鉄旅しました。

「山線」に乗ってきました。

 鉄旅1日目は函館本線を札幌>小樽>倶知安>長万部と乗り継いできました。

 小樽から長万部間は函館本線の通称「山線」と言われている区間です。新幹線が開通しますと廃線予定です。乗って分かったのですが、利用者は多いです。近年海外の方にめっぽう人気あるニセコを通るせいでしょうか、小樽駅もそうですが、日本人より海外からの旅行者の方が多いような気さえします。
 2両しかない車両ですが、小樽からニセコまでぎゅうぎゅう詰めとまでは言いませんが満員です。この混雑ぶりはスキーシーズンだけのことなのかは知りませんが、山の中を走り抜けるローカル列車の満員電車にはびっくりでした。


JR北海道 倶知安 駅 ニセコ
「倶知安駅」




ニセコスキー場までのアクセスがきっと便利になる。

 東京(羽田と成田)からニセコへの一般的なルートは飛行機で新千歳空港>ニセコ直行のシャトルバス(リゾートバス)が一番便利かなと思うのですが、新幹線が札幌まで延伸しますと、東京駅>倶知安駅ルートが便利なような気がします。飛行機ですと待ち時間や荷物(スノーボード等)預け入れる時間と手間や特に冬場のチケット代が高額だったり、欠航やら、ネットは使えない、大気の影響で揺れるし、天気悪ければ景色見れないし.....。3時間ほどのシャトルバスに乗らなくてもいいし。

 「東京ーニセコが直結!」が現実になったら凄いっ!!ましてや札幌もですから。
 「ちょっと、札幌まで美味いもの喰いに行ってこよっ」ってね。

 その時には京成電鉄が東京まで乗り入れてくれますと尚一層便利なような気がします。

 北海道新幹線の延伸工事は過酷な状況を強いられているみたいですが、青函トンネルを作った日本のトンネル技術を持ってすれば、遅延しても必ずや完成できることでしょう。まあ、技術以外の多々の問題の方が困難なのかもしれませんが。



自分のFacebookより引用









「晴れ、時々写真。」