道南鉄旅3日目
鉄旅3日目
3日目の鉄旅はJR北海道「函館駅」からスタートし、道南いさりび鉄道「五稜郭」>「木古内駅」(きこないえき)を往復しました。
道南いさりび鉄道はJR函館駅に乗り入れしていますので、五稜郭乗り換えなしで、木古内駅まで直通運転です。
この線は以前は松前方面と江差方面へ木古内で分岐し延びていたのですが、木古内ー松前間が1988年に廃線、木古内ー江差間は2014年廃線。函館ー木古内間は新幹線開業の2016年に第三セクターに移管で、「道南いさりび鉄道」の誕生。
北海道新幹線で青函トンネルを抜けて一番最初の駅が「木古内駅」です。1日の乗降客数は?調べてみると??2022年調べで58人だそうで。参考↓(https://statresearch.jp/.../passengers_station_154_444...)
新幹線駅から道南いさりび鉄道の乗り換え客数はググっても見つけられなかったのですが、どうなんですかね?
現在、新幹線の工事を札幌まで延ばしていますが、途中の駅の新設工事案を小規模化しても良いのじゃないかと思ってしまいます。
青函トンネルを抜けて北海道感がいきなり感じられる路線として「木古内駅」で下車して、「函館駅」まで1時間ばかりですが、道南いさりび鉄道のローカル鉄道の旅を是非味わってください。お勧めです。
道南いさりび鉄道 キハ40系(濃緑色) 函館駅にて |
函館市電でお散歩
道南いさりび鉄道で木古内ー函館往復した後は函館市電の24時間乗車券を購入して、乗り場で待って来た市電に乗ってその市電の終点が目的地の相変わらずの行き当たりばったり。
函館市電の乗車券は1日券と24時間券とかがスマホで購入決済ができて、下車の時にスマホを運転手さんに提示します。
パスモやスイカと言ったICカードも使えます。因みにJR北海道のICカードは「キタカ」です。
どうやら、洋館巡りエリアでオシャレ感満載の街並みです。写真でよく見かける坂道と港の風景もこの辺りらしい。さすが開港の街にふさわしい建物ばかりで、保全保存されているのが良いですね。
夕は(と言っても午後4時半も過ぎると真っ暗で夜状態です)宿に向かいつつ、函館駅前のイルミと港界隈をぶらぶら。
港に係留されている「摩周丸」(マシュマロみたいで可愛い名前ですが)近くを歩いていたときに、突然花火がババンと上がり始めてびっくり。慌ててカメラを向けるも、設定変更したりしている間に終わってしまい、ブレブレの写真しか撮れていませんでした。
写真撮るよりじっくりと函館港と函館山と花火のコラボを楽しみたかったかな。クリスマス時期は赤レンガ倉庫のイルミとかも点灯して盛り上げているみたいです。
何だろう?函館のまちを歩いていて感じたのは「函館がんばれ!」でした。若い頃に青函連絡船で旅行していたときに感じたあの活気さってどこ?
ここのところの人口減少が激しい町のひとつです。町が盛り上げようとしている気持ちが伝わってきます。
市電乗っても食堂に入っても外国人の方が多いですが、お客さんはたくさんいます。宿も予約でいっぱいです。
外国人客の爆買いの様子は見かけなくなりましたが、インスタ映えとか一過性のもので終わらなければいいですね。
(中国?台湾?韓国?の人たちってインスタ映え命っ!って感じですね。日本人もかな。)
自分のFacebookより引用