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バイクで湘南へ

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 休日の午後に発作的に海が見たくて出掛けてきた湘南の海。  新型コロナウイルスでナーバスになっている日々からちょっと解放された感じです。  リュックに 軽い機材のEOS M6+EF-M 55-200mm とEF-M 22mmを入れて、バイクで湘南に向かいました。  バイクで出かける時の撮影機材は軽いのは助かります。が、今回の機材では望遠側が不足していました。  次回はもう少し長玉のレンズを持ち出そうと思いますが、一気に重量が増えてしまいますので、バイクで向かうのはきついかな。 江ノ島がロマンチック映えする時間ですね。 金色に色づく波模様 320mm(35mm換算相当)望遠では遠くのサーファーは捉えきれないですね。

いつの間にやら定番な川越「COEDO」ビール。

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 川越と言えば「時の鐘」「お菓子屋横丁」「川越祭り」「蔵造り通り」。 ここのところ、その中に割り込んできたのが「COEDO ビール」「氷川神社」かなって感じです。     「お菓子屋横丁」の雰囲気が変化しつつ、人気が下降気味感が否めないです。とても残念ですが、金太郎飴の実演販売のお店やおせんべい屋さんの火災でなくなり、また、店内の「写真撮っちゃいかん!」と怒り出すお店もあるし、WELCOME的な雰囲気やまとまり感が失いつつありますね。   商店会の方達は観光マップから消えないように頑張ってください。  それと、ここのところカフェも多く見られるようになってきました。機会を設けて、是非カフェ巡りでもしてみたいです。    川越 蔵造りのショーウインドウ お菓子屋横丁のレトロな外灯 川越と言えば 「COEDO」でしょう。 蔵造りの雨樋のシルエット

蔵造りとSR400と夜景を楽しむ。

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 「仲町」交差点から北へ「札の辻」交差点までの間の約500m程に蔵造りの建物が軒を並べて建っています。脇道に入っても蔵造りばかりでなく旧家屋が多く見受けられます。  海外からの観光客の方たちも近年増加しており、日中のメイン通りは結構な人出があり、活気に満ちて賑やかでございます。  私などは賑やかよりは静けさを好むので、脇道に入ったり、人出が多くなる前の朝やお店が閉まる時間帯に訪れる時が多いです。 蔵造りとSR400 夜になりますと静かな蔵造りの通りです。 川越鐘つき堂通りのスターバックスです。 「いも恋」美味しいです。 夜ならゆったりとバイクと記念写真も撮れます。

あれっ!秩父まで来ちゃった。

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 朝に川越の街中散歩し、その後に秩父の手前の飯能や日高あたりの山道をのんびりとバイクで散歩しているますと、いつの間にやら秩父34か所札所巡りの第1番「誦経山 四萬部寺 (ずきょうさん しまふじ)の前に出てきた。  1600年代に建てられたお寺のお堂は彫り物が立派で目を見張るものがありますが、裏手に回りますと水子像が多く立ち並んでいたり、石仏が点在したりで、札所1番目だからと言って、先を急がずゆっくり見て回るのもおすすめです。   秩父市内に突入しますと、どっぷりはまってしまいますので、札所1番で引き返しです。  今度は何やらただならぬ、超激坂発見! 「秩父寂照院」(埼玉県秩父市定峰字長畑1092-38 旧 明王院縁起寺)ここの境内入り口からいきなりお参りを閉ざすかのような急こう配でして、歩き、自転車の方ならかなりな固い信念をお持ちでないと、断念するかもです。私の場合バイクで登ったわけですが、それでも、つづら折りの急カーブと急登坂の連続はほぼ1速で大回りで無事に登り切りました。  実は、上から降りてくる方の入り口が表門だったわけで、無理して下から超激坂を上る必要もなかったわけでした。  とは言うものの、下りも歩きは相当な膝に負担が来ること間違いなしですし、自転車といえどもフロントブレーキを無神経に掛けますと即転倒しかねないと思います。    くれぐれも境内ですので、お参り目的の参道でしょうから、そのあたりをわきまえながら通行しましょう。  ご参考にgooglemapのココです。> 249X+6G 秩父市、埼玉県 SR400と秩父高原牧場 第1番「誦経山 四萬部寺  こちらが「秩父寂照院」の表門で、急な下り坂となります。登りよりは楽かと思われます。自転車と徒歩の方は飲料水をお忘れなく!!  脚に自信のある方は是非、自己責任で裏門からの超激坂にチャレンジしてみてください。 寂照院の表門 寂照院の大きなだるま 多少なりとも激坂ではない場所を選んでバイクを止めて記念撮影。

山から下りてきたら、光が下りてきた絵を描いていた。

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 暗いスギ林の中の狭い山道を、バイクでトコトコと降りてきたところ、山林の中からポッと抜け視界が広がったところで、絵を描いておられる方発見。    その方の名は「木村 新」さん  しばし、絵のお話しを聞かせてもらいながら、楽しいひととき。 木村さんは「非常に○○」を「めっちゃ○○」と喋る。 例えば、「めっちゃ楽しい」「めっちゃ、嬉しい」とか。 原宿の店員さんが「めっちゃ」を使っていたのが気に入ったらしく、それ以来「めっちゃ」を使うようになったらしい。  年季の入った木製の背負子に絵の道具を乗っけて電車、徒歩で移動している。その背負子には瓢箪がトレードマークのようにぶる下がっている。中にはどうやら神聖な水がはいっているらしい。奥多摩や石神井公園、忍野方面に出かけているそうです。 銀座で毎年個展を開くというから、足を運んでみようと思う。 額装に入った「木村 新」さんの絵を是非拝見させていただきたいものです。 木村 新 「風景画展」 令和2年2月24日(月)から3月9日(月)無休 午前10:00 から 午後6:30(最終日5:00まで) 会場:ギャラリー銀座(東京都中央区銀座2−13−12 2階) 画家 木村 新 さん 日没で暗くなっても描きつづけていました。 自然の中に浮かび上がる絵がとても印象的でした。 木村新さんの背負子  

とりあえず、EOS M3 使ってみての 雑感 ②

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CANN EOS M3に小っちゃいレンズ着ければ、通勤かばんの中にすっぽり入る。 カバンの中にAPS-Cのカメラが収まってしまうなんて、凄いことですね。しかもF2.0の明るいレンズですからね。   今のところ EOS M用の小っちゃいレンズは EF-M22mm  F2  STM ひとつだけしか発売されていない。 ズームレンズとかでも十分に小さいのですが、通勤カバンの中に着けっぱなし状態では、ちょっと邪魔です。 早期に、50mm(35mm換算」)の小さくても明るいレンズを発売してもらいたいものです。 EVFが評判良いみたいですが、私には普段はいらないですね。なんか、 軽快感も損なわれるし、 邪魔ですので。 これからの日差しの厳しいシーズンには重宝するのかもしれませんがね。 このカメラは、 EOS20D以来 久々に シャッター数は多くなりそうな予感です。 気楽にシャッターが押せる。永きにわたり手元においておけそうな感じ、すぐに飽きがこない。 (OLYMPUS OM-D E-M5のような数か月で修理不能に陥るようなことがない限りね。) ではでは。   EOS M3 +  EF-M22mm  F2  STM   EOS M3 +  EF-M22mm  F2  STM   EOS M3 +  EF-M22mm  F2  STM 晴れ ときどき 写真。 http://tokidokiphoto.blogspot.jp/