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ラベル(EF70-300mm f/4-5.6L IS USM)が付いた投稿を表示しています

山梨が春。

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 土曜日の夜明け前に、山梨県北杜市の山高神代桜に着いた。日の出前に、ほぼ街灯がない境内の真っ暗な中で、小ちゃなランタン型の懐中電灯一つの明かりの中で、ひとりパチリ パチリ と写真を撮っていた。   自分で言うのも何ですが、普段から数多く写真を撮っています、しかし、「桜」を好き好んで撮るという事は殆どなかったです。では、なぜ山梨まで撮りに出掛けたと言いますと、今年の1月末にネパールに義援金を届けに出掛けてきたのですが、その際に同行した方に山高神代桜のある実相寺の住職のご子息さんがおりました。帰国してからの別れ際に、「春になったら神代桜を撮りに行きますね 。」とお別れのご挨拶。   それがきっかけで、神代桜を撮りに出かけました。 山高神代桜はおおよそ2,000歳超で、現役で日本最古の桜だそうです。日本武尊が植林し、日蓮上人がココを訪れた時に神代桜が枯れそうだったので、お祈りしたところ元気に生き返ったそうです。    今年は例年になく桜を撮っています。桜を個性的に表現するって難しいですね。 結局風景の中に桜を収める無難な線に逃げちゃった感じがします。  桜の季節は短い。桜前線を追いかけて日本を南から北へ撮影旅行に出ている人がいるらいいですが、気持ちがわかるようなきがします。日本は狭いエリアの中に標高の高低差があるので、南北に移動するだけでなく、桜を追って上下にも移動ができるわけですね。    実相寺のHP  http://park8.wakwak.com/~matsunaga/ 朝方の実相時の山高神代桜 実相時の山高神代桜 実相時の境内のサクラ 実相時の境内のしだれ桜   「晴れ ときどき 写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.jp

秋のNIKKO。

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もうひとつの顔とも言えるでしょう。日光の自然。 日光と言えば、東照宮、いろは坂、華厳の滝、竜頭の滝や中禅寺湖が定番ですよね。 しかし、日光はそれだけではない。 週末でも観光客が少なく、ひっそりとした佇まいの場所がたくさんある。  有名どころの滝ばかりでなく、他にも素晴らしい滝がたくさん存在する。 今回は霧降の滝にその北側にある隠れ三滝に行ってきた。  プラス、私には全くもって珍しく星も撮ってきました。天の川もはっきりみえる綺麗な星空でした。  紅葉狩りならず、落ち葉撮り。  マックラ滝 マックラ滝   マックラ滝   〆は中禅寺湖の夕景です。  天の川も見える日光。                 晴れ ときどき 写真。             http://tokidokiphoto.blogspot.jp

アイツは私か?

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  セイタカシギと言うらしい。 川越の伊佐沼に渡ってきています。   10羽程度で群れていて、狭い範囲でチョコマカ動いている。 全く落ち着きの無い奴らです。   そんな群れをじっと眺めているとおもしろいもので、1羽だけ、ひねくれているのか、好奇心旺盛なのか、群れから離れて、チョコチョコ歩いては、又群れの中に戻ってを繰り返すのがいる。   アイツは私か?   夕焼けが綺麗な季節です。寄り道の機会が増えそうです。                 晴れ ときどき 写真。             http://tokidokiphoto.blogspot.jp

マッピング作業。

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  実にアナログ的なやり方でマッピングをしてみた。 昭文社発行の「ツーリングマップル」に、ネットで気になった撮影に行きたい箇所を、ボールペンとマーカーでマーキングしていく。   行き当たりばったりからの少しの成長。 巷では、「絶景……」流行りの様ですが、私の場合は、定番の知名度の高い絶景である必要がない。却って、静かにひとりでマイペースで撮っていたいほうですし、静かな方が良いです。ましてや、カメラの放列になる所を嫌っているぐらいですから。   目的地がないと、出掛ける方面を決めずらいので、マッピングされた地図を基に出先を決められるのではないかと言うねらいもあります。   何故に、ツーリングする訳でないのに、バイク向けのツーリングマップルを使用するかと言えば、昔バイクに乗っていた頃に、コンパクトの割に便利で重宝していたから。道路情報は勿論のこと、観光、ローカルな情報が載っています。例えば、「ダートをつないで一周できる」とか「鉱山集落があり雰囲気が独特」とか「ジャンボトンカツが2枚のったわらじカツ丼はイチオシ」とかね。     福島県 桧原湖    福島県桧原湖    福島県桧原湖                 晴れ ときどき 写真。             http://tokidokiphoto.blogspot.jp

スーパームーン。

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 御多分に漏れず、私もスーパームーン撮影。 月は、見た目以上にカメラのファインダーを覗いていますと、勢いよく右斜め上に昇っていくので、撮る私は月と地上の景色とのマッチングを、始終あーでないこーでな と動き回るのです。ココは荒川の土手ですので、土手の上を川上に上ったり、、川下に下ったり。又、土手を駆け下りたり、ゼーゼー登ったり。  お月様の撮影って結構、疲れるワ。  今年最初で最後のスーパームーンでした。     荒川の土手よりさいたま新都心越しにスーパームーンを望む。     治水橋越しに望むスーパームーン。     さいたま新都心上空のスーパームーン。                 晴れ ときどき 写真。             http://tokidokiphoto.blogspot.jp

スタッドレスの話しは、まだ早いよな。

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気が早いかもしれませんが、スタッドスタイヤの購入の検討始めています。 今年7月まで乗っていた車から、8月に違う車に乗り換えたので新たにスタッドレスタイヤとホイールのセットを購入せねばなりません。 考えてみると、群馬県と長野県の境の渋峠辺りだと10月から降雪があって、東北の山間部ではGWでも平気で積雪がありますよね。  毎年、10月の降雪がありそうなと時に渋峠に向かう訳ではないので、遅くとも群馬の谷川岳の麓あたりで降雪のある12月初旬には、スタッドレスに履き替えていたいよな。そして春のどか雪のあるGWまで履いていたいかな。   そう考えても、やはりスタッドレスタイヤを履いているのは1年の内の半分だ。   しかし、雪中を走っている距離ってどれくらいなのだろうか。雪国方面に出掛けない普段は、埼玉の平地では、ほとんど不要なスタッドレス。1年に数回降る雪とその翌日の朝の凍結した時ぐらいなものだ。仕事では雪かきする必要な場所へ降雪時でも車に乗で向かうが、それ以外は降雪時に車に乗らなくてはならない用事は、極端に少ないと思う。  折角のスタッドレスタイヤをアスファルトばかりを走らせていては、あまりにも勿体ない。かと言って出かけるときだけスタッドレスタイヤに履き替えるのも、かなり面倒だし、重労働だし。18インチじゃね。自分でやること前提ですが。  映画「私をスキーに連れてって」のタイヤを履き替えているオープニングを思い出した。  古くてスイマセン。 本日の写真も晩夏というか初秋というかと言った赤城山界隈の写真です。 赤城山 小沼にて 赤城山にて 赤城山 覚満淵の散策路 赤城山にて

忘れもの

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  久しぶりに車に乗って撮影に出かけた。 で、忘れ物が多いじゃないか。   標準ズームレンズのフード忘れた。雨が降ってきた時用の雨除けにもなるのに。   黒いマスキングテープ忘れた。私の使用している標準ズームは望遠側に伸ばした状態で直上を向けると、ワイド側に縮んでくる。それをマスキングテープを貼って抑えるのですが、忘れた。      まあ、レンズも持って行ったし、バッテリーも有ったし、ましてやカメラを忘れたわけではないので、取り敢えず、撮影してきました。   それにしても、ここの所、むち打ちで、出かけるのが難儀でしたが、自分を労わり過ぎても足の筋力が衰えるのもイヤだし、何よりも、出かけなさ過ぎで、ストレス溜まってましたからね。  今回、向かった先は、群馬県の赤城山です。夏と秋のはざまの季節すが、ソレがいいんです。人気も少なくいい感じ。  先ずは朝一番に 栗太郎 って木がありまして、栗の古木を栗太郎と呼んでいるそうです。それを靄の中から朝日が差し込んで、うまい具合に光芒が見えたらな なんて期待していましたが、全く期待通りにはいかないもので...。再チャレンジしないとです。  大沼では浮かんでいるボートは釣り舟でしょうか、チラホラしか見当たりません。遠くの方では学生かな?やたらでっかいボートを大勢で漕いでいる艇がふたつほど見受けられました。それ以外は白鳥の格好した足こぎボートが行ったかかと思ったら 湖上は寒いのか、すぐに帰ってきてしまいます。  大沼の次には覚満淵を訪ねました。ココは駐車場から徒歩3分ぐらいで絶景に会える撮影には好適地。途中鹿の侵入の防護網を潜り抜けると、そこは別世界!ちょっと大げさかな。  天候が悪い時の方が撮影向きかなと思っています。この季節は小沼の方面から湧き上ってくる雲が覚満淵を経由して大沼の方に駆け抜けていきます。  のんびりゆっくりと湖畔を一周しようかと思っていましたが、どしゃ降りにあってしまいました。 それでも散歩して、僅かの写真を撮ってきました。   それと、 赤城山頂駅記念館サントリービア・バーベキューホールで食べた味噌ラーメンが美味しかったです。 (【鍋割山ラーメン】黄金の喜多方...

 滝三昧 写真三枚

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 滝三昧 写真三枚。  先週、出かけてきた日光では、2箇所の滝を回ってきました。 2箇所だけなのに滝三昧かい?と言われそうですが、2箇所だけです。 日の出の時刻くらいから、午後の3時ごろまで、滝2箇所。 移動の車と朝食時以外は、ほとんど立ちっ放しで撮影していました。 そういえば、昼食は食べてなかったですね~。 地味~な滝を、飽きもせずに夢中になって撮っていました。  風景写真では、EOS M3で十分な働きをしてくれている。 小さいボディな分、スイッチ類小さいわけで、そのあたりは、  決して細くない私の指には、操作しにくい点はありますが、 撮れた写真は結構イケてる感じがします。   EOS M3 絞り優先 Tv25" Av14 ISO320   レンズEF70-300mm f/4-5.6L IS USM   PL+NDフィルター使用  EOS M3 絞り優先 Tv20" Av18 ISO200  レンズEF70-300mm f/4-5.6L IS USM  PL+NDフィルター使用  EOS M3 絞り優先 Tv25" Av14 ISO100  レンズEF70-300mm f/4-5.6L IS USM  PL+NDフィルター使用 晴れ ときどき 写真。 http://tokidokiphoto.blogspot.jp/