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普通列車の鉄旅がしたいです。

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道内一周はできないけれど。  廃線が相次いでいるので鉄道で道内を一周することはできないけれど、現在のJRの全鉄道を乗車することは可能だな。  道内のJR路線図を見ていると、あまりに減少していて、スカスカで寂しいです。  気持ちとしては全部普通列車で制覇したいのですが、どうやら特急は運行しているが、普通列車は通っていない区間とかがあるようで。例えば、新夕張から新得間だ。この日高山脈をトンネルで貫いている区間ですね。10代に道内の鉄道旅行を楽しんでいた頃とは鉄道網が大幅に変化しています。もちろん夜行列車もなくなったので、乗り継ぎながら夜を明かすこともできなくなってしまいましたし、夜行列車が運行していた昔は駅の待合室は24時間開放でしたから、乗り継ぎの待ち時間では夜中の駅でシュラフにくるまって寝たりもしていました。駅によっては夏の始まりや終わり頃あたりは待合室に夜になるとストーブを点けてくれるところもあったりでした。記憶が定かではありませんが旭川駅なんかもそうじゃなかったかな?  裸の大将の山下清さながら、最終列車が通り過ぎたら駅舎で寝て、朝一番の列車前に起床してなんて。 流石に鉄路を歩きはしませんがね。     できることなら、ローカルなバス旅もしてみたいです。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

鉄旅最終日

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  鉄旅4日目(最終日)  最終日は午前中に函館赤れんが倉庫街を散歩してから、昼に「函館」発普通列車「長万部」行き、長万部からは「特急北斗」で札幌方面行きを利用し帰路へ向かいました。  実は函館>長万部>東室蘭>苫小牧の海沿い走る普通列車のみで札幌方面に向かいたかったのですが、長万部から東に向かう普通列車が1日に2本しかなく、それを乗り継いでいけなくもなかったのですが、自宅に帰るバスの最終便に間に合わなくなってしまいますので、やむなく断念しました。  次回は函館に向かうときには、今回とは逆行程で往路に海側の路線で、復路に山線を利用する計画をしてみたいと思います。  まだ慣れぬ冬の北海道ですので、車の移動は控えつつ、また鉄道旅行に出掛けられればなあと思いました。それと併せてバス旅なんかもいいんじゃないかとも思いました。   自分のFacebookより引用 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

道南鉄旅3日目

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  鉄旅3日目    3日目の鉄旅はJR北海道「函館駅」からスタートし、道南いさりび鉄道「五稜郭」>「木古内駅」(きこないえき)を往復しました。  道南いさりび鉄道はJR函館駅に乗り入れしていますので、五稜郭乗り換えなしで、木古内駅まで直通運転です。  この線は以前は松前方面と江差方面へ木古内で分岐し延びていたのですが、木古内ー松前間が1988年に廃線、木古内ー江差間は2014年廃線。函館ー木古内間は新幹線開業の2016年に第三セクターに移管で、「道南いさりび鉄道」の誕生。  北海道新幹線で青函トンネルを抜けて一番最初の駅が「木古内駅」です。1日の乗降客数は?調べてみると??2022年調べで58人だそうで。参考↓( https://statresearch.jp/.../passengers_station_154_444... )  新幹線駅から道南いさりび鉄道の乗り換え客数はググっても見つけられなかったのですが、どうなんですかね?  現在、新幹線の工事を札幌まで延ばしていますが、途中の駅の新設工事案を小規模化しても良いのじゃないかと思ってしまいます。  青函トンネルを抜けて北海道感がいきなり感じられる路線として「木古内駅」で下車して、「函館駅」まで1時間ばかりですが、道南いさりび鉄道のローカル鉄道の旅を是非味わってください。お勧めです。 道南いさりび鉄道 キハ40系(濃緑色) 函館駅にて 函館市電でお散歩  道南いさりび鉄道で木古内ー函館往復した後は函館市電の24時間乗車券を購入して、乗り場で待って来た市電に乗ってその市電の終点が目的地の相変わらずの行き当たりばったり。  函館市電の乗車券は1日券と24時間券とかがスマホで購入決済ができて、下車の時にスマホを運転手さんに提示します。  パスモやスイカと言ったICカードも使えます。因みにJR北海道のICカードは「キタカ」です。  「函館どつく前」(読み方は ドックでいいらしい)行きの市電がきたからそれに乗って、途中気になる景色があったので、下車してお散歩。  どうやら、洋館巡りエリアでオシャレ感満載の街並みです。写真でよく見かける坂道と港の風景もこの辺りらしい。さすが開港の街にふさわしい建物ばかりで、保全保存されているのが良いですね。  夕は(と言っても午後4時半も過ぎると真っ暗で夜状態です)宿に向かいつつ...

道南鉄旅2日目

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   鉄旅2日目   JR北海道函館本線 長万部駅(おしゃまんべえき)>函館駅(はこだてえき)  長万部から函館までは内浦湾に沿ってほぼほぼ海岸線を走っていきます。ここも汽車の旅にお勧めです。(ってどこもかしこもおすすめですが。)長万部駅始発の1両列車。海側の席に座りましょう。空いている汽車ではありますが、好きな席が選べるほど空席はありませんでした。山側は所々で新幹線の延伸工事が行われている様子が見られます。  因みに函館本線は旭川から函館までですが、旭川>岩見沢>札幌>小樽>長万部>函館が「上り」です。函館本線の起点が函館ですので、函館に向かう汽車が「上り」です。札幌起点ではありません。当然に小樽発>札幌行きが「下り」です。  ローカル線を繋いで旅行するのは45年ぶりぐらいなので、時刻表見ていても楽しいし、車窓の景色も楽しいし、力強いジーゼルの低重音の機動音もギアが変速するあの音聞いても鼓動が高まるし、ドアが閉まる音、車内のアナウンスetc...。  「時間」と「空間」の間で五感が揺さぶられる感じが良いです。 JR北海道 函館本線「長万部駅」にて  「函館駅」に到着  長万部駅」を出発した後は途中「森駅」で20分ほど停車したのち約3時間のローカル線の旅は終着駅「函館」にて終了。  JR北海道「函館駅」に到着しますと。何やら気になる汽車がホームに停車中。何の事前調べしていない私は「え!格好いいっ」なんだろう?ってことで側までいきますと「道南いさりび鉄道」。 翌日の予定を立てていなかった私は「明日はこれ乗ろう!」ってことになりました。  着いたその日の函館は時折、吹雪いて歩くのも大変。街中を散歩しつつ写真を撮りたかったのですが、敢えなく撃沈です。公衆電話に避難したり、居酒屋行って酒の肴に横切る函館市電を眺めたり、結局、早めにお宿に逃げ込んで、この日はおしまい。  明日は「道南いさりび鉄道」乗車するんだということで、時刻表眺めニンマリしながら「おやすみなさい」でした。   JR北海道 函館本線「森駅」にて 自分のFacebookより引用 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

鉄旅しました。

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「山線」に乗ってきました。  鉄旅1日目は函館本線を札幌>小樽>倶知安>長万部と乗り継いできました。  小樽から長万部間は函館本線の通称「山線」と言われている区間です。新幹線が開通しますと廃線予定です。乗って分かったのですが、利用者は多いです。近年海外の方にめっぽう人気あるニセコを通るせいでしょうか、小樽駅もそうですが、日本人より海外からの旅行者の方が多いような気さえします。  2両しかない車両ですが、小樽からニセコまでぎゅうぎゅう詰めとまでは言いませんが満員です。この混雑ぶりはスキーシーズンだけのことなのかは知りませんが、山の中を走り抜けるローカル列車の満員電車にはびっくりでした。 「倶知安駅」 ニセコスキー場までのアクセスがきっと便利になる。  東京(羽田と成田)からニセコへの一般的なルートは飛行機で新千歳空港>ニセコ直行のシャトルバス(リゾートバス)が一番便利かなと思うのですが、新幹線が札幌まで延伸しますと、東京駅>倶知安駅ルートが便利なような気がします。飛行機ですと待ち時間や荷物(スノーボード等)預け入れる時間と手間や特に冬場のチケット代が高額だったり、欠航やら、ネットは使えない、大気の影響で揺れるし、天気悪ければ景色見れないし.....。3時間ほどのシャトルバスに乗らなくてもいいし。  「東京ーニセコが直結!」が現実になったら凄いっ!!ましてや札幌もですから。  「ちょっと、札幌まで美味いもの喰いに行ってこよっ」ってね。  その時には京成電鉄が東京まで乗り入れてくれますと尚一層便利なような気がします。  北海道新幹線の延伸工事は過酷な状況を強いられているみたいですが、青函トンネルを作った日本のトンネル技術を持ってすれば、遅延しても必ずや完成できることでしょう。まあ、技術以外の多々の問題の方が困難なのかもしれませんが。 自分のFacebookより引用 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

わだかまりがいっぱいのキャンペーンだから。

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 「なんだかなぁ」のわだかまりがいっぱいの「Go To キャンペーン」。 コロナの熱りが覚めたら必ず増税するんだろうから、その時になって不満の爆発を小規模に抑えておきたいから、11月8日から9日に「Go To キャンペーン」使って一泊二日でお出かけしてきました。 大間々駅でMOTOGUZZI わたらせ渓谷鐵道沿いに走った。 大間々にある三角の橋。 わたらせ渓谷鐵道 大間々駅 わたらせ渓谷鐵道 大間々駅にて 日光付近にて 金精峠にて 金精峠にて  

十分へ!ローカル線の旅へ!

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台北 3 日目の朝も、晴れ だったですが。   ファミマでポカリ 1 本買ったつもりが 2 本で 40typ 。レジに一本出したら若いお兄さん店員さんに冷蔵庫から一本持ってきてくれた。 台北の朝    台北から台鉄の普通電車を乗り継ぎ ローカル線の平渓線を乗りにいきます。   観光用の急行自強号とかいう奴ももあるが、急ぐ旅でもなければ、それ程遠くもなく時間差たいしてなさそうだし、途中の街の様子も何となく感じられるかもしれないし。       台北は地下鉄も電車も路面を走らないのか。地下か高架を走るようだ。だがら踏み切りがない 。   東に向かえば向かうほど天気が悪くなってきた。寝起きに見た TV の天気予報では、雨時々曇り。雨に降られても、それはそれで雰囲気があって良いかもと思いながらホテルを出た。 台北の街中の風景      五堵 (点がない漢字)辺りから、大分カントリーっぽくなってきた。低層の住宅や年季の入った建物や小高い山が見えてきた。 「百福」駅 何とも幸せになれそうな駅の名前。きっとここに住んでいる人たちは、毎日ご利益があるのだろうな。      この辺りは川が多いらしく列車はいくつもの橋を越えていく。いつの間にやら高架から下りてきたようだ。しかし、相変わらず遮断機のあるような場所はない。全く自動車と人とは分離されている。      この電車の終点 七堵に着いた。乗り換えだ。 七堵から   瑞芳まで乗り継ぎです。 普通列車に乗ると乗り換えが多いんですね。 台北から   瑞芳へ向かう     平渓線乗れるまでに小一時間あるので、瑞芳駅前をうろうろしながら朝食を摂っていると、 あれあれ、予報通りに雨が降ってきました。    折りたたみ傘を広げながら駅にもどります。平渓線に乗り、   平渓線の終点の菁桐駅へ向かいます。   平渓線 瑞芳駅付近 平渓線 瑞...