-5.6L IS USM  PL+NDフィルター使用 晴れ ときどき 写真。 http://tokidokiphoto.blogspot.jp/