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甥っ子と初ツーリング

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義理って感じでは全くない。 兄弟はいなくとも甥と姪っ子はいるんだな。 私は一人っ子長男で生まれ育って64年。 私は兄弟はいませんが、甥っ子も姪っ子1人づついます。  義理の甥っ子のことを義甥(ぎせい) 、義理の姪は義姪(ぎてつ)と言うらしいが、「義理の甥っ子」 「義理の姪っ子」って言い方も耳にしないよな。普通は甥っ子、姪っ子って呼ぶよね。  まあ、甥っ子も姪っ子も生まれた時から知っているから、義理って感じは全くしないよ。    甥っ子のSR400 ファイナルエディションとツーリング こんなことってあるんですね。  オギャーって泣いて生まれた時から知っている甥っ子が、なぜかSR400を購入しました。 で、先日、甥っ子と秩父まで約200kmのツーリングに出かけてきました。  バイク選びに今年の正月明けからあちこちと甥っ子と一緒にバイクやさん巡りしてました。   本人は原チャリも乗ったことがなく、自転車での遠出もしたことのないんです。  私はSR400からSR500と乗り継いでいて、初心者がキック始動のバイクはいかがなものかなとかで、叔父の私としては心配でいたためれず、「SR400はキックで大変だし400ccと大きいからもう少し小さくてセルのついたバイクがいいんじゃない」って事あるごとに告げていたのですが、最終的には「SR400」が良いと信念は曲げずに、本人ひとりで都内に気に入ったバイクを見つけたって言うことで「SR400FainalEdition」を購入しちゃいました。 叔父のMOTOGUZZI V7と甥のSR400  実は、姪っ子もバイクを乗っていたりなんかして..........。 みなさんバイクの運転は十分に気をつけてくださいね。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

イタリアンレッドな風景。

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 まあ、それでもいいんです。  埼玉とイタリアンレッドの不釣り合いな風景とでも言いましょうか。  こいつV7と均衡の取れる風景って埼玉で探してもなかなかあるもんじゃあないとわかっています。それでいいんです。  デザインが気に入って購入したバイク。すでに私が乗り始めて2万km程。全く飽きないですね。やっとこさ、と言うか、ようやくエンジンを回して楽しむ快感がわかるようになってきた。トコトコ走るのが好きなのですが、時には田舎道を”ブーン”と軽快に走るのも面白いんですね。今頃何を言っているんでしょうかね。  まあ、それでもいいんです。 MOTOGUZZI V7と沈下橋 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

ツーリング中に思わぬアクシデント!

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  MOTOGUZZI V7 Racer にアクシデント発生。 「里ほっと BIKE部」のツーリング中、途中寄った道の駅でお買い物済ませて、出発した時だった。ギアをローに入れてスタートした直後に「あれっ?」チェンジペダルがぶらぶら。  応急処置ができるかしばし思案してみたものの、どうもうまくいきそうにない感じ。折れたネジがめす側にはまったまま、これを抜かないことには復旧できない。回して外せそうもないのでこの方法は却下。他どこかチェンジペダルとリンクとを針金とかで繋ぎ止めてどうにかなるかとも考えてみましたが、シフトするのが無理っぽそうなので断念。  JAFか保険会社かの何れかを呼んでレッカーしてもらうこととし、結果、保険会社の委託会社に来てもらい、いつものバイク屋さんまで運んでもらいました。    不幸中の幸い。  どこか夜の山奥でアクシデントになっていたなんて最悪の状況になっていなくて良かったです。例えば北海道辺りの山奥で、それも陽が落ちた頃にひとり取り残されたなんて考えたら、恐怖に耐えられなかったかもしれないし、熊に襲われていたかもしれないし......。 冬の寒い日とはいえ、道の駅 で昼食も取れたし、暖かい室内でコーヒー飲みながら待っていられたし。本当にラッキーでした。 道の駅で購入した椎茸と冷蔵餃子の入ったツーリングバッグとヘルメット抱えている防寒バッチリのツーリングの格好して私の帰りはどうしたかと言うと、女房にわざわざ車で迎えに来てもらっちゃいました。  共に出かけたツーリングのお友達には大変に失礼いたしました。「ゴメンナサイ。」です。 コレに懲りずに、また誘ってくださいね。 愛車がレッカーに運ばれていく図  バイクの方は、すでに翌日の今日に修理が完了しております。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

「やはり、東京は大の苦手だ!!」

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 SSTR2022なるものに参加してきました。 サンライズ サンセット ツーリング ラリーを略してSSTR。 下見までしたのに、日の出時刻は進入禁止だった京浜島つばさ公園。  オートバイに乗って、同日に太平洋側で日の出を見て、日本海側で日の入りを迎えましょう、ってこと。  ゴール地点は石川県羽咋市のなぎさドライブウエイで、その間に、道の駅やサービスポイントに寄り、ポイントをゲットして、最低でも合計15ポイントを取得するのがルール。  2022年5月21日から29日まで開催されたイベントで、私は最終出走日の5月28日に参加いたしました。  結果、無事に17ポイントゲットし、日の入り前にゴール出来ました。高速道路と一般道を利用し、ほぼ12時間の快晴、無風の絶好のツーリング日和でした。 東京で海からの日の出は見られない?  出発地は東京の羽田空港近くの暁埠頭公園だったのですが、これが一番難儀でした。  場所決めから当日の現着まで全てが大変。海なし県の埼玉から一番近い海が東京湾。  都内の湾岸沿いは夜間の侵入禁止の道路ばかり。この日の日出時刻が4時半ごろで、侵入禁止時間がpm9時からAM6時。当社予定した京浜島つばさ公園はアウト。  都内の湾岸で日の出を見るのって困難なんだなとつくづく感じる。そもそも当たり前ですが、東京は海岸がなく全てが湾岸で、太平洋から陽が上がらない。海上からの日の出はなく、東京湾のビルやら工場やら越しにしか陽が上がらないんだと。大阪もそうなんですかね?  Google マップで場所探しに数日費やし、暁埠頭公園に決まるまで「やはり、東京は苦手だ」と何回ぼやいていたことか。  京浜島つばさ公園は下見までしたのに、その時に夜間侵入禁止に気付かなかった。ボケてますね〜。  参加当日の東京行が、また大ボケで、首都高速使って暁埠頭公園近くまで行って高速を降りたのに、グーグルマップの見方を誤った。また首都高速に乗って渋谷まで戻されちゃいました。朝方早くで道路が空いていたから良かったですが、友人と待ち合わせしていたので、日の出に間に合わなかったら、おもいっきり迷惑かけていただろうからね。  とはいうものの大幅に待ち合わせ時刻に遅刻したから、しょっぱなから迷惑はかけましたね。ごめんなさい。 「やはり、東京は大の苦手だ!!」  東京を抜ければ、「こっちのもの!!」...

何かと変化が多い今日この頃です。

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 何かと変化が多い今日この頃です。 ブログネタが多いと言うのに、半年ぶりの投稿。  主に仕事関係なのですが、コロナ禍の影響で変化せざるを得ない訳で、それに心身ともに、今の時流に流されつつ溺れないようにしなくてはいけない訳で、仕事場は変化と言うには緩く、変革期を迎えております。  あれこれやらねばならぬ作業が吹いて湧いて出てくるのですが、なかなか行動が伴わずに、ジレンマ発生。脳味噌がフリーズすること頻繁。今年当初は6月ごろには目鼻ついているかと思いきや、すんなりと事が進まない。慌てず焦らず、誤らずと自分に言い聞かせながらやっているのだから無理もないのかもしれないが。 ****************************************  先日(6月28日)にオートバイに乗ってゲームする感じの「SSTR2022」に参加してきました。  太平洋側で日の出をスタートとし、日本海側の石川県羽咋町のなぎさドライブウエイで日の入りまでにゴールする。その間に昔に林間学校でやったオリエンテーリングみたいに、ポイントを拾っていくのですが、指定の道の駅3ポイント、道の駅2ポイント、高速道路のサービスエリアとパーキング1ポイントとか設定がされていて、ゴールまでに合計15ポイント以上を取得する。こんな感じの至ってシンプルなルールで完走を目指します。    当日は天気が良く暑くもなく、寒くもなく、風もほぼなしの絶好なツーリング日和でした。おかげさまで、難なく17 ポイントゲットしてゴールまでたどり着けました。  その日は高岡市内で宿泊し、翌日は氷見あたりを周遊し、美味い昼飯食って、帰ってきたとさ。ってな感じ。   富山湾にて  「SSTR2022」にお誘いしてくださり、且つ、一緒に楽しんでくれたお供達に「ありがとうございました。おかげさまで楽しい2日間が過ごせました。また機会を作って出かけましょう!!。」 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

レーサーだけど、オフロードタイヤ選び。

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当たり前って言えばそうなのですけれど。 ダートも走りたいのでオフロードタイヤを履かせます。 M OITOGUZZI V7 Racer って名前のバイクなのですが、オフロードタイヤだったら、どんなのが装着できるのかな?と思い以前からネットで探しているのですが、選択肢が少な過ぎます。特にフロント18インチのタイヤ探しに苦労しています。  海外のサイトで見る格好良くて憧れるMOTOGUZZI V7(racerじゃないけど)には、いかついオフロードタイヤを履いていたりするのを多く見かけるのですが、どこにこんなタイヤが売っているんだ?って感じでネットで探しているんです。  例えば、こんな感じ⤵︎ (Youtubeのサイト) https://www.youtube.com/watch?v=i4rvWczEBBY    私の探し方が悪いんでしょうけど、そう簡単には見つからないんです。  どうやら、日本国内のメーカーサイトには載っていないが、海外のメーカーサイトには載っているみたいだったり、リアタイヤ用のタイヤをフロントに履かせたりしているみたいです。 都会派のバイクで山道ばかり走っています。 今回は、ハンドルとタイヤ交換の予定です。 セ パレートハンドルっぽい、レーサー風のハンドルが標準で装着されているのですが、これが手首と首が疲れちゃうんです。格好いいんですけど。 ですので、ちょっとだけハンドルの位置が高くなるタイプのハンドルと交換しちゃいます。ハンドルは取り付けてみ無いとその感覚が掴めないのが難点。先日バイク屋さんに「このハンドルを着けて」って開封もせずにショップから届いた箱ごと置いてきちゃいました。  どんなのり心地になるのか楽しみです。 雨雲の中の正丸峠の道 山道にセパハンっぽいハンドルは疲れます。

取り止めのない話しなってしまいました。

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     前回からブログのデザインを変えてみたけど。 ちょっと若々しいイメージになった気がします。  それをきっかけに過去の投稿をざっくりと振り返ってみました。頻繁に更新していないので8年くらい遡るのも苦でもなかったでね。  この8年間に国外ではドイツ、ネパール、台湾。国内では北海道、東北、北陸、山陰に出掛けていましたね。3年前からはお出掛けのニューアイテムとしてバイクが加わり、ここ最近はコロナの影響で近場の散歩的お出掛けばかりとなってしまいました。      飽きっぽい性格のはずなんだけど 。  外に出掛けること、写真を撮ること、このふたつはずーっとやっているよね。 どちらもキッカケは小学生の頃。  外に出掛けることに関しては、鉄道、バイクに乗るのが好きだな。車は写真を取りに行く時の手段かな。  写真に関しては極めようって気持ちがないから、上手くなっていないし。 デザインが気に入って購入したバイク MOTOGUZZI V7 最近追加した30年前のバイク SRX600 近場のお散歩は小回りの効くSR400が便利です。    現在、バイクライフの悪あがき状態の私かもです。 自分の残りの人生で、どれだけバイクが楽しめるうだろうと考えてしまうと、あと10年あるのかな? 私と「最期まで付き合ってくれるバイクは何なんだろう?」と今から自分自身でも楽しみであります。 なんだか取り止めのない話になってしまったので、本日はこれにてバイバイです。

「夜が来た。」

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 数年前にバイク雑誌のタイトルに使われていたフレーズを思い出して、その雑誌を本棚から取り出してみた。  そこにはオリンピックスタジアムを背景に車のライトが長時間露光で流れている絵に「HONDA CBR」はテールランプはギザギザの光芒を灯し、写真の端っこに小さいけれど十分に主張し、バイクの呼吸がこちらに伝わってくる。  昔は出かけるときの道具ぐらいにしか考えていなかったが、最近は年のせいだろうか、頼り甲斐のある「相棒」であり、外へ連れ出してくれる「連れ」だったりする。  そのせいか、最近はこいつを格好よく写真に収めたい衝動に駆られる時があるんだな。   次回は三脚持参でしっかり撮ってやらないとな。 Motoguzzi V7と川越の路地にて Motoguzzi V7と川越の路地にて Motoguzzi V7と川越の映画館「スカラ座」にて Motoguzzi V7と川越の蔵造り Motoguzzi V7と丸ポストと蔵造り

わだかまりがいっぱいのキャンペーンだから。

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 「なんだかなぁ」のわだかまりがいっぱいの「Go To キャンペーン」。 コロナの熱りが覚めたら必ず増税するんだろうから、その時になって不満の爆発を小規模に抑えておきたいから、11月8日から9日に「Go To キャンペーン」使って一泊二日でお出かけしてきました。 大間々駅でMOTOGUZZI わたらせ渓谷鐵道沿いに走った。 大間々にある三角の橋。 わたらせ渓谷鐵道 大間々駅 わたらせ渓谷鐵道 大間々駅にて 日光付近にて 金精峠にて 金精峠にて  

2台のバイクと私。

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 60歳を前にして2017年秋から再びバイクを乗り出しています。  現在、YAMHA SR400とMOTO GUZZI V7の2台を所有し気ままにツーリングに出かけています。  コロナの影響かどうか知りませんが、昨今バイカーが多いように感じます。出かけたいけど、公共機関に乗りたくない、車でもいいけど、お友達と共に楽しむ感覚はバイクの方に分があるように思います。ですので数人のグループツーリングをあちこちで見受けます。 以前のようにテントにキャンプ道具一式バイクに積んでのキャンプツーリングするほどのパワーは欠如しており、毎回、日帰りツーリングを楽しんでいるわけですけれど、GO TO キャンペーに乗っかって何処か宿でも取りながら、ツーリングを楽しみたいと思っています。とは言うものの、宿に泊まって大浴場の温泉に浸かるのもチョット心配です。 SR400と2020年初冠雪の浅間山 SR400群馬県内にて MotoGuzzi( モトグッツイ) V7 埼玉県奥秩父にて MotoGuzzi( モトグッツイ) V7 埼玉県奥秩父にて MotoGuzzi( モトグッツイ) V7と私 埼玉県奥秩父にて