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気仙沼から陸前高田市へ

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4日目のスタートは気仙沼近くの眺めの良い海からスタート。     気仙沼 岩井崎と大島方面と朝日 入り組んだリアス式海岸の気仙沼の海岸線を走り抜けるといきなり明るく視界が広がった。 ここは陸前高田。     道の駅から「奇跡の一本松」へのルート。  「復興最前線ツアー」参加したかったな〜。   陸前高田市では、復興最前線ツアーを実施していました。    モニュメント的に解体しないで保存していく建物なのでしょうか。                「晴れ ときどき 写真。」              http://tokidokiphoto.blogspot.jp

誰が名付けたか キラキラ丼。南三陸(志津川)町

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  ありゃー 綺麗 ここ 何処?まるで別天地〜。まるでイタリアの アマルフィ〜。は言い過ぎですが、海岸を見下ろす綺麗な住宅地がありました。えっ?! ここが あの 南三陸町の山の中?新しく綺麗に整備された国道に海に向かったひな壇の住宅地。   海岸を見下ろしながらどんどん走り降りていきますと南三陸の町に着くのですが、再度、アレ?ここ何処?  綺麗に整備された先程の住宅地とは違った意味での驚き。4年ぶりに訪れたこの地は、以前とかなり変化のあった町の様子でした。    南三陸町 志津川の様子   最後の最後まで避難の町内アナウンスしていた防災センターの建物が「アレっ」こんな所に? あの壊滅した商店街と住宅地の跡地は「アレっ」何処??って感じで、状況を確認したいから、高台にある志津川中学校に向かって街を見下ろすと「おー なるほど〜」納得でした。   南三陸町 志津川の様子   志津川町 (南三陸町は志津川町と歌津町が合併) は復興目指して頑張ってる感が伝わってきます。 「南三陸さんさん商店街」が賑やかに営業中。美味しい肴にお酒飲めるお店もあるし、夜9時まで営業しているお店もあり。 壊滅した地方の町でお酒が飲めるお店って意外と少ないんですよね。  南三陸町 志津川の様子   「南三陸さんさん商店街」で「きらきら丼」美味しく いただきました。 南三陸さんさん商店街のHP →      http://www.sansan-minamisanriku.com     「南三陸さんさん商店街」で「きらきら丼」 ごちそうさまでした。    南三陸町 志津川の様子 志津川駅                「晴れ ときどき 写真。」              http://tokidokiphoto.blogspot.jp

生き残った防風林 宮城県亘理町

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 ここの海岸線の松の防風林のほとんどが流されてしまいましたが、ほんの僅かだけど、津波に耐え、流されずにすんだ木が残っていました。 宮城県亘理間の生き残った防風林  宮城県亘理町では「わたりグリーンベルトプロジェクト」 防潮林の機能の再生と復興のシンボル「おらほの森」プロジェクトの計画が行われており、 その一環として、地元の方や企業そして一般の誰でも参加できる、 苗木作りから植樹するイベントなどが実施されているようです。 http://www.watari-grb.org 宮城県亘理間の防波堤を望む    亘理町の「わたりグリーンベルトプロジェクト」に、地元の方々が集結して積極的に前向きに復興に携わっていけることは良いことだと感じましたし、町民外の者でも、義援金や復興税だけでなく、植林など現場に携われたら尚更良いことだなと感じました。   3日目は亘理町からのスタート。仙台空港付近をうろちょろし、 いつの間にやら6号線は4号線に吸収?されて4号線で北に向かってます。で次は国道45号線で北上。 塩竈から七ヶ浜町をぐるっと回って松島で大渋滞にはまった。   津波の大打撃を受けた仙台空港も復活してました。   仙台発札幌行きの AIR DOかな?   宮城県 七ヶ浜町のラーメン店にて    松島界隈はあまりに人も車もまるで大盛況時の夏の熱海みたいに大混雑でしたので、立ち寄る気が全く起きませんでした。  松島と言えば松島基地ですよね〜。 ネットで松島基地のページを調べてみると、残念ながらこの日はブルーインパルスは見れそうもないので、次回のお楽しみです。     石巻の街からは国道398号線で沿岸を走り始めます。女川原発でも見てから南三陸へ向かう予定で遠回りしちゃいましたが、原発ツアーをしているわけでもないので、止めちゃいました。   しかし、考えてみますと(考えなくても)北茨城から北上してますと、東海、ふくしま第二、第一、女川と原発見学コースみたいです。北陸の原発銀座はもっと凝縮したツアーになるんでしょうね。   幾度か南三陸へ向かう時に、走ったことのある北上川...

仙台空港の灯りは復興の証し。 宮城県亘理町吉田浜

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  出発してから2日目は、富岡町内や浪江町内と請戸海岸辺りをぐるっと回った後に、国道6号線で北上。浪江からの10km程走ると、ようやく明るい雰囲気の地区になってきます。勿論、津波の被害が大きな地域ですが、福島原発の被害のダブルパンチの地域とは雰囲気を異にしています。         浪江町請戸の様子   浪江町請戸の請戸大橋の様子    国道6号線沿いの食堂で遅い昼食。とんかつ定食を頼むと、お櫃でご飯がたっぷりと出てきたので、流石にコレ全部食べられないので、「残しちゃいました」と食堂のおばちゃんに伝えた所、当たり前の様な顔してました。この辺りの食堂は旅館みたいにお櫃でご飯が出てくるのでしょうか?ご飯茶碗4杯分以上はあったと思うよ。    南相馬に相馬の町や相馬港の迫力ある護岸工事現場や再建中の工場地帯を通り抜けながら、尚も北上し福島県から宮城県に突入です。海岸線は護岸工事現場や河川、道路工事、宅盤工場などの復興工事中で海に近付ける箇所が少ないです。    夕刻の宮城県亘理町吉田浜    この晩はペルセウス流星群が最も沢山見える日だというので、昨晩に続き流星群を見たい。出来ることなら海と流星と天の川を見ながら夜を過ごしたいなといことで、良い場所を見つけました。    仙台空港の灯りが目にしみます。    宮城県亘理町吉田浜より亘理町方面を望む                「晴れ ときどき 写真。」              http://tokidokiphoto.blogspot.jp   

早くに復興活動が始まってほしいと願う。

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 帰還困難区域内の様子はうかがい知る事が出来ませんが、私が訪ねた区域では、地道に除染作業が行われている様子でした。 しかし、津波で壊滅状態になった海岸沿いは、防波堤工事は進んでいるものの、まだまだ取り残されている感は否めません。 浪江町の請戸の様子  浪江町の海岸沿いにあった住宅地の請戸に寄ってきましたが、鉄筋コンクリート造の請戸小学校の姿は見受けられましたが、やはり壊滅状態です。  この辺りは海水浴場やマリンパークもあり、きっと今頃のシーズンは相当な賑わいを見せていた所でしょう。 浪江町の請戸の様子 浪江町の請戸の様子 未だ解体作業が進んでいない住宅が多いです。 浪江町の請戸の様子 未だ解体作業が進んでいない住宅が多いです。                「晴れ ときどき 写真。」              http://tokidokiphoto.blogspot.jp

福島県富岡町から双葉町、大熊町、浪江町へ

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福島県富岡町から双葉町、大熊町、浪江町へ 2日目からはいよいよ、太平洋沿岸 東北北上ひとりツアー?の始まり。   先づは「星の村 天文台」から、東京電力福島第一原子力発電所事故で今でも帰宅困難区域に指定されている区域の一番南側の富岡町に向かった。 星の村 天文台から帰還困難区域に向かう 現在、避難区域の区分けは、帰宅困難区域(帰還困難区域と同意?)と居住制限区域と避難指示解除準備区域と3つに分けられているそうで、計画的避難区域や避難指示区域という呼称はないそうです。  この辺りにいろいろ書いてあります。→http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/list271-840.html 浪江町の帰宅困難区域付近の様子  私たちが立ち入れる事が出来ない区域は帰還困難区域。立ち入るには、そこの住民であるなどの要件が満たされている方が、通行証を予め発行してもらい、区域内に入るときには検問で通行証を提示し防護服を身につける事が必要です。退出後にはスクリーニング場で検査が必要だったりします。お盆でお墓まいりする際も同様でしょう。どうやら市町村によって多少の相違があるような感じがします。 富岡町の住宅地の様子 国道6号線や常磐自動車道、町道などには放射能の数値を示す電光掲示板が設置されています。   因みに国道6号線は歩行者と2輪車は富岡町から浪江町までは通行する事が出来ませんのでお気をつけください。サイクリングの方は相当な距離を迂回させられる事でしょう。 浪江町の駅近くの商店街の様子 浪江町の街中の様子                   「晴れ ときどき 写真。」              http://tokidokiphoto.blogspot.jp

ペルセウス流星群と天の川 「星の村 天文台」

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 お盆休みを利用し、8月11日から出発したお出掛けは8月16日に帰宅いたしました。今回は、前回に引き続き第2弾目で、東北地方を太平洋側に沿っての北上です。  (第一弾目からお出掛けの題名を付けると盛り上がったかな?)例えば、「頑張る東北応援の旅」「生ウニと地元ラーメンたらふくの旅」「みちのく太り旅」......。   前回は、福島県富岡町まで行きましたので、そこから北上です。前回訪ねてわかったのですが、福島の帰宅困難区域近くは車中泊困難区域でもあるんだと。ですので、事前に富岡町近くで夜を明かす事が可能な所はどこかなと調べていると、JAFのアプリで見つけたのが、福島県田村市「星の村ふれあい館」JAFの会員ですと100円の値引きで入浴できるというので、そこへ向けてLet's Goです。 「星の村 天文台」の 夜間公開で覗いた大型望遠鏡   初日はのんびりと午後に自宅をスタートしです。お盆休みとあって高速道路の相当な大渋滞は予想して覚悟しており、迂回ルートを取り時間の節約を図ったつもりだったのですが、逆効果だったような気もします。初日の夜は。実は予定していた田村市「星の村ふれあい館」ではなく、ひとつ山を越えた所にある「星の村 天文台」の24時間解放の駐車場でした。これが大当たりでした。 大当たりの理由が、天候に恵まれた中、天文台の夜間公開が催されていた事、ペルセウス流星群が観れる日に当たった事。翌朝も雲海が望めた事などです。 「星の村 天文台」よりペルセウス流星と天の川 「星の村 天文台」HP↓ http://www.city.tamura.lg.jp/soshiki/20/hosihomura-top.html 「星の村 天文台」の早朝の景色                「晴れ ときどき 写真。」              http://tokidokiphoto.blogspot.jp      

東海村から福島原発の帰宅困難区域まで

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  今年後半は東日本の東海村からどんどん北上して行こうかと目論んでおります。今年の GW は秋田から青森まで日本海沿いに北上しまして、八戸から一気に帰宅しましたので、それの続編でありまして、今回は太平洋側から北上です。    日本の風景 原子力発電所東海村 太平洋側からの北上の第一弾が  7 月 16 日〜 7 月 17 日   東海村を起点として、   福島原発の帰宅困難区域まで。実は 3 日間の予定でおりましたが、どうも帰宅困難区域近くまで行きましたが適当な車中泊ができる所が見つからなかったので、 2 日目で帰宅してしまいました。    取り戻しつつある北茨城の海    帰宅困難区域の富岡町のコンビニの駐車場で夜を明かそうかと思いましたが、早めの夜には閉店してしまい、国道 6 号線は頻繁にパトカーは行き交うし、ずっと手前の楢葉の道の駅は閉鎖中。富岡町に大熊町に双葉町に浪江町は街道から脇道は封鎖されており、放射能の数値を表す電光掲示板は毎時 3μSv 以上を示しているし、歩行者、 2 輪車は通行制限されています。 新旧の防波堤と応急処置の土嚢 福島第2原発を望む 福島の浜辺で見かけた献花 福島第2原発近くの楢葉町郊外で見かけた工事中の廃棄物処理場                「晴れ ときどき 写真。」              http://tokidokiphoto.blogspot.jp   

オバマ大統領が広島を訪問

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5月21日(土曜日) 今日は何処行こうかな? 天気がいいね。 NHK ヒロシマ 深読み そうだ ヒロシマ へ行こう! で、今 広島行きの新幹線の中。 思い立ったが吉日  20代の時に一度だけ広島の原爆記念公園に行った事があった。それ以来の広島。 原爆資料館と原爆ドームと広島の街を散策するつもり。 新幹線の中で今日の宿泊先は予約した。土曜日だったが、当日予約が出来て良かったです。 原爆資料館入口 原爆資料館   原爆資料館を見学したのちに夕景の原爆ドームを眺めながら、この上空600mで原子爆弾が爆発し、真っ赤な火の玉が発生し爆風と熱線と放射線で一瞬で人間、建物、あらゆる構築物などを破壊してしまったんだと、ホテルのチェックインの予定時刻は過ぎてしまったが、この時間は貴重だと強く感じて原爆ドームを対岸から長い事ながめていた。 広島原爆資料館前 広島原爆ドームの夕景   相変わらずに、スマホで地図を見るのが苦手である。広島も東京都心と同じように碁盤の目のように綺麗に整備された街づくりである。陽が出ていないと東西南北が全くわからなくなるのである。gpsで自分の居所や向きを親切にも教えてくれる訳だが、其れが全くもってあてにならない。今までに幾度となくスマホの案内に裏切られているから、信用していないのだけれども、知らない土地に来ると頼りにてしまう。其れの繰り返しで又裏切られる 自分はやはり紙のマップの方が合っていると思う。 原爆死没者慰霊碑 5月22日 日曜日 きょうはホテルをチェックアウトしたのはチョットのんびりムードでam7:30頃。 6:00頃に目覚めたが、ベットの上でウダウダしていたり今日は何処を回ろうかと思案したり、ネットや観光案内のパンフレットを眺めていたり、朝から浴槽にお湯を溜めて浸かったいたりだった。   今時分の日の出はやたら早いので、日の出前の行動はハナっから諦めている。 広島平和記念公園の折鶴  今日も朝から暑かった。新幹線の車内に流れるLEDのニュースに 全国の多くで真夏日を観測した と知らせている。5月だと言うのに、全く暑い1日だっ...

今年のG.Wはぐるっと東北。

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 今回は、秋田港に始まり津軽と下北を掻い摘んで走ってきました。  秋田の町は殺伐とした荒涼な風景と工場地帯と都市が隣接しながらも整理されているので、一粒で2度美味しいどころでなく、 もっと美味しさを味わえる町の様な感じです。 そう言えば、秋田でラーメン食べ忘れたです。  八郎潟に訪れたのは今回で3回目ですが、飽きないですね。 な〜んにもなくて殺風景な印象ですが、広大に広がる風景の中に自然と人、動植物とが共存している様が見て取れると、おのずとカメラを向けたくなります。 秋田港とセリオン 岩木山と水田 青森県と秋田県の県境近くで日没後の日本海を望む 青森県横浜町にて 三厩の北海道への入り口青函トンネル    「晴れ ときどき 写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.jp