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夏休みの絵日記以下。

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この後の初日は 大内宿に寄りながら北へ。 只見線の列車撮って、 会津若松のイエローハットに寄って、ストップランプ交換して、ラーメン食べて、 道の駅で寝た。 会津線「あまみ駅」にて 会津線の夕景 2 日目は、猪苗代湖南側をウロウロしながら、コンデジで写真を撮る程度で撮るも、なかなかコレていう被写体も見つけられずに、ほぼドライブ。 唯一、三脚を据えて撮った箇所が1箇所あり、それも2日目にして初めてデジイチをカメラバッグから取り出した。そこはちょっとした入江になっており波も穏やかで、車の往来もほとんどんなく、落ち着く場所だった。    猪苗代湖付近にて 猪苗代湖付近にて    と言うのは、三脚据えて構えている所に後から車で来て、何やら釣りを始めた、まあ、それはそれで良いのだが、 10m と離れていないのだから、こちらが写真を撮っているのは承知だろうに、わざわざ目の前で釣りを始める。勿論私だけの景色でも湖ではないので、私が独占できる訳ではないのは十二分に分かっているが、何もあんなに広い湖に邪魔するかのように私の正面にピンポイントで来るかぁ。 猪苗代湖にて こりゃ、小学生の夏休みの絵日記以下の文章だな。 次回からは、夏休みの東北旅行から帰ってきて時間が経ってしまったので日記スタイルにブログアップするのも抵抗がありますし、思い出すのも大変になってしまったので、思いつく事ダラダラスタイルでアップです。               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

オヤジさんと立ち話し

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 芦ノ牧温泉から国道をそれ川沿いに奥まった地域に車を走らせた。  細い道の先にちょっと道幅が広くなったところに、こじんまりとした集落があり、バス停もあり、休憩所的に雨風凌げる木造の建物があった。 そのバス停の先で U ターンしてまもなく、携帯電話が鳴った。電話の相手と話しをしていると、「ブレーキランプが片方切れていると!」と声をかけてきた。そのオヤジさんは、あのバス停の建物の床に80歳ぐらいだろうかオヤジさんがちょこんと座っているのを、私は車を走らせながら見かけた。あのオヤジさんだ。   私「目がいいですね~」 オヤジさん「ブレーキかけた時に片方しか点いていなかったよ」 私「凄いわ!やっぱ目がいいわ~」  「さっき、バス停で座っていたでしょう?」 オヤジさん「いつも散歩してあそこで一休みしているんだよ。 1 日に3回散歩しているんだ。」 私「ここの集落に住んでいるの?」 オヤジさん「そこの奥の方だよ」 ………… 。 話すこと10分以上ってとこかな。 出発してまもなくメッセージが表示。 この時初めて知ったのですが、昔、茅葺屋根の家で今はトタンの屋根のお宅があるでしょ。あの家って茅葺屋根の上に被せてトタンを覆っているそうです。 オヤジさんが「冬でも暖かいんだよ」と言っていたからトタンなのに暖かいって何故かな?と疑問に思いいろいろ話しを聞いてみたら、そういうことでした。 湯西川から国道沿いに北上している道中に見かけた廃屋。 ストップランプは会津若松市内のイエローハットで電球を買って交換しました。 お気に入りのテールビュー。               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

今年の夏休み

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今年の夏休み 8 月 11 日 山の日 おおよそ午前1:00 自宅スタート 目的地は、とりあえず湯西川。相変わらず、その先は全く考えておらず。   始めは川島 IC から外環自動車道に乗って白岡 JCT に向かって東北自動車道で北に向かおうと思っていたが、道路が空いているこの時間なら、一般道を使って白岡 IC に向かってもさほど時間に差がないだろうと思い、 GS で満タンにしてから東北自動車道の白岡 IC へ、そこから高速道路を使い北へ走り始めました。   取り敢えずの湯西川ですが、狙っている被写体がありました。が残念。 渇水時に現れる景観がなのですが、やや渇水が克服された様子で、その姿を見る事さえ出来ずに、一瞬で退散です。    とにかく、「ここを起点に一般道路で北上して行こう。」と言うことで今年の夏休みの旅行がはじまったのでした。 東北自動車道で北へ 渇水中の五十里湖の様子 渇水中ではあるが期待していた風景と違っていた湯西川 3つの国道が乗り入れている道路               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

しばし、待機の時間にて。

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      風と陽が出てきてしばし待機。  この待機している時間が、もっとのんびりとした気分で過ごせれば良いのですが、ゴソ、カサッと物音がしただけで、ビクッとしたり。蝶が沼に溺れてパサパサしている音でさえ、風で枝が擦れる音や、鳥が飛び立つ音さえ怖ッって思ったりして。   そんな中でも、何故か遠くで、水鳥が飛び立つパタパタとした音と水面のパシャパシャと入り混じった澄み切った音は心地よい。  撮影中は、熊わざと身体を揺すって除けの鈴を鳴らしたり。 そんな静けさの中にいても、時折 iPhone がニュースを知らせる。電波の受信が弱くてもニュースは届くようにデータが軽いんでしょうね。         「秋田県で豪雨により雄物川で氾濫」 今年は九州北部豪雨に続き 22日〜23日にかけて秋田県で記録的豪雨が観測され、雄物川が複数箇所で氾濫したニュースだった。 栃木県 渇水の五十里湖にて 群馬県片品村にて 群馬県片品村にて 群馬県片品村にて 群馬県片品村にて 群馬県片品村にて               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

唖然。水がない!

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 唖然。水がない! イヤ、少しはあるのですが、湖のはずが、細い川状態。関東北部は雨不足とは聞いて胃ましたが、これ程にも無いとは思いませんでした。  五十里ダムの貯水率が約 30%  (・ _ ・; この周辺のダムの貯水率を調べてみると  湯西川ダム 80%  川俣 80%  川治 78% 意外と水がある様な気もするが、コレを均すとやはり水不足なのだろうと思う。 五十里湖の集水面積大きそうだし。 体積でなく面積表示なんだな。 さいたまの彩湖ではこんな役目も果たしているそうです。 http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000648482.pdf 湯西川ダム上流 湯西川ダム上流 湯西川ダム上流 湯西川ダム               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

温泉のはしごをしたいと思いました。

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 会津若松市から国道  118   号線と121号線で湯西川に向かう途中にレトロ感たっぷりな芦ノ牧温泉があり、こじんまりした温泉が街道沿いに幾つもある。 この辺りで日帰り温泉に入りたかったが、時間が合わず残念。 機会を作ってこの辺りで、のんびりと温泉のはしごをしたいと思いました。  浅草から会津田島 直行便があるのですね。 いいんじゃないですか。 海外客誘引に良さげなんですけど。 一泊して東京に戻れる程よい距離感も良いし、途中下車で遊べるところもあるし、浅草と会津でタイムトラベラーって感じが良いです。 湯西川ダム               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

只見線沿線を訪ねて

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只見線 会津若松駅 ( 福島県会津若松市 ) ~小出駅 ( 新潟県魚沼市 )間福島県と新潟県を 135kmで結ぶJR東日本が運営する鉄道。 2011 年 7 月新潟・福島豪雨により、 現在 会津川口駅~只見駅は現在不通。 2012 年に訪ねた時には会津坂下駅 ~小出駅が不通。 本名ダムと陥落した第六只見川橋梁 陥落した第六只見川橋梁   2017 年 3 月に復興推進会議で県と市町村が施設と土地保有し、 JR が車両運行する上下分離方式で復旧する事が決定。工事費負担は地元が 2 / 3JR が 1 / 3 負担。 2021 年度に全線開通を目指す。 会津川口駅 会津川口駅舎内  過疎地を走る路線には珍しく、豪雨で流される前は黒字路線だったそうです。 黒字路線だった只見線は、鉄道軌道整備法では国からの補助金が出ないのが現状だが、この改正案が検討されているらしい。この改正案が通れば国が 1 / 3 を負担してくれる。  2016 年の復興推進会議検討会では、当初復旧総工費 108 億円から見直しで 81 億円に圧縮 、工期 4 年が 3 年に短縮。  現在、不通区間は JR バスが代行バスを走らせている。 只見線 只見線川口駅 JR代行バス 以下の白黒写真は2012年撮影のものです。 2012年 本名ダムと陥落した第六只見川橋梁 2012年 陥落した第六只見川橋梁の線路 2012年 本名ダムと陥落した第六只見川橋梁               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

福島県の西側の只見からスタート。

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7 月 15 日~ 17 日 只見~裏磐梯~湯西川  3連休ともなると高速道路は早朝から渋滞になるでしょうから、それを避けるために連休初日前夜にスタート。 目指すは福島県只見町。   2011 年 7 月に「平成 23 年新潟・福島豪雨」で新潟県魚沼辺りから福島県会津地方へと大打撃を受けた。 今なお鉄道、道路の不通箇所は多い。  本日の朝のNHK7時のニュースで、「新潟・福島に線状降水帯が発生し、気象庁が「記録的短時間大雨情報」を発表した」 と報じた。  只見町に土砂災害警戒情報が発令され叶津地区では避難指示が出された。  まさに、先日カメラを持ちながら散歩したところだ。何事もなく無事であってほしい。  只見へは、前回は 2012 年 8 月に訪ねて以来3~4度目ぐらいですかね。   先ずは、只見へ向かうと決め、それ以降はどこに行くとも決めず現地で行き当たりばったりの旅行でした。 福島県只見町叶津地区 福島県只見町叶津地区 福島県只見町叶津地区 福島県只見町叶津地区               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

さいたまの風景。

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  本ブログ以外に「新発見!さいたま   の風景写真ブログ」で さいたま市内の風景や行事などを写真で紹介させていただいています。 「さいたま」に引っ越ししてくる方やこれから引っ越しを考えている方、またが未定で引っ越し先を検討している方々に、少しでもさいたまの事がわかっていただければの思いで、会社の仕事の一環として活動しているブログです。  http://blog.livedoor.jp/toyo_everyday/  そちらでは、少しでも明るいイメージの「さいたま」の紹介の写真をアップしているのですが、私の撮影ですから必然的にそこにアップできない写真がいっぱいです。   本日は、そんなあぶれた写真を少しだけアップです。 さいたま市の風景 さいたま市の風景 さいたま市の風景 さいたま市の風景 さいたま市の風景               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

絶景があってもなくても。

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 日本の美しい景色は、この狭い日本の国土にたくさん凝縮されていると感じます。 海あり、山あり、川あり、滝あり、広い大地あり。 古都あり、田園あり、都市あり、町あり、山村集落あり。 国内だけでも絶景本が出版されているぐらいですからね。  観光資源のない地方も、町・村おこしで頑張っているところもあり、財政困難で地道な活動をしているところもあり、各地方で知恵を絞り出し奮闘していますね。 写真は本文とは全く関係がありません。あしからず。 さいたま市 染谷しょうぶ園に咲く菖蒲               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

総理が前に立つと逆効果なんて....。

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 エアバックのタカタにしても メモリーの東芝にしても 安倍内閣は守ってくれない。 これでは企業は利益が出ていても内部留保するのは当たり前。 大企業に傾倒している現内閣の政策だが、崩れ始めた大企業には手を差し伸べない。それが世界唯一の技術を持ってしてもだ。海外に貴重な技術が流出を防ぐことは第一には考えていないようだ。  零細・小企業に冷たいお国は、実は利益を上げている大企業だけにご都合がよろしいようだ。 政策の先には何を想定しているのか?  実は場当たり的政策だったのだろうか?  たくさん、なおざりになっている事象があるんじゃないか。一般国民はそれを時流に流され忘れてはいけないんだと考え始めています。  まさしく、今回の都議会選で物言う都民及び物言わぬ都民の結果に表れていると思う。  しかし、現総理が前面に出てそれが逆効果になるなんて、今までにこんな選挙あったかな? 伊佐沼の蓮(川越)               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

益子はカフェめぐりも超おすすめエリアです。

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 益子町はお洒落なカフェとフォトジェニックがいっぱい。  「益子」「カフェ」でググっていますと実におしゃれなお店がたくさん出てきます。 益子町限定でこれだけ、行ってみたくなるカフェが集まっている町っていうのは珍しいような気がしますけど、どうでしょうか?    ドライブがてら益子に出かけみてはいかがでしょうか。益子焼きのお店巡りとカフェ巡りが非常にマッチし、癒されますよ〜。  私のオススメお出かけスポットです。 益子のお洒落なカフェ 益子のお洒落なカフェにて 益子のお洒落なカフェにて  益子の町中散歩が面白い。益子焼のお店のメインストリートだけではありません。 そこからちょっと外れて散歩するのも面白いかと思います。   益子はフォトジェニックがいっぱい               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp

どっぷり浸かってしまった 陶芸作家の「工人屋(こうじんや)」さん。

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 前回の好奇心全開の「ぎゃらりー 想」益子のお店につづき、 今回は陶芸作家の「工人屋(こうじんや)」さん。  表の通りから私の目をつかんで離さなかったある一点の風景があった。 それは、建物と建物隙間から見えた建物の2階部分のガラスの汚れ。  それはあきらかに現役で活躍中の陶芸作家の作業場だろうと。 そしてその汚れは、陶器を製作する際の粘土か釉だろうと。   木造木板の壁に木の窓枠の建物なのだから、なお一層私を釘付けにしたのだ。 陶芸作家の「工人屋(こうじんや)」さんのアトリエへの階段   表通りに面した工人屋さんのお店とその建物はどうやらつながっているように見えたので、磁石に引かれるかのごとく、私はお店の中へ入って、「するするっ」と奥へ奥へと裏の出入り口まで引きずり込まれると、そこには、ご主人さんがおられるではないですか!  いやー 「作業場見せてください!」って言っちゃいましたよ。 そしたら、ご主人さんが快く 「いいよ」と言ってくれちゃったものだから、「写真も撮っていいですか?」って、ずーずーしくもお願いしちゃいました。 陶芸作家の「工人屋」さん この飛び散った様を外から見かけたのだ。 陶芸作家の「工人屋」さん 陶芸作家の「工人屋」さん 陶芸作家の「工人屋」さん 陶芸作家の「工人屋」さん いろいろと面白い話しを、聞かせていただきまして、ありがとうございました。   また、益子に行きますので、その時もよろしくお願いします。 陶芸作家の「工人屋」さん   陶芸作家の「工人屋」さんのお店 工人屋(こうじんや)さんのHP                http://www.koujinya.net/menu.htm               「晴れ ときどき 写真。」            http://tokidokiphoto.blogspot.jp