旅カメラ探しの旅

鉄旅のお供のコンデジは如何に。

 
 宿泊しながらの鉄旅は、最小限の着替えとカメラと時刻表と手帳を旅行鞄に詰めて、普通列車に乗り込んで車窓を眺めながら、往路は缶コーヒー飲みながら、復路は缶ビール飲みながらが最高です。
 鉄旅の時の道連れになるカメラの条件は、コンパクトで写りが良くて、広角から望遠まで写せて、RAW撮りができて、防塵防滴で、液晶パネルが可動式でシャッターはメカシャッター式のやつがいいです。
 って、有りそうですが無いんですよね〜。コンパクトなカメラで防塵防滴と言っても、防水カメラじゃあ、写りが今ひとつなんですよね。
 単焦点レンズならばコンパクトで写りが良くて、RAW撮りもできてっていうのがいくつかありますが、防塵防滴ではないしズームもできないし。10年ぐらい前にはキヤノンからちょっと大きめですが条件を満たすようなコンデジが発売されていいましたが、中古で購入できたとしても、ちょっと古くて防塵防滴には不安です。
 デジタル一眼となりますと、どうしてもコンデジみたいには軽く小さくってわけにはいかなくて。それも防塵防滴となると「大きい、重い」となってしまい、旅のお供にはお邪魔がちになってしまいます。



メカシャッターでないとダメなの?

 ダメ!ってこともないけど、走っている電車撮ったり、走っている電車の中から、近距離の風景撮ったりする機会が多いと、どうしてもローリングシャッターの歪みが気になってしまうんですよね。
 その歪みが目立たないようにする撮影方法があることは、ありますが、どれもこれも実用的じゃあないし。
 


旅カメラの条件のまとめ
 ◯コンデジ
 ◯防塵・防滴
 ◯可動式液晶パネル
 ◯RAW記録可能
 ◯ズームレンズ(35mm換算 24mm-100mmぐらいあるといいな。)
 ◯メカシャッター式
 ◯軽量コンパクトならデジタル一眼でも可

贅沢な条件としては、焦点距離は17mm始まりの望遠側200mm(35mm換算)あると最高なんですけどね。


このカメラはメカシャッターと電子シャッターと切り替えができて便利なコンデジですが、非防塵防滴且つズームができません。




電子シャッターで撮った写真。列車や電柱や樹木が斜めに写っています。






「晴れ、時々写真。」