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 驚きに年齢は関係ないのか!?

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 いろいろと驚きます。  いろいろと驚くことばかりですが、これって普通なことですか?  北広島市にあるエスコンフィールドは、日本ハムファイターズの本拠地です。そのファイターズの成績と言いますと、前2年が連続の最下位で下が、今シーズンが一気に2位が確定しました。 「おめでとうございます!」  日本シリーズの出場権を得る試合CS(クライマックスシリーズ)は残念でしたが、3位のロッテには勝利したものの、1位の福岡ソフトバンクに敗れてしまい、日本シリーズには出場できませんでした。  WBCは見たものの、ここウン十年、プロ野球のリーグ戦は見ていないです。学生時代は後楽園(東京ドームの前身)や神宮球場に足を運んで野球観戦したものですが、職に就いてからは、野球放送を見れる時間が全くなくなり、そうするとやがて知っている選手はだんだんといなくなり、それに伴い興味も薄らいでしまいました。それでも興味持っていたのは、大リーグに行った野茂、松井、新庄、イチローとかですね。  今でこそ、ダルビッシュや大谷や多くの日本人選手が第一線で目覚ましい活躍をされていて、リアルタイムでその勇姿が見られるのは嬉しい限りです。  凄いですね〜  ダルビッシュも大谷も日本ハムファイターズ出身ですからね〜。現監督は新庄だし。 WBC優勝の栗山監督も日本ハムファイターズで指揮をとって日本一になっていますし。  なんかとりとめない話になってきましたが、何か日ハムって凄いじゃんということ。  自然体が不思議で普通って何だっけ?  そして、CSの敵地福岡で行われているゲームをエスコンフィールドでオーロラビジョンで映し、応援席を無料で解放しちゃってナイターだから明るく照明で照らしているし、っていうのが驚きでした。普段からゲームが行われていない日中には、無料で球場内に出入りが出来ちゃうんです。他球場がどんな様子なのかは知りませんが、どうなんですか?  ファンサービスなんですかね。おまけに恩着せがましさがないんですよね〜。  何か不思議。普通はさあ.....。    これから来シーズンに向けて、日ハムに、パリーグに関心もってみようと思いました。 エスコンフィールドでCS観戦 エスコンフィールド 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

面白い所みーつけた。

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 モエレ沼公園が面白い。  真駒内の安藤忠雄の頭大仏も面白かったですが、イサム・ノグチのモエレ沼公園も大変に面白かったです。  ここは イサム・ノグチの最大で最後の遺作と言えるでしょう。基本設計後に模型を完成させその直後に入院、まもなくニューヨークで亡くなっています。1988年の事です。   実施設計を手掛けようとした頃なのでしょうね。  2005年にモエレ沼公園は17年の歳月を掛けてようやく完成に至りました。  札幌市民の願いが込められた公園ですね。  ふらっと寄った公園がこれ程魅力的な所だったのでびっくりでした。 モエレ沼公園のガラスのピラミッド 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

冬の準備が始まっています。

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 秋の虫鳴いています。  「きたひろの家」の庭から秋の虫の声が聞こえてきます。夜寝る時は窓を閉めています。 南風だったのが西からの山の風が吹いてくるようになりました。盛んに数々の咲き誇っていた花々も新たに咲き始める花もないようです。  バラも紫陽花もひまわりもユリもコスモスもツユクサもいっしょくたんに花咲く季節は終わりを告げようとしています。あと半月もすれば鮭も遡上し始める頃でしょう。 「きたひろの家」の暖房設備を交換しました。  49年目を迎えようとしていた石油暖房ボイラーを交換いたしました。  それと共に不凍液の交換やパネルヒーターのサーモバルブの交換修理等々を行いまして、すでに冬の準備をし始めちゃっています。 9月中旬ごろから寒い時もあるらしい。冬の真っ只中に暖房器具が不能です。って事態になりたくなかったので、能力低下が著しかったですが壊れてはいない状態ですが、思いきって交換してしまいました。これから未経験の冬到来の心配のタネでしたのでこれで一つは解消。まだまだ心配事がありますので、一つ一つ解消してまいりたいと思います。   ホームセンターで除雪機やストーブが販売されました。 8月下旬だというのに灯油ストーブ販売開始しています。 除雪機の販売開始が始まっています。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

やはり「でっかいどー 北海道!」

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 まがりなりにも仕事やってます。  法人の代表と個人事業主と我が家の主と三役を務めているわけだが、まがりなりにも細々とですが、こんな私でも今までよく継続できているもんですね。  ひとえに応援していただいております方々と家族のお陰でございます。  それでもって、最近はご存知の通り、北海道の北広島で活動し始めているのですが、「北海道は広い。」市町村ごと、それぞれにカラーがあって、特産物や気候も違っていれば、天気、気温も違う。ネットでは知ることができない肌で感じることが多くあり、またそれがとても重要なポイントであって、たとえば、本業の不動産を道内で物件を探すのはネットで情報を得るわけですが、勿論それだけでは、十分な情報を知り得ることができず、それは北海道に限らずどこでもそれはそうなのですが、こと北海道は走って初めて知る距離感と広大さ。そして走れば走っただけ気候風土も違ってくるし、産業の種別も変化している。 日高地方の海沿いの町 比較するのもおかしいけれど  以前に中国の上海や北京の郊外など仕事でうん百km車だったり列車に乗ったことがありましたが、それはずーっとトウモロコシ畑だったり、何らかの畑だったりで、ずーっと同じ景色の連続だったりしましたが、それとは違って、北海道は、ひと山越えたら、風景が違っていたりするんですね。海だったり、山だったり、丘陵地帯だったり、平野だったりで、変化に富んでいますね。  採れる作物が違っているのは、気候風土が違うせいでしょうか。年間の降水量、降雪量も気温も晴天日数も道内のよってさまざまです。漁業、林業、農作物、養豚、競走馬の育成業等々が盛んな町、温泉、観光とありとあらゆる産業があり、その他勿論工業あり。 「変化に富んだ豊かな場所」 とにかく変化に富んだ場所なので、不動産探しをしようにも、いったいどこをどうやって何を探したらいいんやらで、当分は北海道を知るために、あちこちの町を見て知ってみたいと思います。  それと忘れてはいけないのが「冬」の現実ですね。 上川郡に広がる田園風景 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

地の利を生かしてお出かけしましょう。

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   折角だからあっちの海こっちの海に出かけよう。  家から太平洋でも日本海でも高速道路を使って約40分って感じですかね。  先日、平取町 二風谷(びらとりちょう にぶだに)アイヌコタンまで行った帰りに鵡川近くの海岸でチョットだけお散歩してきました。  さすが北海道!海水が綺麗です。砂浜も綺麗でした。この辺りは海からゴミが上がってこない感じで、大木が漂着はしていましたが、ペットボトルや何やらの容器などは浜に打ち上がっていませんでした。いい感じです。  川越の家からですと、一番近い海が東京湾で行く気にならず、神奈川か千葉の海まで出るには高速道路を使っても、2時間超え。しかも渋滞必死ですし、海水が綺麗かと言われれば??ですよね。  ここ(きたひろ)に滞在中は近郊の海に出かける楽しみもあるんだと思いました。 こむぎにとって初めての北海道の海です。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

買い物帰りは支笏湖に寄り道。

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「 何とも贅沢なお買い物コースだこと。」  ってな声が聞こえてくる心の声。  カインズホームで用を足して、素直に直帰する時間でもなかったので、支笏湖経由の帰宅を思いつき、購入したファイルケースや掃除道具を積んだまま駐車場を出て、いつもなら右折するところ左折して往復約1時間の道のりの寄り道敢行です。  国営すずらん丘陵公園や頭大仏殿を通り過ぎ、国道453号線に入ってアップダウンのあるくねくね、だらだらの峠道を登ってからの、いっきに 下りますとそこに支笏湖があります。 VOLVOちゃん!まだまだお付き合い願います。  我が常用の車に乗るたびに「VOLVO XC60 T6の性能(3000cc 6気筒24バルブICターボ 285ps) を十分に発揮したことがないなぁ」と。 まぁ、それを乗りこなせる程の運転の腕前は持ち合わせてはいないのですが、埼玉あたりで走っていても、「こいつ(XC60 T6)が喜んでいるとは思えないし、ストレス溜まっているんだろうなぁ」と は常日頃思ってはいたんです。  こいつも、デビューしてから16年目に突入しているんです。年老いてからこき使うのも可哀想ですので、北海道の景色見ながら、綺麗な空気を吸いながら、渋滞のない気持ちの良い道路を十分に走らせてあげたい気持ちがいっぱいです。  そんな感じでまだまだこいつとの付き合いは続けていきたいです。 支笏湖から見える恵庭岳に夕日が落ちた。    もしかして!と思ってはいたけど。 ダイヤモンド恵庭岳? モラップキャンプ場から見る事ができました。  この日以降は東にずれればまた恵庭岳の頂付近に沈む夕日は観れるでしょうかね。 ダイヤモンド恵庭岳って言うか知りませんが。  モラップキャンプ場って 昔はモーラップキャンプ場って言っていたような気がするけど、間違って覚えていたかな。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

世界一美しい「十勝千年の森」は超広大な芝の園庭でした。

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「十勝千年の森」なる所へ行ってきました。  「最も美しい庭と称され、世界一に認定された 十勝千年の森」だそうです。 十勝千年の森 公式サイト↓ https://www.tmf.jp/  チョット時期が中途半端でしたかね。咲いている花の数が少なかったです。その成果、静かに広大な綺麗な園内を回れて楽しかったです。 天気良し、気候良し。  園内はペット連れ込みオッケーでした。 食事は外のデッキで出来ますし、たまらなく広大な芝の園庭ですので、こむぎも大はしゃぎです。  ペットなら犬、ねこは勿論何でも良いらしいですので、モルモットでもモモンガでもウサギでも良い感じです。  ここの芝はカリフォルニアグリーングラスで、裸足で歩いて一番気持ちの良い芝生の長さの38mmに刈っているそうです。 北海道ガーデン街道 公式HP↓ https://www.hokkaido-garden.jp/    折角、車で2時間ほど走らせて行った十勝方面でしたので、十勝牧場の白樺並木と展望台に寄って、カフェに寄って帰ってきました。  十勝岳連邦の南端の麓って感じのカフェ。農場の敷地内に併設されているような所で、まさしく牧歌の風景。芝ではこむぎは気持ちよさそうに全身すりすり。「この山の上の方の陰に然別湖があるんだなあ」と感じながら、めっぽう早い夕食を楽しみました。  牛乳がとても美味しかったですよ。 十勝牧場展望台にて カフェ&レストラン「カントリーホーム風景」にて 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com  

広い大地のガーデニング

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ガーデン  「きたひろの家」の庭は雪解けから間も無くしてから、今も様々な花が咲き始めています。ボタン、カキツバタ、ドウダンツツジ、ツツジ、たんぽぽ、フランスギク、オダマキ、ツリガネソウ等々。  せっかくの北海道生活ですので、広々とした風景の中の花々を見にいきたいものです。 近場の田園風景にフランスギク咲く   あれっ?お米がない!  夕飯の用意時にお米がないことに気づき、近くのスーパーマーケットにお買い物。 夕日が差し込みそうなので、チョット寄り道してパシャリ。 北海道の定番の花のルピナスと菖蒲?と山フジかな?面白い組み合わせの写真が撮れました。 寄り道した庭先のルピナスと菖蒲?と山フジ?  お家の模様替え中なので、なかなか遠出ができませんが、 近場で風景探しをしている次第です。 さいたまから足を運んでもらった職人さんです。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

まあ、なんと言いましょうか。仕事好きなはずではないのですが。

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  なんか、軌道修正って言うか、何ていうか。  北広島市と川越の行ったり来たりの生活が始まったわけですが、当初、北海道の家は別荘的に余暇を楽しむことが目的で購入したわけですが、ここのところ、「やはり消費ばかりじゃあ いかん」 と言うことで仕事したいモードが再熱し、またまた忙しない日々の連日となってしまいました。まあ、遊ぶお金が潤沢にあるわけではないので、働かにゃあ遊べもしないんですけどね。 北広島市役所最上階からエスコンフィールド方面を望む  新千歳空港へは、川越から成田までバス、成田からLCCで飛んでいくのが一番経費がかからず、一番楽なのは川越から羽田までバス、羽田から飛行機で新千歳空港。  羽田から新千歳はLCCはなく、MCC( ミドル・コスト・キャリア)利用がいい感じです。  スカイマークですと、 60歳以上が利用できる割引サービスがあって、 前日からの予約で通常の半額ぐらいの運賃の「シニアメイト」を利用しています。    自宅から札幌まで直通っ!  大宮から新幹線で新函館北斗駅まで乗ってみたいですね。自宅から大宮駅まで30分程。大宮から新函館北斗駅まで3時間45分。新幹線なら持ち物チェックないし、ボディチェックもないからブーツを脱ぐことも、ベルト外すこともなく、乗車5分前にでもホームに着いていれば良く、待ち時間、乗り換え時間が少なくてとても良いです。ましてほぼ揺れないし、トイレいつでも行けるし、飲み物いつでも買いに行けるし、天候に左右されにくいし、景色見えるし。  ただ、新函館北斗駅から札幌までが「旅」ですね。、早い列車で3時間半の乗車時間です。 特急といえども 距離300kmの ローカル線みたいなものですからね。  新幹線が札幌まで延伸する計画はありますね。それと 現在は青函トンネルは貨物列車と併用しており、貨物列車の遅い速度に合わせて新幹線はスピードを落として走行していますが、新幹線の列車で貨物輸送する計画もあり、それが実現しますと、乗車時間は極端に短縮できるんじゃないでしょうか。   「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com  

目的地はカフェだけど支笏湖経由です。

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支笏湖ブルーは見られなかった。  ですので、写真もないです。40年ぶりの支笏湖ですかね。以前は風不死の山登りや苔の同門を訪ねたりしました。現在は苔の同門は崩落が激しく通行不能のようです。オコタンペ湖の展望台から支笏湖方面への道道も通行止めでした。  この辺りは「きたひろの家」からは車で1時間以内で来れるところなので、天気がよく青空が広がり「支笏湖ブルー」が望める時に訪ねたいですね。 ガーデニングなカフェが素敵でした。  支笏湖の湖面の標高は248m。そこから千歳野町方面に数km続く直線道路ちょっとカーブしてまた数km続く直線道路そんな連続的な国道で下っていきます。  千歳の街に出る前の山林の中にカフェがあります。「ミオン  MEON 農苑」 英国の田舎町のカフェって感じですかね、行った事ないけど。   年季の入ったアイアンのアーチを入り 左右に畑や花畑の中の 砂利道を を歩いていきますとカフェの入り口があります。フロントヤード的ロケーションですね。  木造の平家建の建物は緩やかに内側に向かって湾曲しています。素朴な雰囲気を醸し出しながらもチープさは感じません。建物の一部を切り取って見てみると、ターシャ・デューダの家の雰囲気が感じられます。  土曜日のせいか、平日もそうなのかもしれませんが、来客数も多かったようで、午後3時ごろ訪ねたのですが、女性のスタッフが片づけが間に合っていない様子でした。 カウンター席、あり、テーブル席あり、戸外テーブルありです。  店内からは庭を眺める事ができます。  店内から庭に出て散歩してきました。陽気が良い時は庭を眺めながらのんびりとランチタイムを過ごしたいです。  iPhoneで動画は録っていたのですが、庭の写真を撮り忘れていました。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

雪解け後は、花がいっぱいで目まぐるしいです。

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   草花がいっぱいの環境です。  そこいらあたりにカタクリ、水芭蕉、水仙みたいな黄色い花等々、蕗やふきのとうは道端にたくさんの目を出し、カッコウや何らかの鳥の囀りが天にこだまする。早朝に自宅の上空から聞こえる白鳥の鳴き声。 蕗とカタクリ  家の庭には、カタクリ、キバナカタクリ、水仙、チューリップ、ヒヤシンス、ヒメイチゲ、クリスマスローズ等々やら、ミツバツツジ、つつじ、コブシの花など何やかんや沢山の花が揃い咲き。まだまだユリ、ボタン、カキツバタ、バラの花などが咲く頃合いを見計らっています。  雪解けした4月上旬から一気に土から芽を出し、木々の枝からは葉を従え枝がぐんぐん伸ばして行きます。 毎日が変化ある庭で私の思考能力は置いてきぼり。植物に詳しくない私でも知っている植物のオンパレード。名の知らない花が咲いてくるとグーグルで調べたり、けど覚えられない。  ヒメイチゲ 可愛いですよ。 アズマイチゲが秩父の方だったかで見られたと思いましたが、それの仲間でしょうね、それより株がまとまっており、花弁の形状が丸っこくて優しい感じです。 庭のヒメイチゲ  それと ?なのですが、翁草?突如として草の中に花を咲かせました。クレマチスの花みたいのが地面から数センチのところで咲くんです。びっくりです。 この花は何でしょうかね? 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

自分らしさ と 自分らしく

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  人それぞれだけど。  自分らしさ  自分らしく  自分らしさに気づいている人  自分らしく生きている人  自分らしさが、わかっているのに、自分らしく生きていない(生きられない)人。  自分らしさが、わからなく、自分らしく生きていない(生きられない)人。  自分らしさが、わからないけど、自分らしく生きている人。   自分らしさがわかっていて、自分らしく生きている人。 自分らしく生きれるって、 裕福とか幸福(と感じる)に繋がっているんじゃないかと。 思ったりして。  安平町郊外の風景 もしかして一生かけて、自分らしさ探しの放浪をし続けるかもです。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

いろいろと混在した地区で暮らし始めています。

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  住宅地と農場と白樺林  牧草も少しづづ伸び始めてきていますので、ぼちぼち牛の放牧も始まるであろう農場の向こう越しの遠方に、未だ雪をかぶった山々が見えています。  朝散歩は、今まで住み慣れた埼玉の住宅環境とは違った札幌近郊の住宅地の景観や家や庭を眺めながら住宅地を抜け、やがて農場が現れ、もっと歩くと白樺林や雑木林が見えてきたりします。牧草の敷地に一本の白樺林がポツンと立っている景色は気に入っています。遠く僅かに支笏湖界隈の樽前山や風不死岳や恵庭岳だと思うんですが、それらの山々を望むことができます。札幌方面の西側には1,000m級の札幌岳や手稲山(かな?)も見えます。   北広島市郊外の住宅地 白樺の木 立ち入り禁止の白樺林の林道 朝の散歩道より 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com    

内装工事が実施されました。

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  「 きたひろの家」壁クロスの打ち合わせとか  「きたひろの家」の内装工事は、埼玉で長年共に仕事している内装工事の職人Tさんにお願いしました。 30年ほどのお付き合いですかね。  腕の良さはもちろんの事ですが、阿吽の呼吸と言いますか、言わなくとも通じてしまう事柄があること多々あり、毎回「わかってくれてるね〜」って感じで作業が進んでいきます。  知らない土地で内装業者を探して、施工してもらうってハードル高いですよね。信用性然り、技術、金額の面などですね。  「きたひろの家」は前所有者が退出し空になっただけの、リフォームが全くされていない中古住宅を購入したもので、自分でリフォームを手配します。  私は建築面も携わってもきましたが、それでも知らぬ北海道の地では、業者探しはスムーズに事が進められるとも思っていなかったので、埼玉から足を運んでもらうことにしました。   iPadに映っている部屋の外は雪の壁。 内装工事の狭間期間中です。  こちらに来る前に、埼玉で内装のクロスと床クッションフロアの見本帳を見ながらの打ち合わせを終わらせ、4月の中旬から下旬にかけて、「きたひろの家」で内装工事が1週間程の工事が行われました。  職人Tさんは作業用の機械とクロスとクッションフロアの長尺のロールや細々とした作業道具一式等々で、荷物満載の日産NVバンに乗って、はるばる北海道まで渡ってきてくれました。   約一週間の工程でしたが、依頼箇所が多すぎて、終わるわけもなく、次回に持ち越しなわけで、それでも3期工事まで施されるかもしません。それはそれで楽しみ一杯なので、ワクワク感が持続されていきます。 既存のクロスはがしをお手伝いさせてもらいました。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com  

日常生活

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 午前7時ジャストに「ドドッドーン」。  運動会の朝の「本日運動会を開催します!」のお知らせの花火と同じような、それより重低音が効いた号砲が、スズメの囀りの中、毎朝聞こえてきます。  数日前には白鳥の鳴き声が上空より聞こえたりしました。  庭の地面から数多くの花が突如咲き始める。   やがて、号砲が立て続けに午前中ずっと聞こえ続ける。どうやら近くの演習場から聞こえる空砲のよう。標茶の虹別キャンプ場で初めて聞いた時は何の音がわからず、雷の音かと思いました。 道内には酒蔵もたくさんあるんですね。   今年に北広島市ごみ焼却場が完成したらしい。    ごみの出し方が難しい。分別方法がわからない。市役所サイトで細かく丁寧に説明されているんですけど、それでもわからないことがたくさん。燃えるごみと燃やせるごみ?違いは何?  普通ゴミでも燃やせるごみと燃やせないごみとがあるって?  そもそも普通ごみって何?   有料指定ごみ袋に入れてごみステーションへ  ごみの例 紙類(封筒・紙おむつなど) 資源ごみに該当しないもの (プラスチック製のおもちゃ・CD・指定ごみ袋に入る小型家電) 草・落葉・松芽・新芽 汚れの落ちない容器包装物 アルミホイル・ラップ・トイレットペーパーの芯など 卵の殻、貝殻、トウモロコシの皮、たけのこの皮  本日初めてのゴミ出しをしてきました。緑色の指定袋に入った燃やせるごみです。  その他本日の回収するごみはリサイクル可能な紙類でしたが、量も少ないので次週にでも正しく捨てたいと思います。  “「分ければ資源」「混ぜればごみ」グリーンタウンきたひろしま“      だそうです。 ジャガイモだけでも20種類ぐらいあるんじゃないか? 北海道新聞の広告より  

住まい始めのスタート

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 北海道北広島市に向かいました。  4月18日に自宅を出発し、仙台からカーフェリーに乗って荷物満載のマイカーで北海道に19日に渡ってきました。  荷物満載と言いましても私の車は乗用車よりはチョットは多く積めはしますが、高が知れてます。半袖Tシャツ、長袖Tシャツとズボンと片岡義雄の文庫本40冊程と仕事道具。大物は加湿機能付き清浄機とレーザープリンター。  まるっきりの移住ならば引越し業者に依頼して丸ごと荷物を運んできてもらうのですが、2拠点ライフなもんで、あっちにもこっちにも日常品が必要なわけで、なんでも×2では日々の生活がおぼつかなくなってしまいそうで、それじゃあ本末転倒なわけで。 苫小牧行きのカーフェリーで片岡義男   相棒は長女とVOLVO  XC60と片岡義男    道中の仙台カーフェリーまでの高速道路の道のりも、カーフェリーの船中のゆったりのんびりした時間も旅気分。苫小牧から「きたひろの家」までは高速道路使って約1時間は雨から雪に変わり、川越との気候の違いを味わいちょっとドラマチック気分。 苫小牧カーフェリーターミナルは雨でした。 もうすぐ北海道に上陸! 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

甥っ子と初ツーリング

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義理って感じでは全くない。 兄弟はいなくとも甥と姪っ子はいるんだな。 私は一人っ子長男で生まれ育って64年。 私は兄弟はいませんが、甥っ子も姪っ子1人づついます。  義理の甥っ子のことを義甥(ぎせい) 、義理の姪は義姪(ぎてつ)と言うらしいが、「義理の甥っ子」 「義理の姪っ子」って言い方も耳にしないよな。普通は甥っ子、姪っ子って呼ぶよね。  まあ、甥っ子も姪っ子も生まれた時から知っているから、義理って感じは全くしないよ。    甥っ子のSR400 ファイナルエディションとツーリング こんなことってあるんですね。  オギャーって泣いて生まれた時から知っている甥っ子が、なぜかSR400を購入しました。 で、先日、甥っ子と秩父まで約200kmのツーリングに出かけてきました。  バイク選びに今年の正月明けからあちこちと甥っ子と一緒にバイクやさん巡りしてました。   本人は原チャリも乗ったことがなく、自転車での遠出もしたことのないんです。  私はSR400からSR500と乗り継いでいて、初心者がキック始動のバイクはいかがなものかなとかで、叔父の私としては心配でいたためれず、「SR400はキックで大変だし400ccと大きいからもう少し小さくてセルのついたバイクがいいんじゃない」って事あるごとに告げていたのですが、最終的には「SR400」が良いと信念は曲げずに、本人ひとりで都内に気に入ったバイクを見つけたって言うことで「SR400FainalEdition」を購入しちゃいました。 叔父のMOTOGUZZI V7と甥のSR400  実は、姪っ子もバイクを乗っていたりなんかして..........。 みなさんバイクの運転は十分に気をつけてくださいね。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

メールは見なくなった。

 海外ではFAXは使わなくなって久しいらしい。   FAX機は博物館で展示しているらしく、つい最近まで会社でもFAXを使用していたし、未だに、FAX番号を聞かれることもある。  FAXもまた困ったもので広告のFAXばかりが流れてくるようになり、必要な情報のFAXなどほぼほぼ皆無。PCでFAX受信の中身を見ることができなかった時代には、朝、会社に出勤しますと多量のFAXが山積に出力されているときもあったぐらいだ。  メールも然り。  「三井住友カード」 を名乗った迷惑メールが届くようになってから極端にメールの確認をしなくなった。三井住友銀行口座は持っていないし、詐欺メールなのは明らかで、毎日しつこくメールが届くのには飛んだ迷惑。ルール仕分けしても毎回、掻い潜って受信箱に入り込んでくる。  本当に必要なメールと見分けるのにこちら側が作業しなくてはいけないのだろうか。時間と手間の泥棒でしかない。  これからのメールの受信はもっとAI化が進み、上手いこと振り分けてくれることとなるんでしょうね。期待しています。と言うか、メールいらない。

雪解けライブ

北広島市のライブカメラで雪解けの様子を伺っています。 https://www.youtube.com/watch?v=ZODbV_vyWwU  4月上旬まで何かと仕事が片付かずに出発できそうもなく、「きたひろの家」へ、4月中旬までには出発しようと思います。    確定申告も終わり、いざ「きたひろの家」へと思いきや、何かと仕事が残っており、出発はまだお預けです。  リフォーム済みの中古物件を購入したわけでなく、前所有者さんが退出したそのまんまの状態ですので、こちらでリフォームいたします。とは言うもののさして予算があるわけでないので、心地よく住めるぐらいの最低限の生活の準備とリフォームから始めたいと思います。    音楽は必要だから 自宅にあるミニコンポは持って行きたい。レコードも聴きたいので持って行きますが、今あるプレーヤーが調子悪いので向こうで購入予定です。  TVも向こうで購入予定ですが、当分先になる見込みですが、地元ローカル番組を早く見たいデス。 

ネットで愛犬の服を購入するに大騒ぎ

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    むぎの洋服を買うのも楽じゃない。  本日、午後9時に開店するネットショップ。女房は開店数時間前から落ち着きない。全く協力する気もなかった私も女房の興奮度に釣られて一緒になってテンションがあがり、そのネットページ広げて開店のカウントダウンしている始末。  不定期にOPENする、コーギー専門の服の販売で相当に人気で、即SOLD OUTになる激戦なネットショップだそうで。  我が家のコーギーの「こむぎ」は市販の犬服ではどれもこれも全くサイズが合わず、連戦連敗が続いていました。神奈川県藤沢だったけかな?まで車で2時間もかけて、オーダーで型紙作るお店にも高いお金払って数回行きましたが、撃沈。  今の「こむぎ」の服はほぼ女房のお手製であります。十分に上手だと思いますが、今回のこのネットショップの服は 相当に出来が良いそうで、なぜかサイズもピッタリなんだと。  結局女房も欲しいものが購入でき、ついでに参加した私も1枚購入しちゃいました。  なんてこった。 コーギー専門の人気あるネットショップ「MINK DOG」 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

濃密な文庫本の片岡作品。

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 「ぼくはプレスリーが大好き」片岡義男著 昭和49年初版発行 約300ページの文庫本。  人口密度ならぬ文字密度が高し。改行少なく余白も少ない。  内容も濃く 1920年代頃より戦後のアメリカでの音楽の系譜をずーっと語られている。書き溜めていたメモは まさに Blowing the mind (心の爆発)によって記されているのではないだろうか。  片岡義男の小説を先月の中程から読み始め、スイスイと読み進んでおり、すでに6冊ほど読み終えているのだが、 この「ぼくはプレスリーが大好き」は数日かかってまだ70ページしか消化していない。  今のところ、エルビス・プレスリーの登場場面は少ない。プレスリーが一躍有名になる時代背景を長々と読んでいるような感じ。  これ小説っていうより戦前から戦後までと言ったアメリカ音楽の時代考証ものなのかも。 アメリカ音楽はほぼほぼ知らない私ですが、それでも面白いのは片岡義男の力量なのでしょう。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

片岡義男の世界に浸かる。

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60オーバーに甘い罠。  片岡義男のストーリーと私の生活とのギャップ。その非日常感がたまらなく、片岡の世界の甘くとろける夢の世界へと誘ってくれる。60オーバーになっても、今なお男の心に入り込んでくるハニートラップのようだ。  いつの間にかストーリーが始まり、いつまでも続く終わりなきストーリー。文字の羅列はとっくに終わっているのに、脳内では心地よく穏やかな海の波の音と情景のようにストーリーが続いていく。  初めに片岡義男の小説に出会ったのは大学生の時だった。「彼のオートバイ、彼女の島」これが一番最初だったかな。  それ以降は「ボビーに首ったけ」「幸せは白いTシャツ」....。 増殖しちゃいました。  片岡義男の小説ってどれもこれも絶版なんですよね。今になってもっと読みたい衝動に駆られて、中古本を手に入れています。なんだか楽しいです。読むことももちろんですけど、取集することも。  最近まで手元にあったのは若かりし時に購入し、かつ処分せずに残っていたのが3冊だけ。それが今や、(Wって購入しちゃっている本もありますが)全部で46冊なり。中古本だから日焼けしているし汚れているけど、これらがずらーりと並んでいる書庫を眺めるのも爽快です。   スタバで片岡義男の世界に浸かる心地良さ。 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com

イタリアンレッドな風景。

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 まあ、それでもいいんです。  埼玉とイタリアンレッドの不釣り合いな風景とでも言いましょうか。  こいつV7と均衡の取れる風景って埼玉で探してもなかなかあるもんじゃあないとわかっています。それでいいんです。  デザインが気に入って購入したバイク。すでに私が乗り始めて2万km程。全く飽きないですね。やっとこさ、と言うか、ようやくエンジンを回して楽しむ快感がわかるようになってきた。トコトコ走るのが好きなのですが、時には田舎道を”ブーン”と軽快に走るのも面白いんですね。今頃何を言っているんでしょうかね。  まあ、それでもいいんです。 MOTOGUZZI V7と沈下橋 「晴れ、時々写真。」 http://tokidokiphoto.blogspot.com