道南鉄旅2日目
鉄旅2日目
JR北海道函館本線 長万部駅(おしゃまんべえき)>函館駅(はこだてえき) 長万部から函館までは内浦湾に沿ってほぼほぼ海岸線を走っていきます。ここも汽車の旅にお勧めです。(ってどこもかしこもおすすめですが。)長万部駅始発の1両列車。海側の席に座りましょう。空いている汽車ではありますが、好きな席が選べるほど空席はありませんでした。山側は所々で新幹線の延伸工事が行われている様子が見られます。
因みに函館本線は旭川から函館までですが、旭川>岩見沢>札幌>小樽>長万部>函館が「上り」です。函館本線の起点が函館ですので、函館に向かう汽車が「上り」です。札幌起点ではありません。当然に小樽発>札幌行きが「下り」です。
ローカル線を繋いで旅行するのは45年ぶりぐらいなので、時刻表見ていても楽しいし、車窓の景色も楽しいし、力強いジーゼルの低重音の機動音もギアが変速するあの音聞いても鼓動が高まるし、ドアが閉まる音、車内のアナウンスetc...。
「時間」と「空間」の間で五感が揺さぶられる感じが良いです。
「函館駅」に到着
長万部駅」を出発した後は途中「森駅」で20分ほど停車したのち約3時間のローカル線の旅は終着駅「函館」にて終了。
JR北海道「函館駅」に到着しますと。何やら気になる汽車がホームに停車中。何の事前調べしていない私は「え!格好いいっ」なんだろう?ってことで側までいきますと「道南いさりび鉄道」。 翌日の予定を立てていなかった私は「明日はこれ乗ろう!」ってことになりました。
着いたその日の函館は時折、吹雪いて歩くのも大変。街中を散歩しつつ写真を撮りたかったのですが、敢えなく撃沈です。公衆電話に避難したり、居酒屋行って酒の肴に横切る函館市電を眺めたり、結局、早めにお宿に逃げ込んで、この日はおしまい。
明日は「道南いさりび鉄道」乗車するんだということで、時刻表眺めニンマリしながら「おやすみなさい」でした。