内装工事が実施されました。
「きたひろの家」壁クロスの打ち合わせとか
「きたひろの家」の内装工事は、埼玉で長年共に仕事している内装工事の職人Tさんにお願いしました。 30年ほどのお付き合いですかね。
腕の良さはもちろんの事ですが、阿吽の呼吸と言いますか、言わなくとも通じてしまう事柄があること多々あり、毎回「わかってくれてるね〜」って感じで作業が進んでいきます。
知らない土地で内装業者を探して、施工してもらうってハードル高いですよね。信用性然り、技術、金額の面などですね。
「きたひろの家」は前所有者が退出し空になっただけの、リフォームが全くされていない中古住宅を購入したもので、自分でリフォームを手配します。
私は建築面も携わってもきましたが、それでも知らぬ北海道の地では、業者探しはスムーズに事が進められるとも思っていなかったので、埼玉から足を運んでもらうことにしました。
iPadに映っている部屋の外は雪の壁。 |
内装工事の狭間期間中です。
こちらに来る前に、埼玉で内装のクロスと床クッションフロアの見本帳を見ながらの打ち合わせを終わらせ、4月の中旬から下旬にかけて、「きたひろの家」で内装工事が1週間程の工事が行われました。
職人Tさんは作業用の機械とクロスとクッションフロアの長尺のロールや細々とした作業道具一式等々で、荷物満載の日産NVバンに乗って、はるばる北海道まで渡ってきてくれました。
約一週間の工程でしたが、依頼箇所が多すぎて、終わるわけもなく、次回に持ち越しなわけで、それでも3期工事まで施されるかもしません。それはそれで楽しみ一杯なので、ワクワク感が持続されていきます。
既存のクロスはがしをお手伝いさせてもらいました。 |