原発事故が起きた近くの地域は、未だに危険困難区域で通行許可書をあらかじめ取得していない限り、立ち入り禁止となっている。
現在、富岡町のJR常磐線「夜ノ森駅」が再建されています。以前の木造の駅舎は既に解体が終わっており、新しい駅舎を建設する段階となっています。
ここで、疑問なのですが、「夜ノ森駅」は危険困難区域の中でしっかりとゲートがあり、警備員も配置されており、立ち入り禁止となっています。駅舎の完成は、常磐線の全線開通に合わせた、2019年度末という話しですが、駅利用者はゲートの中をどのようにして往来することになるのでしょう。またこの駅に降りる時には、何らかの対策は講じるのでしょうか?放射線濃度が、2019年末までに急激に減少することはあり得ないでしょう。それとも、もう安全だから、ゲートを解放しますとでもいうのでしょうか?
正直なところ、疑問と矛盾が錯綜している私です。
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富岡町 桜まつりの盛り上がったステージ |
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富岡町桜まつり 危険困難区域をバスで見学する。 |
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富岡町桜まつり 危険困難区域をバスで見学する |
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富岡町桜まつり 危険困難区域をバスで見学する |
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富岡町桜まつり 危険困難区域をバスで見学する |
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富岡町 外国人取材クルー。 |
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ここに新しい夜ノ森駅舎ができます。 |
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上の写真を撮った所で、放射線量を測定してみました。 |
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富岡駅ー浪江駅までは現在不通であり、バスが代行している。 |
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国道6号線より東京電力福島第一原子力発電所を望む。
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2019年4月6日 ・7日撮影