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Over 60s

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 なんとも まぁ すごいやね。 自分の年齢が 60歳オーバー だなんて。 10歳ぐらい 数え間違いを していないですかね? 本文とは関係ない写真ですが.....。 我が家の家族の一員の「こむぎ」君。まだ1歳と5ヶ月です。 やんちゃで甘えん坊なお子ちゃまです。 今年も半分が終わってしまいますので、2022年の上半期の反省と後半のスケジュール見直しでもしましょうかね。 何となく、もうそろそろそろ、お出かけしてもいい感じになってきたし、コロナに罹らなくとも、コロナノイローゼで病んじゃう前に、コロナ疲れ気分をリフレッシュさせたいしね。 今年後半のスケジュールに、お出かけを盛り込んでいきます。勿論、突発的お出かけもしたいよね。  ここのところ写真撮影も遠ざかっていたので、再開したいかな。 車中泊しながらの写真撮影は、今の車じゃぁ、ただせさ、柔軟性ほぼゼロの身体がますます硬くなってしまっていますから、かなり厳しいかもですがね。 何か、あれこれ、やりたい気分が復活気味かも。 近い将来に向けて、現在、仕事量減量中。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

長秒撮影時のMEMO(参考用)

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 長秒で撮影する時の基本と注意点 ISO感度固定(基本ISO100)  絞り優先モード(基本 F11からf18だがレンズと表現方法により絞りの数値を決める) 30秒超(最近のオリンパス機は60秒超だったかな?)の長秒はバルブ撮影でリモートレリーズで押している時間だけシャッターが開いているので、勘と知能でシャッタースピードを決めてください。(絞り値は前記同様)    それじゃああまりにも乱暴なので、 シャッタースピードの決め方はケンコーのサイトが参考になりますので、こちらをご覧くださいませ。       https://www.kenko-tokina.co.jp/special/product_type/nd/nd_speed.html 手振れ補正OFF (ボディ側もレンズ側も手振れ補正をオフにすることを忘れないこと) リモートレリーズでシャッターをきる。(リモートレリーズがない時の手段はセルフタイマーを利用する。ただし、シャッターのタイミングはセルフタイマー任せになるので狙った瞬間は逃す場合が多い) しっかりした三脚と雲台を使用すること。(やたらと脚を伸ばさない) 橋の上や道路脇などは車の通過で揺れるので注意。 望遠レンズ等鏡筒の長いレンズは風の影響を受けやすいので、傘や構造物などで風除けすると良い。(フードも結構風の影響を受けるよね。) 長秒で日本海の夕景を撮る  f :14  ss:60秒  NDフィルター使用  NDフィルターを使用する場合  (ケンコーの円形フィルターしか使ったことがないですが) NDフィルターは多く重ねても最大3枚までぐらいかな。画質低下につながる。 広角レンズはNDフィルターでケラレが生じないか確認すること。 PLフィルターもNDフィルターの役割をするが、広角レンズの時は光の偏りが生じるので気をつける。 ND4,ND8,ND16,ND400の4種類持っていると便利ですが、荷物が嵩張る、交換が面倒だから長秒は多用しないというなら、ND4の購入は後回しかな。昼ならND16とND400の利用が多く、曇り、夕方の明るくない時なら、ND8とND16があれば良いかな。(私は意外と微妙な調整でND4は重宝しています。) その他には NDフィルターを着けたり外したりする際は落とさないこと。落とすと枠からフィルターが脱落する、割れる、傷つく。(以...

「やはり、東京は大の苦手だ!!」

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 SSTR2022なるものに参加してきました。 サンライズ サンセット ツーリング ラリーを略してSSTR。 下見までしたのに、日の出時刻は進入禁止だった京浜島つばさ公園。  オートバイに乗って、同日に太平洋側で日の出を見て、日本海側で日の入りを迎えましょう、ってこと。  ゴール地点は石川県羽咋市のなぎさドライブウエイで、その間に、道の駅やサービスポイントに寄り、ポイントをゲットして、最低でも合計15ポイントを取得するのがルール。  2022年5月21日から29日まで開催されたイベントで、私は最終出走日の5月28日に参加いたしました。  結果、無事に17ポイントゲットし、日の入り前にゴール出来ました。高速道路と一般道を利用し、ほぼ12時間の快晴、無風の絶好のツーリング日和でした。 東京で海からの日の出は見られない?  出発地は東京の羽田空港近くの暁埠頭公園だったのですが、これが一番難儀でした。  場所決めから当日の現着まで全てが大変。海なし県の埼玉から一番近い海が東京湾。  都内の湾岸沿いは夜間の侵入禁止の道路ばかり。この日の日出時刻が4時半ごろで、侵入禁止時間がpm9時からAM6時。当社予定した京浜島つばさ公園はアウト。  都内の湾岸で日の出を見るのって困難なんだなとつくづく感じる。そもそも当たり前ですが、東京は海岸がなく全てが湾岸で、太平洋から陽が上がらない。海上からの日の出はなく、東京湾のビルやら工場やら越しにしか陽が上がらないんだと。大阪もそうなんですかね?  Google マップで場所探しに数日費やし、暁埠頭公園に決まるまで「やはり、東京は苦手だ」と何回ぼやいていたことか。  京浜島つばさ公園は下見までしたのに、その時に夜間侵入禁止に気付かなかった。ボケてますね〜。  参加当日の東京行が、また大ボケで、首都高速使って暁埠頭公園近くまで行って高速を降りたのに、グーグルマップの見方を誤った。また首都高速に乗って渋谷まで戻されちゃいました。朝方早くで道路が空いていたから良かったですが、友人と待ち合わせしていたので、日の出に間に合わなかったら、おもいっきり迷惑かけていただろうからね。  とはいうものの大幅に待ち合わせ時刻に遅刻したから、しょっぱなから迷惑はかけましたね。ごめんなさい。 「やはり、東京は大の苦手だ!!」  東京を抜ければ、「こっちのもの!!」...

モトブロガーになりたいんじゃないけど。

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オートバイ関連でYouTubeにアップしているYouTuberを何と言うんだっけ? オートバイと私。  とググってみたら そういえば「モトブロガー」っていうんだっけなと思い出し、そのついでに「モトブロガー人気ランキング(登録者数順位)」なるサイトが目についたので、ちょっと訪問。  2018年のデータだから古すぎるけど、登録者数262,516人で断トツ1位が「二宮翔平wベース」さんで2位位との差が10万人。 「二宮翔平wベース」さんのYouTubeは時々見ることがあるのですが、正直2位以下から100位までの人達って私は知らないんです。ごめんなさい。私がよっぽどYouTubeを見ていないんだなって感じですけどね。  所有バイクも記載してあったので、見てみますと、私が乗って売るバイクが一つも出てこない。 SR ぐらいは有っても良いんじゃないかと探してみたけど ”無い”んですよね。  また 次いで「2021年版 人気モトブロガー11選」ってサイトも見てみた。やはり「二宮翔平wベース」以外は知らんワ。 「自分を記録する。」ってこと。  で、何きっかけでモトブロガーって話になったかと言いますと、以前にお話したかどうか忘れましたが、これからの「自分を記録する」。それは写真であっても動画であってもどちらでもよのですが、以後10年後なり20年後生きていた時に過去を振り返ってみた時、映像で思い出せたら、それは自己の記録として楽しいんじゃないかと思ったんです。  せっかく動きのあるバイクに乗っているのですから単純に「動画で記録したい。」んです。  写真と動画と日記があれば完璧かな。  写真と動画は所謂「自撮り」で、日記はアナログの手帳とブログでオッケー。 ちなみに、手帳はここ数年は、トラベラーズノートを愛用しています。  ※この記事は、今年の1月に書いたもので約半年ほど放置していました。 この半年で自分を記録することが出来ているかな? 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com  

何かと変化が多い今日この頃です。

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 何かと変化が多い今日この頃です。 ブログネタが多いと言うのに、半年ぶりの投稿。  主に仕事関係なのですが、コロナ禍の影響で変化せざるを得ない訳で、それに心身ともに、今の時流に流されつつ溺れないようにしなくてはいけない訳で、仕事場は変化と言うには緩く、変革期を迎えております。  あれこれやらねばならぬ作業が吹いて湧いて出てくるのですが、なかなか行動が伴わずに、ジレンマ発生。脳味噌がフリーズすること頻繁。今年当初は6月ごろには目鼻ついているかと思いきや、すんなりと事が進まない。慌てず焦らず、誤らずと自分に言い聞かせながらやっているのだから無理もないのかもしれないが。 ****************************************  先日(6月28日)にオートバイに乗ってゲームする感じの「SSTR2022」に参加してきました。  太平洋側で日の出をスタートとし、日本海側の石川県羽咋町のなぎさドライブウエイで日の入りまでにゴールする。その間に昔に林間学校でやったオリエンテーリングみたいに、ポイントを拾っていくのですが、指定の道の駅3ポイント、道の駅2ポイント、高速道路のサービスエリアとパーキング1ポイントとか設定がされていて、ゴールまでに合計15ポイント以上を取得する。こんな感じの至ってシンプルなルールで完走を目指します。    当日は天気が良く暑くもなく、寒くもなく、風もほぼなしの絶好なツーリング日和でした。おかげさまで、難なく17 ポイントゲットしてゴールまでたどり着けました。  その日は高岡市内で宿泊し、翌日は氷見あたりを周遊し、美味い昼飯食って、帰ってきたとさ。ってな感じ。   富山湾にて  「SSTR2022」にお誘いしてくださり、且つ、一緒に楽しんでくれたお供達に「ありがとうございました。おかげさまで楽しい2日間が過ごせました。また機会を作って出かけましょう!!。」 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

久しぶりに風景写真っぽいもの撮ったような気がするけど。

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ランチツーリングだったけど。 バイクで、リュックにカメラを入れて、 お友達とツーリングに行ってきた。 バイク仲間でもあるが写真仲間が発端で、ここ最近では一緒に近場をツーリングしている。 カフェツーリングだったりランチツーリングだったり。 カメラ好き、写真好きの仲間だから。 ツーリング先で気兼ねなく写真を撮っていられるってわけ。 「あいつ いつまで 写真撮ってんだよっ」って文句を言われない。 皆してカメラ持って被写体探して、写真撮ってるわけ。 きっと珍しいグループだと思うよね。 バイク オンリーじゃないのが いいでしょ。 撮影ツーリング ってのもありだよね。 CANON EOSM6 +SIGMA56mm F1.4 DC DN

バイク遍歴はこんな感じだったと思う。

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YAMAHA DT50 がバイク道の始まり。 (2021年12月22日 写真追加)  1980年普通自動車免許取得 1982年   YAMAHA DT50   購入  これがバイク乗りのスタートです。乗り始めたきっかけは、母親の原チャリを借りて奥多摩に出かけたが、「遅いわ水温計上がるわ、坂は登らないわ」で、バイトしたお金で、 HONDA MTX50とどっちにしようか悩みに悩んだ挙句、 近くのバイクやでDT50を注文して買った。 1983年自動二輪免許取得   1983年 DT50で日本一周(沖縄除く)大学を1年休学し、キャンプ道具一式積んで( 今で言う「キャンツー」ですね。) 6月〜10月まで5ヶ月間を掛けて走った。 いつの時の写真だったかな? YAMAHA DT50 YAMAHA DT50 で日本一周 自動二輪の免許は取得していたが、50ccの「急がない、急げない」のスピード感で国内を回りたかった。  思い出は北海道のオンネトーキャンプ場でベースキャンプを張り走り回った事など、多々あり。その時出会った友人とは今でも交友あり。 その後のDT50は保安部品等を取ってエンデューロ仕様となり、モトクロスコースや河川敷を走り回っていた。 1983年   SUZUKI DR250s   中古車購入 初めての中型バイクを購入。 SUZUKI DR250S SUZUKI DR250Sで彼女(現女房)と 本栖キャンプ場へタンデムツキャンプツーリング 1984年  DT200  購入 北海道ツーリングほか 1986年  XT250T  購入 北海道ツーリングほか 富士山の登山道を走った時の写真 YAMAHA XT250T 北海道ツーリングの時の写真 YAMAHA XT250T 1988年 YZ80 モトクロッサー 購入 桶川等のモトクロスサーキットコースで走る。 YAMAHA YZ80で桶川モトクロスコースを走っている写真 1990年  XLR250R BAJA   購入  北海道一ヶ月林道ばかりツーリングほか  これ以降は、 仕事に子育てに明け暮れバイクに乗っていない時期  それでも女房と娘2人の4人家族は車でキャンプにお出かけ。 「好きな事やれるのもあと10年あるのか?」 2018年 SR400 60th  A...

40年前のキャンツーのスタイル

 キャンツーと言うらしい。 一旦収束に向かっているかと思いきや、コロナの影響は未だ未だ続くのかも。 ツーリングしてキャンプを楽しむから、ツーリングキャンプでツーキャンと略すのではなく、キャンプツーリングを略してキャンツーと言うらしい。 どちらでも構いませんが。 昨年から、流行っているみたいですね。コロナの影響でしょうね。  バイク人口も増えている感じだし。特にリターンライダーと言われる私みたいな人。  若い頃に乗っていたけど、また乗りたくなった。若い頃は大型自動2輪(当時は限定解除)の免許取得も難しかったし、買うお金もなかったけど、今なら教習所で大型の免許取得できるし、購入できる経済力も出来た。 コロナ禍で複数集まって車でバスで出かけて楽しむことができなくなったので、一人で楽しむ道具にバイクはうってつけですよね。 そして宿を利用するのも憚れるので、キャンプ道具一式バイクに積んでキャンプ場で楽しむなんてスタイルを多く見かけるようになりました。 モンベルムーンライトⅢとオプチマス8RとDT50  私が20代の頃にYAMAHA DT50(原チャリ)で日本一周(沖縄除く)の時に、テントとキャンピングバーナーとシュラフ等々をバイクに積んで出かけました。その当時は私は「バイクにキャンプ道具積んでツーリングに出掛ける人なんか自分以外にいるのかな〜」なんて思っていたし、登山用品屋さんも、不思議がっていたしね。当時は今みたいなアウトドア専門店なんてなかったように思うし、水道橋や池袋当たりの登山専門店を見て歩いたような記憶があります。地元川越に専門ショップがあったので、そこで一式揃えました。  テントはモンベルのムーンライトⅢで3人用ですが、おひとり様専用が快適です。風雨に強く設営も撤収も容易で、ほぼほぼ半年間毎日のように連続して宿として利用してきました。日本一周以後もポールが折れたりフライの耐水性が落ちたりはしましたが、メンテしながら長いこと利用していました。  出先で仲良くなった人にテントの中に油性マジックでメッセージを書いてくれたりしたのがいい思い出です。一番印象に残っているフレーズが「転んでもただでは、起きへんで〜」。今はこれが私の座右の銘となっています。  キャンピングストーブ(今はキャンピングバーナーと言うのかな?)が オプチマス8Rでした。通称「お弁当箱」と呼ばれ...

焦ってはいけないと思っていますが、こんな話ばかり。

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 以前にもお話ししたかもしれませんが、  「いつまでも若いと思うな」「いつまでも健康と思うな」「好きなことやれるのも、あと10年しかないよ」などと、60歳手前で、あっちからも、こっちからも言われるようになったのがきっかけで、30年ぶりぐらいに、また昔好きだったツーリングに出かけるようになり、60歳なる年に大型二輪免許を取得し、毎週末を楽しみにコロナ禍なので近場ばかりですが出掛けています。 こんなワードが駆け巡っています。 先日は「旅バイク」について考えましたが、 今日は「バイクの終活」 「上がりバイク」 「人生最後のバイク」。 ググってみますと、結構多くの方も考えているみたいですね。  最後のバイクはSRとかハーレーとかカブとか思い入れのあるバイクにしたい。若い時からずーっと欲しかったとか憧れだったバイクとか、以前に乗って気に入っていたけど手放したバイクを買い戻したとか、いろんな話しがありますね。  「そんじゃぁ、私は最後のバイクはがあったら幸せ何だろう?」って考えてみた。  もしかして、コロナ禍も収まり、これから好きな旅に出掛ける時に連れ添ってくれた「旅バイク」と一致するのかもしれない。と思いました。  また結局のところ堂々巡りな話しなのかもしれませんが、きっと、その時に気に入って長い事乗り回しているバイクであって、今のところ、自分にとって絶対にこれって言う車種があるわけじゃないのかもしれません。 SR500 と蔵造り通り 交通事情との関係  果たして、渋滞だらけ、車の往来が激しい今の環境下で、安全に事故らずに長い事バイクライフを楽しく過ごせるのだろうか?って言う疑問もあります。車の間をすり抜けたりできればまだしも、車の後ろで渋滞にハマり身動きできなかったり、家から出発するとやがてこんな交通状況にはまり込んでしまいます。週末や連休休暇は高速道路も渋滞が激しいので、行きも帰りも渋滞20kmとか当たり前ですからね。  自宅から1時間走っても車の後ろをだらだら走る感じです。 上手く時間をずらして、車の往来の少ない時間を利用すればいいんでしょうけど、それがなかなか難しい。  本来ならゆったりとしたペースで悠々と風景を楽しみながら、走りを堪能したいのですから。  焦ってはいけないと思っていますが、鼓動が高まっている今日この頃です。 SR500と秩父の武甲山

納車前の気持ち。SR500 

すっかり 忘れていました。 事後報告のレポートは書けても、出来事が起きる前の心情を書き表すことは、ちょっと勇気がいる事だし、羞恥心が勝る時が多いよね。  7月中にはSR500が納車される予定。現在所有しているSR400を購入した当時はまだ大型免許を取得する前で、  すっかりSR400で満足していて忘れていたのですが、若かりし時に「オンロード車に乗るならSRだよな。それも500だよな」 と思っていたたことを思い出したんですね。 そうらしい。  SR400 60thはFI(フィエールインジェクション)が採用されていますので、キックのエンジンスタートがキャブ使用モデルより掛かりやすくなっているらしい。  今回購入したSR500は1998年モデルで、当時はFIなんて技術があったかどうか知りませんが、吸気はキャブです。キャブ仕様のSRはFIよりキックスタートが難しいらしい。 それも500ccとなると、400cc以上に手こずるのかもしれない。  こちら側としては、コツもあるだろうし、踏力の問題もあるだろうし。   いざとなったら押し掛けでしたが。  SR500にセルは付いていません。 以前にバイクに乗っていた時はオフロードバイクで、セルスターターなんてものは着いておりませんでしたが、大きな排気量でも250ccでしたから、キックに苦労はなかったですね。若かったし。キャブの調子が悪くエンジンが掛からない時などは押しがけスタートも容易でしたしね。  FIのバイクは押しがけができないらしいですが、SR500って、押し掛けできるんですかね。 まあ、重たいバイクを走って、引きずってエンジンを掛けようって気は起きないでしょうが、下り坂ならやろうって気が起きるかもしれませんし。  オフロード車はキックが当たり前の時代にセロー225にキックもあるけどセルも付いたモデルが登場した時はびっくりしました。  何で、また、キックスターターのバイクなのか?  「何で、また、キックスターターのバイクなのか?」は自分で自分に問いてます。  空冷単気筒エンジンが好きなんです。それはこんな理由。   オートバイは「振動」と「排気音」に非常に魅力を感じます。今風に、ちょっと格好良く言い換えれば「パルス感とエキゾーストノート」って感じですかね。それに応えてくれるエンジンが空冷単気筒エンジンでかつ排気量大きめのバイク。...

iPhone 12pro カメラのRAWって 

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 「ProRaw」と言うらしい。  お恥ずかしい話ですが、最近になって知ったのですが、iPhone12proとMAXではRAW撮影ができます。Appleでは「ProRaw」と言うらしい。ファイル形式は.DNG。  ProRAWで撮影するこの機能は「iOS 14.3」で追加されたので、最新ヴァージョンに更新する必要があるそうです。 設定等は、こちらの公式サイトへどうぞ。⤵︎ https://support.apple.com/ja-jp/HT211965 「高効率」でも、とても綺麗に仕上がります。 RAW撮影ではないですが、 iOS11から採用された、ファイルサイズがjpgの半分程度だと言うのに、高画質である 「高効率」と言う設定があります。ファイル形式は HEIC。 下の写真で1.62MBでした。これは大きいほうですね。その他多くは1MB前後です。  私はこれらの現像するときは、iPhoneからAir dropでMacにデータを転送し、RAW現像ソフトのAdbe Bridgeを使用しています。Lightroomでももちろん現像可能です。 「高効率」で撮りAdbebridgeで編集・現像しました。  iPhone12proを購入してから今までこの「 HEIC」形式で撮っている場合が多いですが、RAWで撮れることを知ったので、これからは積極的に使用していきたいと思います。 「高効率」で撮りAdbebridgeで白黒に編集し、現像しました。 そう言えば、iPhoneX MAXから買い換える時にRAW 撮影できるようなアナウンスしていたような気がしたな。 ※何ぶん詳しくない者の書き込みですので誤った情報があリマしたら予め「御免なさい」 ではでは。

自分にとって「旅バイク」ってどんなバイク?の堂々巡り沼。

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 籠から出て外を走り回りたいのかも。 近場を日帰りで走ってきて、ハイおしまい的なツーリングばかりの今日この頃なわけですが、今年の秋ぐらいからはちょっと旅っぽいツーリングに出かけたいと思っています。 川越の蔵造りのある一番街 昨年も「秋には出掛けよう」みたいな事を言っていたような気がしますが、再度コロナの非常事態宣言が出されて早々と計画中止をした記憶があります。計画立てたりして気持ちを盛り上げると、期待外れな事態に陥ってしまうのが非常に辛いですね。一度だけじゃないですもんね。 ようやくワクチンの接種が年内には国内では行き渡りそうな感じですが、安心できない要素が後を経たなく、接種拒否する人がいたり変異株が後を経たなかったりで、「おいおい、またかよ」ってならないかななどど考えちゃうと、計画が水の泡?「計画は予定であり、未定である」なんて行ってられないよ。  なんか、ペットのネズミが籠の中でグルグル回る道具で遊ばされている感じが否めないよな。 川越ナンバーのバイクで川越の街中を記念撮影 そもそも私にとって「旅」って何だ?ってことなんだけど。 私にとってのバイクは何か?と問われれば「お出掛けのアイテム」なんだと思う。 カメラはお出掛けする時の必需品。バイクは「足」の一つ。僕にとってのお出掛けの足は、バイクであり時には車であり、最近は利用しなくなってしまったけど鉄道がある。 「お出掛け」と「旅」の二つが私の中で区別されているかどうかって考えたこともないけど、距離や時間の問題でもないような気がする。「旅」って言うと、見知らぬ町を時間を気にせずに行程も曖昧で、一人で時間や空間をわがままに過ごしたり、出会った人と会話したり。旅のアイテムと時を共ににしたり。そんなのが「旅」なのかな。  決してアドベンチャー的なもが=旅とも思っていなしし、日帰りだったり、行ったことがない近所に行くことは「旅」ではないとも思わなしね。   川越の街中は夜は車も人出も少なく静かになります。  「旅バイク」に必要な要素は。 「頼もしい相棒となってくれるやつ」が「旅バイク」かな。ちょっと違うかも。「ぎこちないけどかわいいやつ」どうなんだろう。  若い頃は散々バイクにテントやキャンピング道具を積んで走ってきたんだけど、あの頃を思い出してみると、バイクってオフロードバイクを乗っていたんだけど、そんなにたくさ...

変な奴。

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 飼い主に似るってか? 今年1月生まれのコーギー(こむぎ)がどんなお育ちになるか心配です。 変な奴です。 カメラの話ですが、 先ずはテストです。 使い勝手悪いです。 被写体狙いがムズいです。 普通こんな組み合わせしないよな的な。 ティルト・シフトレンズ+2×エクステンダーです。 ボディ:CONON EOS90D レンズ:TS-E90mm f2.8 エクステンダー:EXTENDER EF 2×Ⅲ 試写です。 こんな感じです。 秩父の棚田を撮ってみた。 90mmプラス2倍のエクステンダーで180mmの眺め 被写体探しもですが、どれもこれも困難。 ティルト・シフトレンズは建築写真で多く使われているのですが、ティルト機構は被写界深度を深くしたりして使用しています。シフト機構は下から煽って撮ったときにパースペクティブを光学的に矯正被写界深度を深くしたりして使用しています。商品撮影で使用されている方も多いみたいです。昔の大判カメラの蛇腹の役目みたいなものですかね。そんなレンズを逆手に取って撮ってみますと実にユニークな写真となります。 ユニークな写真が撮れる道のりは遠いな。  難しい点 1、被写体探し 2、ピントの置き所 3、ぼかし場所とその具合 4、絞りの調整 5、その他いろいろ 結局のところ、彷徨っているわけで、自分で「面白い」とか「作品になる」 とかの写真が撮りんたいわけです。自己満足できる写真すら撮れていない今日この頃なので、どうにかしたい顕れです。  どうにかなるのかな? ではでは。

夕景だけのつもりが夜景になっちゃいました。

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 当たり前と言えば、当たり前のことなんですけどね。  夕陽を見に行って、日没までSR400と夕陽の写真を撮って、すっかり暗くなり始めた頃に「ちょっと街まで行ってこよう!!」と思い、バイクを走らせたんですけど、ただ走っただけじゃぁつまらないものだから、ここでもSR400と街景色の写真を撮っちゃったわけで。  「大正浪漫通り」の北側の入り口にある「川越商工会議所」の丸型ポスト前で撮って、蔵づくり通りの「 旧国立八十五銀行本店 (現在:埼玉りそな銀行川越市店蔵づくり出張所)」の丸型ポスト前で撮影して、そしたら定番の時の鐘前でも撮っちゃいまして、そんな流れで、ずるずるとあっちもこっちも撮ってるものだから、いつのまにやらどっぷり夜となってしまいました。 「陶芸 やまわ」 川越のシンボル 「時の鐘」   街中のお店も大変かな?  川越の街中の店舗の入れ替わりは激しいです。知らないお店がいつの間にあちこちできますが、数年でまた違うお店になっていたりします。コロナの影響で外国客がほぼ皆無に近いでしょうから、借りて運営している店舗は体力勝負といったところですかね? 路地に入ると新しい店舗ができていたり。 川越の街中は路地歩きもおすすめです。 「とこやさん」

丸いポストのある風景

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きっかけは夕陽です。  この日は綺麗な夕日が見れそうと思い、帰宅後にバイクで近くまで出掛けたんですが、ついでに街中に寄って、SR400とちょっくら記念撮影して来ました。 SR400に映る夕景が綺麗 正式には「郵便差出箱1号(丸型)」と言うらしい。  見かけると、つい写真を撮りなくなってしまうもののひとつに丸型ポストがある。  1970年前まではこの丸型ポストが設置されていたようですが、それ以降は現行の形の四角い形に入れ替えられて行ったそうです。 丸型ポストと埼玉りそな銀行とSR400  川越の町中はいくつか丸型ポストが現存されています。古い家並みの風景にマッチしていてとても良い感じです。いつまでも現役で活躍してくれれば良いなと思っています。 丸型ポストと川越商工会議所とSR400

餌欲しさに頭を使います。

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 ようやくですが、ビクビクしながら外歩きしています。 家では暴れ放題のムギですが、外に出ると臆病者です。     知育玩具っていうやつがある。犬用がね。  家族の誰かがネットで購入したのが届いて早速使っています。  大きさは直径30cmぐらいで高さが8cmぐらいで、全体の形が円盤状で底が丸くラウンドしているので、床に置きますとグラグラ揺れます。透明の蓋がついており、その容器の中央に餌を入れます。中の構造に壁があって、外縁に穴がいくつか空いています。 容器を揺らしますと中央に置いた餌(と言ってもオヤツ程度の量です)が、壁の隙間を通って、その穴から餌が出てきます。容易には餌は出て来ません。  こんな感じです。   説明が下手でゴメンなさい。 Nina Ottosson と言うスウエーデンのメーカーだそうです。  犬は餌欲しさに四苦八苦。まず、揺らせば穴から餌が出てくる知識がございませんから、穴からは餌の匂いがするもんだから、ベロを必死に伸ばすんです。「これでもかっ!」ってぐらいベロを伸ばすんです。それが全く奇妙な光景でもあり、一生懸命さが面白かったりもします。  ベロを思いっきり伸ばしている写真も撮りましたが、アップするのも憚れます。  初日は揺らしながら餌が出てくるお手伝い。日を追うごとにお手伝いする回数は減り、自分の手で揺らしたり、底部を鼻で持ち上げて揺らしたりと、知恵がついてきたみたいです。 Nina Ottossonの知育玩具に夢中。

このまま機材がドナドナ?お蔵入り?

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準備始めちゃったらコレだもんね。 しかし、ですよ。それにしても写真を撮りに行けてないです。 海なしの埼玉県から千葉の海へは車で高速道路使って約2時間。  オリ・パラ選手の練習模様を「撮るぞっ!」と思った矢先にコロナの緊急事態宣言出ちゃいましたので、それ用に準備した機材達の出動機会がなくなってしまった。  ダメですね〜。 普段は思いつきで行動しているくせして、計画的に準備始めちゃったらコレですもんね。    カメラメーカーも東京オリンピックに向けてスポーツ向きのカメラやレンズを開発・発売していただろうに、目論見が外れちゃいましたね。  東京オリンピックはどうやら、こんなコロナ禍でも開催しちゃうみたい。 国外からの選手はすでに来日しているみたいですが、検査の結果陽性者が出ている情報がありますね。    出場さえすればメダル貰えちゃう競技ってあるかもね。 早朝から練習している九十九里浜のサーファー  で、予め用意した機材は、日の目も見ずにドナドナか?いつか使うかもしれない時までお蔵入り? (泣)   ん〜。なんか悔しいな。 撮影の練習を開始したんんだけど.......。 予定していたのはオリのサーフィンとパラのアーチェリーだったんですけどね。 ではでは。

レーサーだけど、オフロードタイヤ選び。

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当たり前って言えばそうなのですけれど。 ダートも走りたいのでオフロードタイヤを履かせます。 M OITOGUZZI V7 Racer って名前のバイクなのですが、オフロードタイヤだったら、どんなのが装着できるのかな?と思い以前からネットで探しているのですが、選択肢が少な過ぎます。特にフロント18インチのタイヤ探しに苦労しています。  海外のサイトで見る格好良くて憧れるMOTOGUZZI V7(racerじゃないけど)には、いかついオフロードタイヤを履いていたりするのを多く見かけるのですが、どこにこんなタイヤが売っているんだ?って感じでネットで探しているんです。  例えば、こんな感じ⤵︎ (Youtubeのサイト) https://www.youtube.com/watch?v=i4rvWczEBBY    私の探し方が悪いんでしょうけど、そう簡単には見つからないんです。  どうやら、日本国内のメーカーサイトには載っていないが、海外のメーカーサイトには載っているみたいだったり、リアタイヤ用のタイヤをフロントに履かせたりしているみたいです。 都会派のバイクで山道ばかり走っています。 今回は、ハンドルとタイヤ交換の予定です。 セ パレートハンドルっぽい、レーサー風のハンドルが標準で装着されているのですが、これが手首と首が疲れちゃうんです。格好いいんですけど。 ですので、ちょっとだけハンドルの位置が高くなるタイプのハンドルと交換しちゃいます。ハンドルは取り付けてみ無いとその感覚が掴めないのが難点。先日バイク屋さんに「このハンドルを着けて」って開封もせずにショップから届いた箱ごと置いてきちゃいました。  どんなのり心地になるのか楽しみです。 雨雲の中の正丸峠の道 山道にセパハンっぽいハンドルは疲れます。

すっかり家族だもんね。

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我が家にきて未だ一ヶ月とちょっとですが、 すっかり家族の一員です。  5月8日に初対面し、その日のうちに我が家にやってきた1月25日生まれの ウェルシュ ・ コーギー ・ペンブロークですが、見るたびにデカくなっているんじゃないかと思う程著しい 成長を見せている今日この頃です。 「寝る子は育つ」昼間はずーっと寝てます。朝早くから全開に騒ぎまくって、眠りから覚めた夕方からも全開で騒ぎの再開です。時々昼間も元気にはしゃいでいます。  食事は朝と夕方の2回だけです。3回に分けて食べても言いそうですが、我が家は2回と決めています。食料はドッグフード限定らしく、 昔は人間の食べるものと同じか、食べ残しを上げていたと思うのですが、健康管理上、現代の犬の飼育はそうらしいです。量もかわいそうと思う程に少ないです。でも、それでいいらしいです。  家族の一員となりました。 肉球がかわいいです。 肉球がかわいいです。何かのキャラみたいですが。   本人も一生懸命みたいです。  「ハウス」と「おすわり」と「待て」「伏せ」ができるようになりました。これは是が非でもメシが喰いたいがために犬本人が頑張っちゃっているんだと思います。  おトイレはもっぱら宅内でしつけ中ですので、最近外のお散歩にも女房が連れ出すようになりましたが、外では排便も排尿もしませんです。  今までのブログネタは写真とお出掛けとバイクでしたが、ここで犬(名前は「こむぎ」で呼び名は「むぎ」ですので以後は 「むぎ」と書くようにします。)が加わりましたので、「あらためてよろしくお願いします。」です。 よろしく のポーズ。 上目使いが巧みです。   言い忘れましたが、オスです。